【日本製】メンズ革財布ブランド・ランキング20選

メンズ革財布を選ぶ時は日本製のメンズ財布がおすすめです。日本職人の技術は世界でも認められるほど高いため、有名海外ブランドよりも優れていることが多いのです。ここでは国産ブランドをおすすめ順にご紹介していきます。プレゼントにも最適です。

目次

日本の革財布ブランド20選の早見表

この記事で紹介する財布一覧です。詳細は、このまま下にご確認ください。

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商品画像ハレルヤ TIDY2.0 MANOキプリス ラウンドファスナーハニーセル長財布チマブエ アニリンコードバン ラウンドファスナー長財布ユニコーン ラウンドファスナーウォレット アトモスフィアハッシュタグ ピュアシュリンクレザー ロングウォレットモク 小さく薄い長財布UNO ver.2 Noblessa万双 ブライドル 長財布(小銭入付)山藤 ブライドルラウンドファスナー長財布ココマイスター ブライドル・グランドウォレットステータシー イルモードエア大峡製鞄ポーター土屋鞄製造所 ブライドル ファスナーロングパースミカドアニアリさとり 長財布 松阪レザーソメスサドルスロウ bridle Lzip long walletソット プエブロレザー長財布ペッレモルビダ BA319-コンパクトウォレット
ブランド・商品名ハレルヤ
TIDY2.0 MANO
キプリス
ラウンドファスナーハニーセル長財布
チマブエ
アニリンコードバン ラウンドファスナー長財布
ユニコーン
ラウンドファスナーウォレット アトモスフィア
ハッシュタグ
ピュアシュリンクレザー ロングウォレット
モク
小さく薄い長財布UNO ver.2 Noblessa
万双
ブライドル 長財布(小銭入付)
山藤
ブライドルラウンドファスナー長財布
ココマイスター
ブライドル・グランドウォレット
ステータシー
イルモードエア
大峡製鞄
公式サイト
ポーター
公式サイト
土屋鞄製造所
ブライドル ファスナーロングパース
ミカド
公式サイト(MORIYAオンラインストア)
アニアリ
公式サイト
さとり
長財布 松阪レザー
ソメスサドル
公式サイト
スロウ
bridle Lzip long wallet
ソット
プエブロレザー長財布
ペッレモルビダ
BA319-コンパクトウォレット
価格15,555円(税込)33,000円(税込)57,200円(税込)
(公式未確認)
89,100円(税込)22,000円(税込)31,900円(税込)
(公式未確認)
29,700円(税込)38,500円(税込)34,800円(税込)
(公式未確認)
25,800円(税込)
※2026年10月11日時点、公式サイトでは売り切れ表示
主な価格帯
35,000~50,000円
主な価格帯
10,000円~30,000円
58,300円(税込)主な価格帯
20,000~35,000円
主な価格帯
20,000~40,000円
36,300円(税込)
(公式未確認)
主な価格帯
20,000~35,000円
39,600円(税込)
(公式未確認)
33,000円(税込)29,700円(税込)
おすすめな人小さめでも容量をある程度確保したい人中身が見やすく収納力のある長財布が欲しい人手の届く価格でコードバン財布を持ちたい人コードバンの品質を最優先したい人薄くシンプルな長財布を2万円台で探している人小さい長財布で革にもこだわりたい人ロゴのないシンプルなブライドル長財布が欲しい人老舗の日本製ブライドル財布を選びたい人ロングセラーの定番長財布を選びたい人1万円札サイズの薄い長財布が欲しい人本物志向の30代~50代の人手頃な価格で定番ブランドを選びたい若い世代頑丈で長く使えるブライドル長財布が欲しい人百貨店でも実物を見て選びたい人豊富なカラーから選びたい人松阪牛革の超薄型長財布が気になる人馬具メーカーの丈夫でシンプルな財布が欲しい人ブライドル×栃木レザーのL字財布が欲しい人プエブロレザーの経年変化を楽しみたい人コンパクトな三つ折り財布を探している人
購入商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る商品を見る

