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【30代男性におすすめ】人気のメンズ財布ブランド15選

30代に入ると「高品質の財布を使いたいな」と、大人のオトコを意識する人が増えてくるようです。でも、どのブランドがおすすめなのか、よくわからない男性も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、30代の男性にチェックしていただきたい人気メンズ財布ブランドをご紹介していきます。尚、品質の高い国内ブランドを多く掲載したいと思います。

日本の高品質ブランド6選(前編)

財布の質が高いだけでなく、公式サイトも魅力的で見てると買いたくなっちゃうような、特におすすめのブランドを6つ厳選しました。

■ ココマイスター

良い長財布を選ぶなら、ヨーロッパ産の高級皮革で、日本の職人の手によって仕立てられたものが最もクオリティが高いです。ココマイスターの長財布は、人気のブライドルレザーなどを見てみても分かるように、欧州産高級レザーを使用し日本職人の手作業で仕立てられたものです。

エイジング、収納力などを見ても、他に劣らぬ品質を保っています。ビジネスでもカジュアルでも活躍するデザインは、手にして後悔のないデザインと言えるでしょう。

設立年 2009年
主な価格帯 30,000円〜50,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

 

■ crafsto(クラフスト)

クラフストの製品は定番の人気レザーであるブライドルレザーとコードバンで構成されていて、デザイン的にも洗練されています。各タイプの財布がある中で、写真のブライドルレザーの長財布やL字ファスナーが特に人気です。

また、クラフストは10年後を考えたものづくりをしており、「毎日使い続けても壊れない。壊れても修理ができる。」そういった考えがベースにあります。他社より丈夫である上に修理を気軽に依頼できるのは嬉しいですね。

設立年 2020年
主な価格帯 20,000円〜40,000円
製造地 日本

 

クラフスト公式サイト

 

※人気のため生産が追いつかず品切れが多いですが、受注生産してもらえます。

 

※デフォルトのカラーが受注生産でも、他のカラーを選択すると在庫がある場合があります。

 

 

 

■ yuhaku(ユハク)

一見しただけで、この独特のグラデーションに心を奪われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。人と同じデザインは嫌だという方、ホンモノ志向の革財布を持ちたいという方には、このユハクのアイテムはとてもおすすめです。

重厚感のある色味は、ベラトゥーラ技法という独自の染色方法によるもの。ブランド立ち上げからまだ10年も経っていませんが、有名百貨店でも扱われるなど、ファッションに精通したバイヤーをも魅了しています。

設立年 2006年
主な価格帯 50,000円〜70,000円
製造地 日本

 

yuhakuK公式サイト

 

 

■ 土屋鞄製造所

約半世紀もの歴史がある、日本国内でも名の知られた土屋鞄。もともとはランドセルメーカーとして出発したブランドですが、レザーに関する知識や実績は充分にあり、品質の高い革財布があります。

大人っぽい落ち着いたデザインの革財布がメインなので、ビジネスシーンにも使えるのが評価ポイントです。社名の通りバッグがメインなので、メンズ財布のラインナップが少なめなのがちょっと残念です。

設立年 1965年
主な価格帯 30,000円〜40,000円
製造地 日本

 

土屋鞄公式サイト

 

 

■ GANZO

皮革袋物メーカーでも老舗で知られる「AJIOKA」が展開するブランドです。GANZO製品にはAJIOKAで培ったレザーのノウハウが詰め込まれており、シンプルながらも品質の高いアイテムがラインナップしています。

カラー展開は、比較的シンプルで落ち着いた色が多く、ビジネスにもカジュアルにも使えるのが、男性たちにも評価されているようです。レザーメーカーの製品だけあり、経年変化も充分に楽しめるので、皮革ファンにもおすすめできます。

設立年 2001年
主な価格帯 30,000〜50,000円
製造地 日本

 

GANZO公式サイト

 

 

■ チマブエ (CIMABUE graceful)

ブランド名の『CIMABUE graceful(チマブエ グレースフル)』は、イタリア語の「CIMA(最上級)」「BUE(雄牛)」から名付けられたという、大人の男性向けバッグ&皮革製品ブランド。国内外の厳選した皮を、「匠」と呼ばれる国内職人のみで縫製しています。

ブライドルレザーのダレスバッグ(16万+税)から、ブリーフケース、デザイン性に富んだリュックなどの他、財布についても様々な革を用いたラインアップは豊富で、価格も2〜5万円台(長財布の場合)と比較的手頃です。

設立年 不明
主な価格帯 30,000〜60,000円
製造地 日本

 

チマブエ取扱いサイト

 

 

日本の高品質ブランド1選(中編)

このページの中では唯一日本製ではありませんが、低価格でそこそこ質の良い財布を買えるのでこちらもおすすめです。

■ JOGGO(ジョッゴ)

ジョッゴでは最高級グレードの牛本革を使用している財布を主に税込み16,280円という格安価格で購入できます。レザーの色の組み合わせを自分で選ぶことができ、プレゼントにも喜ばれています。財布は全20種類あります。

メイドインジャパンではないのが安さの理由ですが、実はこの財布の製造がバングラディシュにおいて雇用を生み出し、貧困対策に繋がっています。買うことで社会貢献できるという優れた仕組みです。縫製をチェックした上で出荷されていますので、品質にも問題ありません。

