【コードバン】超かっこいい財布おすすめ6選

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コードバンのメンズ長財布6点

まずは長財布から人気順にご紹介します。上位2点は一般的な水染めコードバンを使用したタイプです。近年コードバンは入手困難になってきており、こちらで紹介する商品も入荷→即品切れという状況が続いています。

 

マイスターコードバン・スカイスクレーパーの特徴

水染めのコードバンを使用して光沢と透明感のある財布に仕上がっています。キラキラと光を映すその姿からはこれ以上ない高級感が漂っています。大人のラウンド長財布です。

価格 70,000円
評価 評価5
備考 国産水染めコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・縫製地は日本

 

マイスターコードバン・ハイフライヤーの特徴

水染めのコードバンを使用して光沢と透明感のある財布に仕上がっています。キラキラと光を映すその姿からはこれ以上ない高級感が漂っています。大人の折り畳み長財布です。

価格 67,000円
評価 評価5
備考 国産水染めコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・縫製地は日本

 

以下の2点はシェルコードバンを使用した長財布です。当サイトでご紹介している革財布の中では一番高級な商品です。近年コードバンが入手しづらくなっていて価格が高騰しているため、それが商品価格にも反映された形となっています。

 

シェルコードバン・アーチデュークの特徴

アメリカの名門タンナーであるホーウィン社のシェルコードバンを使用した、ラウンドタイプの長財布です。通常は内部にヌメ革を使用する部分にまでコードバンを使用しており、最上級・最高級の仕上がりになっています。コードバン好きにとってはこれ以上ないと断言できる至高の逸品です。

価格 120,000円
評価 評価5
備考 米国産シェルコードバン使用・縫製地は日本

 

シェルコードバン・スタンフォードの特徴

こちらは同じくシェルコードバンを全面に使用した、折り畳みタイプの長財布です。ジッパーが無い分、ラウンドタイプよりも出し入れが少し楽です。

価格 96,000円
評価 評価5
備考 米国産シェルコードバン使用・縫製地は日本

 

5位と6位はロウ漬けコードバンを使用した珍しいタイプで、日本国内のタンナー『新喜皮革』が製造しています。ブライドルレザーのように表面に白い粉が浮いているのが特徴です。ほとんど流通がありません。

 

コードバン・ラウンド長財布の特徴

こちらのコードバンはロウ漬けしてあるちょっと珍しいレザーです。最初は白っぽいのですが、使ううちに光沢が出てピカピカになっていく楽しみがあります。稀少なレザーをふんだんに使用した贅沢な長財布です。

価格 54,000円
評価 評価4.5
備考 国産ロウ漬けコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・縫製地は日本

 

コードバン薄型長財布の特徴

こちらはロウ漬けコードバンを使用したシンプルな長財布です。折りたたみで使い勝手が良く、ラウンドタイプより薄くて手軽というメリットもあります。

価格 45,000円
評価 評価4.5
備考 国産ロウ漬けコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・縫製地は日本

 

ロウ漬けコードバンのデメリットは、水染めコードバンよりも更に品薄で、なかなか入荷すらしないので入手が非常に難しいです。販売お知らせメールに登録して、入荷したら即注文するしかありません。

コードバンの二つ折り財布2点

次にコードバンを使用した二つ折り財布を2点ご紹介します。1つ目は水染めコードバンです。

 

マイスターコードバン・ラスティングの特徴

水染めコードバンを使用した二つ折り財布です。ブライドルレザーよりも更に強い輝きを放ち、高級感が溢れます。大人の男にふさわしい二つ折り財布です。

価格 48,000円
評価 評価4
備考 外側は欧州産水染めコードバン・内部はオイルレザーを使用・縫製地は日本

 

2つ目はロウ漬けコードバンです。

 

コードバン二つ折財の特徴

ロウ漬けコードバン皮革を使用した二つ折り財布。私、長財布マニアが唯一持っている二つ折り財布です。この革の美しさに魅了されてコードバンシリーズを集めてみることにしました。

価格 54,000円
評価 評価5
備考 国産水染めコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・縫製地は日本

 

尚、上記商品でホーウィン社のシェルコードバン以外は兵庫県にある新喜皮革というタンナー(革を製造する会社)のコードバンが使われています。60年以上の歴史ある世界屈指の馬革タンナーであり、コードバンを製造できる日本唯一の会社です。

 

原皮は馬肉文化のあるヨーロッパ(主にフランス)から輸入してコードバンを製造しているようです。

コードバンとはどんな革?