※価格は2026年10月11日に各ブランドの公式サイトで確認した税込価格です。「(公式未確認)」は記事掲載時の価格で、最新の価格は公式サイトでご確認ください。商品を紹介していないブランドは、記事内の主な価格帯を掲載しています。

【前編】特におすすめの日本製ブランド10選

財布の質が高いだけでなく、公式サイトも魅力的で見てると買いたくなっちゃうような、そんなブランドを厳選しました。

■ ハレルヤ (Hallelujah)

ハレルヤは小さい長財布の『TIDY(タイディ)』シリーズが累計販売本数2万本を突破して人気を集めているブランドです。財布は主に売れているのが1万円台でかなりの低価格が売りです。

『小さい長財布 TIDY2.0 MANO L字ファスナー 長財布 MANO』

こちらは栃木レザーを使用したオールレザーの財布『MANO』で、日本製でありながら税込み15,555円というお手頃価格。次に紹介するZaifumanほどコンパクトではないため、容量をある程度確保したい方におすすめです。

【価格】15,555円(税込み)

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こちらは当サイト長財布マニアとJAPAN FACTORYがコラボして誕生した『TIDY3.0 Zaifuman』。キャッシュレス時代に合うコンパクトで薄い長財布です。日本製のブライドルレザーを日本の職人が仕立てながらも18,888円という低価格を実現しました。

設立年2014年
主な価格帯11,111円~18,888円

【価格】18,888円(税込み)
※注文殺到のため10月中旬~11月末の発送

■ キプリス (CYPRIS)

キプリスでは最高級レザーを使用して最高レベルの技術集団が作っていますが、他のブランドの同種の財布よりも1万円程度価格が抑えられているアイテムもあり、コスパが高くて人気です。

『ラウンドファスナーハニーセル長財布』

写真は姫路産のシラサギレザーを使ったハニーセル構造のラウンド長財布で中身が見やすく収納力も抜群。価格も控えめなので長財布では一番売れています。

設立年1995年
主な価格帯20,000~35,000円

【価格】33,000円(税込み)

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『ファスナー付通しマチ長財布』

同じくシラサギレザーを使用した折り畳みの長財布も人気です。日本で作られたレザーで日本で縫製された純国産の財布ながら2万円台とかなりお手頃です。

【価格】24,200円(税込み)

■ チマブエ(CIMABUE)

ブランド名の『CIMABUE』は、イタリア語のCIMA(最上級)BUE(雄牛)から名付けられたという、大人の男性向け革ブランド。国内外の厳選した皮を「匠」と呼ばれる国内職人のみで縫製しています。

『アニリンコードバン ラウンドファスナー長財布』

レザーも財布の種類も様々なタイプがある中で、アニリン染めのコードバンシリーズが代表作となっています。近年コードバンの価格がどんどん高騰する中で写真の財布は57,200円と手の出しやすい価格です。

設立年1997年
主な価格帯30,000~60,000円

【価格】57,200円(税込み)

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『ファビオ フラップロングウォレット』

こちらは各社で人気のプエブロレザーを使用した薄型の折り畳み長財布。滑らかな質感と和紙のような趣きのあるザラついた質感を併せ持った独特の肌触りが特徴です。使ううちに革の内部のたオイルが表面に馴染んできて、濃密な色味の深まりとともに美しい光沢を帯びてきます。

【価格】25,300円(税込み)

■ ユニコーン (レーデルオガワ)

先ほどチマブエではレーデルオガワのコードバンを使用していることを書きましたが、こちらはそのレーデルオガワがオリジナルで展開するユニコーンというブランドのラウンドファスナー長財布です。

『コードバン財布 ラウンドファスナーウォレット アトモスフィア 』

万双、キプリス、ガンゾなど有名革ブランドがこぞって使用するそのコードバンを、レーデルオガワが自ら使用し製造した財布ですから最高級・最高品質と言っても過言ではありません。

