【40代】メンズ長財布のおしゃれで人気なブランド16選

【40代】メンズ長財布のおしゃれで人気なブランド16選

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特におすすめの日本のブランド6選

■ クラフスト

クラフストの製品は定番の人気レザーであるブライドルレザーとシェルコードバンで構成されています。各タイプの財布がある中で、40代の方には写真のブライドルレザーの長財布が人気です。

 

 

クラフストは10年後を考えたものづくりをしており「毎日使い続けても壊れない。壊れても修理ができる」という考えがベースにあります。他社より丈夫である上に修理を気軽に依頼できるのは嬉しいですね。

 

設立年 2020年
主な価格帯 20,000円〜40,000円
製造地 日本

 

【価格】39,600円(税込み)

 

クラフスト公式サイト

 

 

同じくブライドルレザーの長財布のこちらも人気です。

 

 

開閉が楽で扱いやすいです。

 

【価格】38,500円(税込み)

 

クラフスト公式サイト

 

■ ココマイスター

ココマイスターはスーツにも合わせやすいシンプルなデザインが多く、幅広い世代の男性に受け入れられている革製品ブランドです。使用するレザーはヨーロッパ産のもので、名門タンナーの高級レザーを厳選。

 

 

エイジングも味わい深く、レザーファンを満足させる品質が特徴のひとつでもあります。一番のおすすめポイントは長財布のラインナップが豊富であること。長財布メインのブランドと言っても過言ではありません。たくさんの種類から選ぶならココマイスターです。

 

設立年 2009年
主な価格帯 30,000円〜50,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

 

ココマイスターは財布の種類が非常に豊富なので売れている財布もバラけているのですが、それでもこちらのブライドルレザーの長財布『ブライドルグランドウォレット』は人気です。

 

 

もう10年以上も売れ続けているロングセラー商品であり、ココマイスターを代表する財布の一つと言えます。価格が高すぎないのも人気の秘訣でしょう。どれにしようか迷った方は一見の価値ありです。

 

【価格】34,000円(税込み)

 

ココマイスター公式サイト

 

■ キプリス

キプリスでは最高級レザーを使用して最高レベルの技術集団が作っていますが、他のブランドの同種の財布よりも1万円程度価格が抑えられているアイテムもあり、コスパが高くて人気です。

 

 

価格は1万円台から10万円以上まで幅広いのが特徴ですが、2万〜3万円の財布が多く売れているようです。写真は姫路産のシラサギレザーを使ったハニーセル構造の長財布で中身が見やすく収納力も抜群。長財布では一番売れています。

 

設立年 1995年
主な価格帯 20,000〜35,000円
製造地 日本

 

【価格】33,000円(税込み)

 

キプリス公式サイト

 

 

同じくシラサギレザーを使用した折り畳みの長財布も人気です。

 

 

日本で作られたレザーで日本で縫製された純国産の財布ながら税込み24,200円とかなりお手頃です。

 

【価格】24,200円(税込み)

 

キプリス公式サイト

 

 

■ ユハク(yuhaku)

一見しただけでこの独特のグラデーションに心を奪われた方もいると思います。人と同じデザインは嫌だという方、ホンモノ志向の革財布を持ちたいという方にはユハクのアイテムはとてもおすすめです。手染めに手間がかかることに加え近年のレザー価格の高騰により、ユハクは高級革財布に位置づけられます。

 

 

見た目のスタイリッシュさ、美しさが注目されますが、製造段階で触り心地と使いやすさを追求するなど、財布の内部まで最大限のこだわりを追求しています。ユハクはかなり高価ですが写真の牛革の長財布(YVE110)が一番人気があります。価格に恥じぬ最高品質の財布です。

 

設立年 2006年
主な価格帯 50,000円〜75,000円
製造地 日本

 

【価格】82,500円(税込み)

 

ユハク公式サイト

 

 

同じく長財布で人気上位を争うのがこちらの『YVP114 ラウンドファスナーウォレット』です。先程と同じベルトゥーラシリーズのラウンドタイプです。

 