馬のお尻の一部分から採れる革のことです。
キングオブレザー」「革のダイヤモンド
とも呼ばれています。

 

臀部にコードバンという厚さ1mmの特殊な繊維層が存在します。その緻密な繊維層を裏側から削りだし、なんと約10ヶ月もの手間暇をかけて革に仕上げていきます。

 

コードバンの名前の由来は、スペインのコルドバ地方の山羊革(コードバン)に似ていることから、同じく「コードバン」と呼ばれるようになったと言われています。

 

コードバン

※ こちらはロウ漬けコードバン

 

ですから元々はヤギ革のことを指します。その後にその革に似せて作られた馬の背・尻からとったなめし革のことを主にコードバンと呼ぶことになったようです。

 

ヨーロッパで食肉用としてごく少数生産されている農耕馬から採取することができます。

 

 

ちなみに、シェルコードバンという言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、それはアメリカにあるホーウィン社が製造しているコードバンの名称です。100年以上の歴史のある、世界でも指折りのタンナーです。

 

たっぷりとオイルを加えたことで柔軟性やしなやかさに富み、使い込む程に味の出てくる革です。当サイトでもシェルコードバンの財布をご紹介していますが、最高級コードバンと言って間違いないでしょう。

コードバンの特徴

強度 (牛革の3倍!?)

 

ブライドルレザー同様非常に堅牢で、一般的な牛革の2〜3倍の強度があると言われています。表面加工されているためシミや汚れ、傷などにも強いです。また、牛革と比べると軽いです。

 

 

素材がとても丈夫なため、ランドセルに使われることも多いです。

 

希少性

 

コードバンが採取できる馬の生産量は少なく、1頭から採取できる量も非常に限られています。そのため牛革と異なり非常に希少性の高い革です。革のダイヤモンドといわれる由縁がそこにあります。

 

艶(ツヤ)

 

やはりコードバンの魅力で外せないのが、そのツヤ。一般的な水染めコードバンはこのように表面がツヤツヤしており、ブライドルレザーの比ではありません。

 

 

そのような特徴・魅力があり、たくさんの人達に愛されているコードバンですが、一つデメリットがあります。

 

それは、近年価格が高騰してきていることです。農耕馬の数は限られるため、どこかで需要が拡大すると一気に入手困難となり、価格が跳ね上がります。

 

2012年頃に30,000円で購入できた財布が、今は43,000円ほどで売られていたりします。そんな貴重なコードバンだからこそ、大事に使いたいものです。

 

コードバンの製品一覧を見てみる

(鞄・財布・小銭入れ・名刺入れなど)

コードバンの手入れ方法

コードバンも使い続けるうちに細かい擦り傷が付き、新品当初のツヤが無くなってしまいます。そんな時はこちらのコードバンクリームを使います。

 

 

このコードバンクリームでは繊維の風合いを守るため、含まれるワックスの割合を高め、水分を少なめにしているとのこと。

 

私も実際に使ってみましたがツヤが出て輝きが復活したのでとても嬉しかったです。エイジングもプラスされて味のある革になりました。

 

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当サイトで特におすすめの2点

最後に、当サイトで特におすすめのコードバンの長財布2点をご紹介してこのページを終わりにします。コードバンの希少価値が高まっている今だからこそ余計に欲しくなってしまう美しい財布です。

 

マイスターコードバン・スカイスクレーパーの特徴

水染めのコードバンを使用して光沢と透明感のある財布に仕上がっています。キラキラと光を映すその姿からはこれ以上ない高級感が漂っています。大人のラウンド長財布です。

価格 70,000円
評価 評価5
備考 国産水染めコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・縫製地は日本

 

マイスターコードバン・ハイフライヤーの特徴

水染めのコードバンを使用して光沢と透明感のある財布に仕上がっています。キラキラと光を映すその姿からはこれ以上ない高級感が漂っています。大人の折り畳み長財布です。

価格 67,000円
評価 評価5
備考 国産水染めコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・縫製地は日本

 

いかがでしたか?

 

品切ればっかりだし高過ぎるなぁって方はブライドルレザーも検討してみて下さい。

 

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