特にこのカラーが人気で入手困難なため、会員登録した上でお気に入り登録をおすすめします。

設立年1971年
主な価格帯44,000~89,100円
製造地日本

【価格】89,100円(税込み)

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『コードバン財布 ラウンドファスナーウォレット メソスフィア 』

こちらは先ほどのアトモスフィアと同じシリーズのメソスフィアです。コードバンが美しいのはもちろん、内装のイタリアンレザーにより高級感がプラスされます。収納力も抜群です。

【価格】89,100円(税込み)

■ ハッシュタグ (HushTug)

ハッシュタグも日本製の高品質な財布を手頃な価格で提供している数少ないブランドの一つです。姫路レザーを使った高級感ある仕上がりで、傷の付きにくい加工をしているので扱いが楽です。

『ピュアシュリンクレザー ロングウォレット ブラック』

一番人気はこちらのロングウォレット。最小限の機能で薄くて使いやすいので今の時代に求められているタイプです。日本製ながら2万円台前半はかなり手頃です。

設立年2018年
主な価格帯14,850~27,500円

【価格】22,000円(税込み)

こちらのコンパクト財布もおすすめ!

『ピュアシュリンクレザー Lジップウォレット ブラック』

ハッシュタグでは、コンパクト財布も人気なので紹介させてください。わずか2cmの厚みながら、お札やカード、コインもしっかり入ります。仕事用としてもおすすめです。

【価格】22,000円(税込み)

■ モク(moku)

mokuは薄い財布・小さい財布を卓越したデザインと高品質なレザーで作ることで人気となっているブランドです。

『小さく薄い長財布UNO ver.2 Noblessa』

1万円札と同じサイズの極小長財布UNOシリーズが人気で、開くと他には無いオリジナルの構造で使いやすいです。こちらはイタリアのノブレッサカーフを使用しており、革にこだわりのある方におすすめです。

設立年2019年
主な価格帯19,800~31,900円

【価格】31,900円(税込み)

■ 万双(まんそう)

万双は1995年に創立された日本のブランドです。商品には自社のロゴやタグを一切付けず、厳選された天然革を少数精鋭の職人で作り上げる徹底したこだわりがあります。

「世界最高峰の品質」に加えて「常識的な価格」をコンセプトにしており、山藤のように日本製革ブランドでありながら驚くほど安い価格で購入することができます。生産から販売まで全て自社で行うからこそ他社より安く提供することができます。

設立年1995年
主な価格帯20,000~40,000円

 

『ブライドル 長財布(小銭入付)』

万双で一番売れているの長財布はこちらのブライドル長財布(小銭入付)。税込みで29,700円という価格は広告費に大きな予算を投じている他社には真似できません。

【価格】29,700円(税込み)

■ 山藤(やまとう)

山藤は1899年創業、元浅草に本社兼アトリエを構え人形町と神楽坂に店舗を構える本格的な革ブランドです。コードバン、ブライドル、イタリアンレザーなどを使った様々なシリーズを展開しています。

『ブライドルラウンドファスナー長財布』

写真の財布は税込み38,500円ですが4万円以上してもおかしくない品質です。日本製の高級革財布をお手頃価格で購入できる、知る人ぞ知るお得なブランドです。

設立年1899年
主な価格帯30,000円~

【価格】38,500円

『バフィング×カモフラージュL字ファスナー長財布』

山藤の人気シリーズである、漆のような艶が美しい「バフィング」と、自然の姿を映し込んだ「カモフラージュ・ツリー」が融合して誕生した財布です。 オリジナリティ溢れるシリーズながら、落ち着いた色合いで大人のファッションに行き過ぎないスパイスを与えてくれます。

【価格】31,900円

■ ココマイスター (COCOMEISTER)

ココマイスターは「英国紳士が愛した極上長財布」のコンセプトのもとに作られました。ヨーロッパの高級皮革の素材と日本の職人の技術力から作られる「大人の雰囲気」を演出できるアイテムが揃います。

