【30代】メンズ長財布のおしゃれなブランド&ハイブランド20選

30代に入ると「高品質の財布を使いたいな」と大人のオトコを意識する人が増えてくるようです。前半では品質の高い日本のブランドを、後半では海外のハイブランドをご紹介します。

コンパクト財布も人気の物を2点だけご紹介します。

目次

日本のメンズ財布ブランド5選と長財布10選【前編】

■ ハレルヤ

ハレルヤの『TIDY2.0』シリーズは累計販売本数2万本を突破した実力派。そしてこちらは栃木レザーを使用したオールレザーの財布『MANO』で、日本製でありながら税込み15,555円というお手頃価格。

長財布が良いけど普通の長財布は大きすぎるという方に最適です。スマホよりもちょっと大きい程度のコンパクトさがウケています。

設立年2014年
主な価格帯10,000円~15,000円
製造地日本

【価格】15,555円(税込み)

こちらは小さい長財布ではありません。栃木レザーのラウンドファスナー長財布です。

日本製の長財布がこんなにお得に買えるのはハレルヤだけです。

【価格】11,111円(税込み)

■ キプリス

キプリスでは最高級レザーを使用して最高レベルの技術集団が作っています。にもかかわらず他のブランドの同種の財布よりもかなり価格が抑えられており、コスパが高くて人気です。

財布の種類が多く、価格も1万円台から10万円以上まで幅広いのも特徴です。写真は姫路産のシラサギレザーを使ったハニーセル構造の長財布で中身が見やすく収納力も抜群。長財布では一番売れています。

設立年1995年
主な価格帯20,000~35,000円
製造地日本

【価格】33,000円(税込み)

同じくシラサギレザーを使用した折り畳みの長財布も人気です。

日本で作られたレザーで日本で縫製された純国産の財布ながら税込み24,200円とかなりお手頃です。

【価格】24,200円(税込み)

■ クラフスト

クラフストの製品は定番の人気レザーであるブライドルレザーとシェルコードバンで構成されています。各タイプの財布がある中で、30代の方には写真のブライドルレザーの長財布が人気です。

クラフストは10年後を考えたものづくりをしており「毎日使い続けても壊れない。壊れても修理ができる」という考えがベースにあります。他社より丈夫である上に修理を気軽に依頼できるのは嬉しいですね。

設立年2020年
主な価格帯20,000円~40,000円
製造地日本

【価格】45,800円(税込み)

同じくブライドルレザーの長財布のこちらも人気です。

開閉が楽で扱いやすいです。

【価格】43,800円(税込み)

■ ジョッゴ(JOGGO)

ジョッゴでは最高級グレードの牛本革を使用している財布を主に税込み17,930円という格安価格で購入できます。レザーの色の組み合わせを自分で選ぶことができ、プレゼントにも喜ばれています。財布は全20種類あります。

日本製ではないのが安さの理由ですが十分な品質を備えていますし、この財布の製造がバングラディシュにおいて雇用を生み出し、貧困対策に繋がっています。買うことで社会貢献できるという優れた仕組みです。30代男性には上の写真のスリム長財布が一番人気があるようです。

設立年2007年
主な価格帯17,930円
製造地バングラデシュ

【価格】17,930円(税込み)+ 送料594円

こちらの長財布も人気があります。先ほどは単色だったのに対して、こちらは2色(バイカラー)となっています。

写真の財布の色はあくまでも例であり、色の組み合わせは自由に選べます。単色だとシンプル過ぎるという方はこちらがおすすめです。

【価格】17,930円(税込み)+ 送料594円

■ ハッシュタグ

ハッシュタグは歴史は浅いものの、日本製の高品質な財布やバッグを手頃な価格で提供することで人気となっているブランドです。主に20代~30代の若い人を引き付けており、常にその商品力に磨きをかけて次々とヒット商品を生み出しています。

財布は姫路レザーを使った高級感ある仕上がりで、傷の付きにくい加工をしているので扱い方にデリケートになる必要がありません。コンパクト財布がメインなので長財布は少ないですが、写真の財布は人気です。薄くて使いやすくて価格が手頃なので今の時代に求められています。

設立年2018年
主な価格帯14,850~27,500円
製造地日本

【価格】22,000円(税込み)

品切れで予約購入となることが多いのですが、こちらのラウンドファスナータイプも人気です。

通常このタイプの日本製の財布が3万円を切ることはないので、かなりお手頃だと感じます。

【価格】29,800円(税込み)

日本のメンズ財布ブランド8選と長財布7選【後編】

前半の5ブランドほどではありませんが、こちらの8ブランドもおすすめです。

■ LIB(リブ)

以前はビジネスレザーファクトリーという名称のビジネスに特化した革ブランドでしたが、日々の生活に寄り添った優しい雰囲気のブランドに生まれ変わりました。手頃な革財布を入手したい方におすすめです。

長財布で一番人気なのは小銭入れがある長財布。革が柔らかくてストレスがなく、シンプルで使いやすいです。

設立年2014年
主な価格帯10,000円~17,000円
製造地バングラデシュ

【価格】9,990円(税込み)