設立年 2007年
主な価格帯 16,280円
製造地 バングラデシュ

 

JOGGO公式サイト

 

 

2021年、ジョッゴに日本製のハイエンドラインが誕生しました。

姫路の国産革を日本の職人が財布に仕上げるという、日本製の名にふさわしい仕様となっています。こちらもカスタマイズ可能です。

 

JOGGO公式サイト(日本製)

 

 

日本の高品質ブランド5選(後編)

前編の6ブランドほどではありませんが、こちらもおすすめです。

■ alt81 (オルトハチジュウイチ)

2012年にスタートしたAlt81は、革製品メーカーとしての歴史こそ浅いものの、その製品からは「質」と「使い勝手」へのこだわりが随所にみられ、まるで長年に渡って考え抜かれてきたかのような重みを感じます。

それは、蔵前という日本の伝統が根付いた町に居を構え、長年の経験を持つ技術者・生産者に声をかけて始まったという成り立ちにも大いに関係するのでしょう。また、後発組であるが故に、逆に他の国内革製品ブランドを凌駕するようなアイデアにもあふれている、注目のブランドです。

設立年 2012年
主な価格帯 25,000〜35,000円
製造地 日本

 

alt81公式サイト

 

 

■ アニアリ

そのデザイン性やカラーラインナップから、若い人を中心に人気があるブランドです。普段からファッションに気を使う人に選ばれています。

長財布の価格は2万円台と3万円台が中心ですが、クロコダイルを使った10万円以上する財布もあります。若い人向けのちょっと高級なブランドという位置づけでしょうか。日本製ですから品質もしっかりと担保されています。今後も人気が伸びていきそうです。

設立年 1997年
主な価格帯 20,000〜40,000円
製造地 日本

 

アニアリ公式サイト

 

■ ソメスサドル

ソメスサドルは北海道を中心に展開している日本の革ブランドです。あまり馴染みのない人が多いと思いますが、北海道に4店舗、東京にも青山の直営店と松屋銀座のインショップがあります。

馬具を宮内庁に納めていたほどですから、技術的に相当認められている会社です。個人的にはブライドルレザーの長財布がお気に入りで、大切に保管しています。

設立年 1964年
主な価格帯 20,000〜35,000円
製造地 日本

 

ソメスサドル公式サイト

 

■ MOTO(モト)

1971創業のモトは革製品の企画・製造・販売全てを手掛ける老舗のブランドです。鳥取県の自社ファクトリーを中心に、北青山、南青山、岡山、米子に直営店舗を構えています。

上の写真は特に人気の高いelle(エッレ)というL字ファスナーの長財布。小銭入れもカード入れもあるけどとってもシンプルな、今の時代にあった財布です。年代・性別問わないのでパートナーとお揃いもアリですね。

設立年 1971年
主な価格帯 19,800円〜27,500
製造地 日本

 

モト公式サイト

 

■ アヤメアンティーコ

まだ歴史の浅いブランドですが、日本だけでなくイタリアにも工房を構える本格派のブランドです。価格は一番高い財布で30,000円程度なので割と庶民的で親しみやすいです。

どれもイタリアンレザーを使った柔らかめの財布で、カジュアル向けの製品が多いです。ブライドルレザーやコードバンでカチッと決めたい方には別のブランドをおすすめします。

設立年 2013年頃
主な価格帯 25,000〜30,000円
製造地 日本

 

アヤメアンティーコ公式ストア

 

流行りのミニ財布ブランド1選

■ アブラサス

アブラサスの『薄い財布』はその画期的な薄さとデザインから多くのメディアで取り上げられ、話題になりました。薄い財布といえばアブラサスと言えるほど認知度が高く、おそらく薄い財布というジャンルでは一番売れていると思います。

キャッシュレスが進み、30代40代男性もこういったミニ財布を持つ方が増えました。日本の牛革を使い日本で製造されているのもポイントです。丈夫なので長く使い続けられます。

設立年 2009年
財布価格帯 14,950円
製造地 日本

 

アブラサス公式サイト

 

海外の高品質ブランド2選

■ ホワイトハウスコックス

ホワイトハウスコックスは、なんと19世紀から続くイギリスの老舗ブランドです。ブランドラインナップの中では、ブライドルレザーの財布や名刺入れなどの革小物、ベルト、バッグなどが人気です。

もともとは馬具メーカーであったことから、レザーに関する知識や実績は充分にあるブランド。品質に対する信頼は十分にあるといえるでしょう。伝統的な製法で仕立てられるレザーグッズは、エイジングを楽しみたい革マニアを満足させる魅力を持っています。

設立年 1860年
主な価格帯 22,000〜50,000円
製造地 イギリス

 

ホワイトハウスコックス公式ストア

 

■ グレンロイヤル

スコットランドで設立されたグレンロイヤル。1979年創業と比較的歴史の浅いブランドですが、ブライドルレザーの評価が高く、経年変化が楽しめると革マニアからも人気を集めています。

日本製のように繊細な仕立てではありませんが、価格は3〜4万円代と比較的リーズナブルで、革製品初心者でも手にしやすいブランドと言えるでしょう。また、経年変化を楽しみたい人であれば、充分にその魅力を味わえるといえます。

設立年 1979年
主な価格帯 30,000〜50,000円
製造地 イギリス

 

グレンロイヤル公式サイト