ココマイスター(COCOMEISTER)のラウンドファスナー長財布「マイスターコードバン スカイスクレーパー」

初めて使用する際には硬さを感じることがありますが、徐々に革がほぐれていくので、使用感も抜群。日常生活からビジネスの場まで、幅広いシーンで活躍してくれる心強いアイテムであり、存在感のある大人の男性に近づくことが可能です。

設立年2009年
主な価格帯30,000円~50,000円

 

『ブライドル・グランドウォレット』

ココマイスターは財布の種類が非常に豊富なので売れている財布もバラけているのですが、それでもこちらのブライドルレザーの長財布はもう10年以上も売れ続けているロングセラー商品で、ココマイスターを代表する財布の一つです。

【価格】34,800円(税込み)

■ ステータシー

ステータシーは『史上最小の長財布』を目指すil modo(イルモード)シリーズがクラウドファンディングで大きな注目を集めているブランドです。長財布はちょっと大きい、でもコンパクト財布は小さい、そんな方からステータシーのコンパクト長財布が支持を集めています。

『イルモードエア』

この財布はクラウドファンディングで2億円という桁違いの金額を集めて話題となりました。横が16.5cm、縦が8.9㎝と1万円札とほぼ同じぐらいのサイズで、厚みも1.5cmとかなり薄いのですっきりスタイリッシュに持ち運びが可能です。

設立年2015年
主な価格帯20,000円前後

【価格】25,800円(税込み)

 

『イルモードジップ』

先ほどのイルモードエアとは外装のレザーや内装の構造が異なります。イルモードエアほど薄くはありませんが十分に薄く、財布としての使い勝手はこちらの方が良いです。価格も少し安いので入手しやすいです。

【価格】23,100円(税込み)

【後編】こちらの日本製10ブランドもおすすめ

上記の10ブランド以外にも、日本製のメンズ財布には魅力的なブランドがまだまだあります。ここからは、前半では紹介しきれなかったおすすめブランドをご紹介します。

■ 大峡製鞄(おおばせいほう)

大峡製鞄は初めて耳にする人も多いかもしれません。このブランドは1935年創業と歴史は古く、かつては、皇室の薬箱を製作していた実績もあるそうです。

実績も格式高いですが、皮革素材はパダラッシィ・カルロ社やワルピエ社など世界の有名タンナーから仕入れているため、クオリティはかなりのもの。ベーシックなデザインが多く、30代~50代の本物志向の、大人の男性に好まれているのが特徴です。

設立年1935年
主な価格帯35,000~50,000円

■ ポーター

日本製の財布や鞄ブランドでは、高い知名度を誇るポーター。吉田カバンが展開するラインであることも、多くの方がご存知ではないでしょうか。ブラックなどのベーシックな色・デザインのアイテムもあれば、個性的なものもあり、特に20代などの若い世代を中心に好まれています。

ジャパンメイドにこだわり、リーズナブルながらも高品質のアイテムを展開。手にすれば、約半世紀受け継がれてきた「一針入魂」の吉田カバン精神を感じられるでしょう。

設立年1962年
主な価格帯10,000円~30,000円

■ 土屋鞄製造所

土屋鞄は創業から60年以上の老舗革ブランドであり、その歴史の中で多くの技術を培ってきました。男性向けの財布やバッグ、女性向けの財布やバッグ、そしてユニセックスや子供向けランドセルもあり、あらゆる革製品を作り続けています。多くの人に信頼されるブランドです。

『ブライドル ファスナーロングパース』

定番の人気商品の一つがこちらの長財布。外装にはブライドルレザー・内装には茶色の牛革が使われ、その組み合わせが高級感を高めています。頑丈で長く使える財布です。

設立年1965年
主な価格帯40,000円~70,000円

【価格】58,300円(税込み)

■ ミカド

ミカドは日本の「匠」「技」「極」をコンセプトに、国内外の厳選した上質な素材を日本の職人が丹念に心を込めて仕立て上げています。その品質はバイヤーにも認められ、大丸・三越・伊勢丹を始め全国のデパートや量販店で取り扱いがあります。