続いて人気なのがラウンドファスナー長財布。

このクオリティで12,990円という価格はまさに企業努力の賜物です。

【価格】12,990円(税込み)

■ moku(モク)

mokuは薄い財布・小さい財布を卓越したデザインと高品質なレザーで作ることで人気となっているブランドです。中でも1万円札と同じサイズの極小長財布が人気で、開くと他には無いオリジナルの構造で使いやすいです。

こちらはイタリアのノブレッサカーフを使用しており、革にこだわりのある方におすすめです。

設立年2019年
主な価格帯19,800~31,900円
製造地日本

【価格】31,900円(税込み)

こちらは先ほどと構造は同じですが、イタリアのプエブロレザーが使われています。

最初は毛羽立ったザラザラしたレザーですが、使ううちに経年変化してツヤが出てくるのが特徴です。

【価格】31,900円(税込み)

■ ココマイスター

ココマイスターの財布は欧州産高級レザーを使用し日本の職人の手作業で仕立てられたものです。1つ1つ職人の匠の技を駆使して仕上げることから、質の高さは常に評価され続けています。

エイジング、収納力などを見ても、他に劣らぬ品質を保っています。ビジネスでもカジュアルでも活躍するデザインは、手にして後悔のないデザインと言えるでしょう。

設立年2009年
主な価格帯30,000円~50,000円
製造地日本

ココマイスターは財布の種類が非常に豊富なので売れている財布もバラけているのですが、こちらの『ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット』は人気です。

非常に特徴的な構造をしており、他のブランドでは決して見ることはありません。しっとりとしたレザーの質感も心地いいです。

【価格】35,800円(税込み)

■ ステータシー(STATUSY)

ステータシーは『史上最小の長財布』を目指すil modo(イルモード)シリーズがクラウドファンディングで大きな注目を集め、人気となっているブランドです。直近ではil modo air(イルモードエア)が2億円という桁違いの金額を集めて話題となりました。

横が16.5cm、縦が8.9㎝と1万円札とほぼ同じぐらいのサイズで、厚みも1.5cmとかなり薄いのですっきりスタイリッシュに持ち運びが可能です。コンパクトな長財布が欲しい方は必見です。

設立年2015年
主な価格帯20,000円前後
製造地日本

※12月20日開始のプレセールでは早々に売り切れてしまったようです。2月1日以降の一般販売をお待ち下さい。

こちらはil modo ZIP(イルモードジップ)です。

レザーが先ほどのエアよりも柔らかい素材で、横幅は0.5㎝大きい17㎝。また内装の構造が異なります。より小さい物が良い人にはエアをおすすめしますが、内装を見比べた上での購入がおすすめです。

【価格】23,100円(税込み)

■ ポーター

ポーターは若い世代を中心に人気を集めています。運営元の吉田カバンは「一針入魂」をモットーにしている職人魂のアツい会社としても知られています。比較的リーズナブルなアイテムもあり、手にし安さも魅力のひとつ。

ベーシックなデザインから個性的なデザインまで数多くの財布を取り扱います。本格的な革小物を初めて持つ方にとっても、入門的なブランドとしておすすめです。

設立年1962年
主な価格帯10,000円~30,000円
製造地日本

■ ソメスサドル

ソメスサドルは北海道を中心に展開している日本の革ブランドです。あまり馴染みのない人が多いと思いますが、北海道に4店舗、東京にも青山の直営店と松屋銀座のインショップがあります。

馬具を宮内庁に納めていたほどですから、技術的に相当認められている会社です。個人的にはブライドルレザーの長財布がお気に入りで、大切に保管しています。

設立年1964年
主な価格帯20,000~35,000円
製造地日本

■ ヘルツ(Herz)

ヘルツは東京を中心に国内に6店舗を構える、日本を代表する革ブランドの一つです。

ヘルツ独自の硬めのレザーを使っており、このページで紹介している他のブランドよりも個性が強めです。

好みは分かれると思いますが、種類も豊富なので一見の価値ありです。

財布だけでなくバッグや他の革小物の種類が非常に豊富なので、革好きの方はお店に行くとワクワクすることでしょう。

設立年1973年
主な価格帯20,000~30,000円
製造地日本

■ コルボ

東京の神宮前二丁目の趣ある通りに工房兼ショップを構えるコルボ。カバン屋としてスタートしていますが財布の種類も豊富で、丸みを帯びたデザインに親しみを覚えます。

どれも日本の職人による少量生産です。価格は2万~3万円台が多く、20代~30代の人でも無理なく持てるブランドです。全国のパルコを中心に出店しているコレクターズというお店で取扱いがあるため、実際20代~30代に人気があるようです。