残念なのは公式サイトでの財布の取り扱いが少なく、ネットだと楽天やAmazonが中心となり、財布の魅力がいまいち伝わってこない点です。ミカドを製造するMORIYAのオンラインストアではミカド以外も素晴らしい財布を扱っていますので見てみて下さい。

設立年1927年
主な価格帯20,000~35,000円

■ アニアリ

20年の歴史を持つ日本のブランドです。最近になってテレビや雑誌などで紹介されることが多くなりました。アニアリの特徴はカラーラインナップの豊富さ。

他のブランドにはないカラーの取扱いがあり、デザイン性も優れているため、まず目で見て楽しめます。全国に直営店や取扱い店があるので、実際に手に取って見られる機会も増えてきました。20代からシニアの方まで幅広く受け入れられるブランドです。

設立年1997年
主な価格帯20,000~40,000円

■ さとり(SATOLI)

革製品専門のオンラインショップ・バンビクラフトが展開するブランド『さとり』は世界で唯一松阪牛革を扱っています。最初はサラサラとした手触りですが、良質な油脂が多く含まれているため体温や摩擦等の外的要因が加わると表面に油分が浮き上がってきてコードバンのような光沢を楽しめます。

『さとり 長財布 松阪レザー』

こちらは現存する日本最古の革小物工房であるメゾンドヒロアン(革包司 博庵)とのコラボ商品です。まるで一枚の革のように究極まで薄くしなやかな、超薄型の長財布です。

設立年1930年
主な価格帯16,500円~41,800円

【価格】36,300円(税込み)

■ ソメスサドル

ソメスサドルは、日本唯一の総合馬具メーカーとして1964年北海道に創業しました。騎手の命を守る馬具は、時速60kmを超える速度で走る馬の負荷にも耐えられるように設計され、絶対的な丈夫さと安心感を持ち合わせています。

その技術を応用して作り出される財布は、革の品質はもちろんのこと長年利用するユーザーのことを第一に設計されます。他の国内メーカーと比較してリーズナブルかつシンプルさが人気の秘密です。

設立年1964年
主な価格帯20,000~35,000円

■ スロウ

スロウは「自分たちが持ちたくなるモノを作る」ことを原点に、日本の職人技を駆使し、バッグをはじめ長く愛用できるファッションアイテムを生み出しています。レザーも財布の性能も高く、国内に7店舗を展開するほどの人気ブランドです。

『bridle Lzip long wallet』

外装にブライドルレザー、内装に栃木レザーを使用した日欧が融合したL字ファスナー長財布です。ブライドルレザーは170年以上の歴史を誇るイギリスの老舗タンナーであるトーマスウェア&サンズ社が製造しており、日本だけでなく世界中で様々な用途に用いられている高品質なレザーです。 

設立年1963年
主な価格帯30,000~50,000円

【価格】39,600円(税込み)

■ ソット (sot)

ソットのブランド名は「寄り添うように『そっと』、優しい商品をお届けしたい」が由来です。その言葉の通り使うごとに変化していく革の自然な風合いを愉しみ、流行に左右されないデザインで長く愛用できるよう丁寧に作られています。

『プエブロレザー長財布』

主に使われている素材はチマブエやモクでもご紹介した、手触りとエイジングが特徴的なプエブロレザーです。この長財布にはそのプエブロレザーを惜しみなく全面に使用しています。

設立年2002年
主な価格帯20,000円~30,000円

【価格】33,000円(税込み)

■ ペッレモルビダ

船旅に持っていきたくなるような優雅で上品な大人の品格をコンセプトに革製品を展開しているブランドです。ハイブランド並みの品質を保ちながら価格は良心的で、長財布でも3万円台で入手可能です。

『BA319-コンパクトウォレット』

著名ラグジュアリーブランドや職人が使っていると言われる型押しレザーの三つ折り財布です。ペッレモルビダでは常に人気上位となっています。

設立年2012年
主な価格帯30,000~50,000円

【価格】29,700円(税込み)

なぜ日本製が良いのか?