設立年1998年
主な価格帯25,000円~35,000円
製造地日本

海外のメンズ財布ブランドとハイブランド7選

■ メゾンマルジェラ

メゾンマルジェラの財布は、シンプルかつ洗練されたデザインが特徴です。高品質なレザーを使用し、細部まで丁寧に仕上げられています。定番の四つのステッチや、ブランドロゴがさりげなく入っていることが多く、エレガントな雰囲気を醸し出します。

画像引用元:メゾンマルジェラ公式サイト

カラーバリエーションも豊富で、モノトーンから鮮やかな色まで揃っています。また、収納力もあり、カードスロットやコインポケットが機能的に配置されているため、実用性も兼ね備えています。

設立年1988年
主な価格帯長財布は68,200円~
創業地ベルギー

■ ボナベンチュラ

ボナベンチュラの財布は、イタリアのクラフトマンシップとモダンなデザインが融合した逸品です。上質なレザーや独創的なディテールが特徴で、洗練されたスタイルを演出します。機能性も考慮されており、日常使いに便利な仕様になっています。

ボナベンチュラの財布は、品質とスタイルを求める30代の男性にとって、理想的な選択肢の一つです。その洗練されたデザインと高い機能性は、男性にとって非常に魅力的であり、自信を持って使えるアイテムでしょう。

設立年2018年
主な価格帯長財布は55,000円~
創業地イタリア

■ ボールスミス

ポールスミスの財布は、イギリスのエレガントなスタイルと遊び心のあるデザインが融合したアイテムです。特に、カラフルな内側や独創的なディテールが個性的な雰囲気を演出し、ファッション愛好家の間で高い支持を得ています。

画像引用元:ポールスミス公式サイト

高品質な素材と丁寧な仕上げにより、長く愛用できる耐久性も兼ね備えています。アーティスティックな雰囲気を持つ男性にとって、スタイリッシュな選択肢となるでしょう。その独創的なデザインと卓越した品質は、ファッションシーンで常に注目を集めています。

設立年1970年
主な価格帯長財布は24,750円~
創業地イギリス

■ バーバリー

バーバリーの財布は、英国の伝統とモダンなデザインが見事に融合したアイテムです。上質なレザー素材やクラシックなチェック柄が特徴で、洗練された雰囲気を醸し出します。機能性も兼ね備えており、カードや現金を整理するための収納スペースが豊富です。

画像引用元:バーバリー公式サイト

ビジネスシーンからカジュアルなシーンまで幅広く活躍し、30代の男性にとって上品で実用的な選択肢です。品位とスタイルを重視する男性にふさわしいアクセサリーとして一目置かれる存在になることでしょう。

設立年1856年
主な価格帯長財布は79,200円~
創業地イギリス

■ ボッテガヴェネタ

ボッテガヴェネタの財布はイタリアの高級ファッションブランドであり、独自のクラフトマンシップと革新的なデザインで知られています。上質なレザー素材を使用し、独特の編み込みやシグネチャーのイントレチャートデザインが特徴です。

画像引用元:ボッテガヴェネタ公式サイト

洗練されたスタイルと高い機能性を兼ね備えており、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンで活躍します。ボッテガヴェネタの財布は、品質とスタイルを求める30代の男性にとって、魅力的な選択肢の一つです。その卓越したデザインと優れた品質は、ファッション界で常に注目を集めています。

設立年1966年
主な価格帯長財布は110,000円~
創業地イタリア

■ プラダ

プラダの財布は、イタリアのラグジュアリーブランドとして、洗練されたデザインと高品質な素材で知られています。上質なレザー素材や独特のデザインが特徴で、モダンでエレガントな印象を与えます。また、機能性も兼ね備えており、日常使いにも適しています。

画像引用元:プラダ公式サイト

プラダの財布は、洗練されたスタイルと実用性を兼ね備えた最高のアクセサリーです。その高級感と優れた品質は、ファッション愛好家の間で高く評価されています。

設立年1913年
主な価格帯長財布は100,000円~
創業地イタリア

■ ホワイトハウスコックス

ホワイトハウスコックスは、なんと19世紀から続くイギリスの老舗ブランドです。ブランドラインナップの中では、ブライドルレザーの財布や名刺入れなどの革小物、ベルト、バッグなどが人気です。

もともとは馬具メーカーであったことから、レザーに関する知識や実績は充分にあるブランド。品質に対する信頼は十分にあるといえるでしょう。伝統的な製法で仕立てられるレザーグッズは、エイジングを楽しみたい革マニアを満足させる魅力を持っています。

設立年1860年
主な価格帯22,000~50,000円
製造地イギリス

※販売準備中

生産体制や販売会社が変わり、販売再開に向けて準備中のようです。

今売れてる長財布

1 TIDY2.0 MANO

この財布の特徴

ハレルヤの『TIDY(タイディ)2.0』シリーズは累計販売本数2万本を突破した実力派。このタイプは栃木レザーを使用した純日本製にもかかわらず15,555円で買えるということで大変な人気です。1万円札がちょうど入るポケットサイズに仕上げています。

ブランドハレルヤ
価格15,555円(税込み)
評価評価5
備考栃木レザー(牛革)を使用・日本製
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