世界レベルのクオリティと熟練職人の確かな技術力

日本製の財布には国内はもちろん海外からも評価を受けているクオリティの高い製品が多くあります。

素材選びから加工、仕上げに至るまで、細かな部分も妥協せず丁寧に作り込まれているのが特徴です。縫製が緻密でほつれにくく、コバ(革の断面)が滑らかに処理されており、美しく上品に仕上げられています。

長く安心して使える信頼性の高いクオリティは、長年の経験を積んだ熟練職人の確かな技術力に支えられたものです。

例えば『切り目本磨き』はコバを丁寧に磨き上げ、見た目の美しさと耐久性を引き出す日本の伝統的な技法です。

切り目本磨き
画像引用元:塩原レザー公式サイト

見た目の美しさに加え、剥がれ・ひび割れ・角の傷み・毛羽立ちが起きにくく、使い続けるほど耐久性の高さを実感できるでしょう。

このページでご紹介したブランドの中では万双などで切り目本磨きが取り入れられています。

こうした熟練職人による緻密な手仕事とブランドごとのこだわりが積み重なり、世界レベルのクオリティを実現しています。

高い耐久性と充実したアフターメンテナンスで長く使える

日本製の財布は日常使いを想定した実用性の高い設計により、長く使い続けられる点が大きな魅力です。縫い目や構造がしっかりしているため、毎日持ち歩いてもほつれ・破れが起きにくく、形状を保ちやすいのが特徴です。

角や縁などの傷みやすい細かな部分も丁寧に作り込まれているため、使用を重ねても傷みが目立ちにくい仕上がりになっています。

また、修理やメンテナンスなどのサポート体制が充実しているブランドも多く、安心して使い続けられます。

毎日使うアイテムだからこそ、長く安心して使える点は大きな判断材料になります。

流行に左右されにくいシンプルかつ上品なデザイン

日本製の財布には無駄を削ぎ落としたシンプルかつ上品なデザインが多いのが特徴です。装飾が控えめな洗練されたデザインは、気品があり、紳士的で落ち着いた印象を与えます。

ガンゾのシンプルな財布

ビジネスからプライベートまで、シーンやスタイルを選ばず幅広く使えます。

海外製品と比べても、控えめで流行に左右されにくいシンプルなデザインのため、日本の生活や装いに自然に馴染み、長く使っても飽きがきません。

高品質でありながら良心的な価格設定

日本製の財布は高品質な仕立てと優れた使い勝手を兼ね備えながら、良心的な価格設定で提供されている点が大きな強みです。同等の品質を持つ海外製品と比べてもブランド料が価格に上乗せされにくく、納得感のある価格帯で選べるものが多く見られます。

1~5万円台の価格帯で高品質・高耐久・使い勝手の良い革財布が豊富に揃っています。

中でも当ページでもご紹介したハレルヤのTIDY2.0 MANO(15,555円)はその最たる例です。

画像引用元:Hallelujah公式サイト

機能性が細部まで配慮されており、お札や小銭、カードの出し入れもスムーズなため、日常使いでもストレスを感じにくいでしょう。また、日本円のサイズや使い方が考慮されているため、お札が折れたりはみ出したりしにくい設計です。

自社工房での生産や直販体制を採用しているブランドも多く、中間コストを削減することで価格が無理のない水準に抑えられています。

耐久性やアフターサポートまで含めた長期的な目線で考えると、日本製の財布は、コストパフォーマンスに優れた選択肢といえます。

価格だけで判断するのではなく、品質や使いやすさも踏まえて比較すると、バランスの良さを実感しやすいでしょう。

おすすめの日本製長財布

1 TIDY2.0 MANO

この財布の特徴

ハレルヤの長財布はスマホよりもちょっと大きい程度のコンパクトさがウケています。日本の栃木レザーを使用して日本で製造した純日本製の財布が15,555円で買えるのはとてもお得です。金運が良くなるということでグリーンの財布が人気です。

ブランドハレルヤ
価格15,555円(税込み)
評価評価5
備考牛革(プルアップレザー)を使用

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