 

手染めをすることで、不透明であるはずの革素材に透明度の高い美しいツヤとグラデーションを生み出しています。

 

【価格】85,800円(税込み)

 

ユハク公式サイト

 

■ ムネカワ(Munekawa)

大阪にショップ兼工房を構えるムネカワはオリジナル加工のブッテーロレザーやブライドルレザーなどを使い、シンプルでコンパクトな財布を作ります。一般的な牛革よりも密度が高く光沢も強いので高級感があるのが特徴です。

上の写真はCram(クラム)シリーズの一つで、今流行りのL字ファスナー長財布。薄くコンパクトでありながらもしっかりと容量を確保した、良いとこ取りの財布です。

 

設立年 1999年
主な価格帯 44,000〜60,000円
製造地 日本

 

【価格】44,000円(税込み)

 

ムネカワ公式サイト

 

こちらは折り畳みの長財布です。シンプルながらも高級感が溢れます。

 

 

表面にはシワや血管の跡などが見られ、一点一点が異なる表情を持っています。

 

【価格】52,800円(税込み)

 

ムネカワ公式サイト

 

■ ジョッゴ(JOGGO)

ジョッゴでは最高級グレードの牛本革を使用している財布を主に税込み16,830円という格安価格で購入できます。レザーの色の組み合わせを自分で選ぶことができ、プレゼントにも喜ばれています。財布は全20種類あります。

 

 

日本製ではないのが安さの理由ですが十分な品質を備えていますし、この財布の製造がバングラディシュにおいて雇用を生み出し、貧困対策に繋がっています。買うことで社会貢献できるという優れた仕組みです。40代男性には写真のラウンド長財布が一番人気があるようです。

 

設立年 2007年
主な価格帯 16,830円
製造地 バングラデシュ

 

【価格】16,830円(税込み)+ 送料924円

 

ジョッゴ公式サイト

 

 

こちらの長財布も同じくらい人気です。

 

 

薄くてシンプルで使いやすいです。

 

【価格】16,830円(税込み)+ 送料924円

 

ジョッゴ公式サイト

今売れてる長財布

この財布の特徴

ハレルヤはキャッシュレス時代に対応した、コンパクトで他にはないユニークな財布を生み出し続けています。『TIDY(タイディ)2.0』は累計販売本数2万本を突破した実力派。そしてオールレザーでお値段は税込み13,333円というお手頃価格。スマホよりもちょっと大きい程度のコンパクトさがウケています。

ブランド ハレルヤ
価格 13,333円(税込み)
評価 評価4
備考 牛革(プルアップレザー)を使用

 

この財布の特徴

先ほどと同じくTIDY2.0で栃木レザーを使用したバージョンも人気です。15,555円で日本のレザーを使用して日本で製造した純日本製の財布を買えるのはとてもお得です。旧バージョンのTIDYより横幅を2.8cmも縮小し、1万円札がちょうど入るポケットサイズに仕上げています。

ブランド ハレルヤ
価格 15,555円(税込み)
評価 評価4
備考 牛革(プルアップレザー)を使用

こちらの日本の6ブランドもおすすめ

前半の6ブランドほどではありませんが、こちらもおすすめです。

■ ガンゾ(GANZO)

皮革袋物メーカーでも老舗で知られる「AJIOKA」が展開するブランドです。ガンゾの製品にはAJIOKAで培ったレザーのノウハウが詰め込まれており、シンプルながらも品質の高いアイテムがラインナップしています。カラー展開は比較的シンプルで落ち着いた色が多いです。

 

 

人気があるのはこちらのコードバンの財布。ガンゾはフジタカ以上にコードバンの財布が非常に有名で、そしてキャッシュレスが進んだ今も長財布が根強い人気を誇っています。

 

設立年 2001年
主な価格帯 50,000〜80,000円
製造地 日本

 

【価格】69,300円(税込み)

 

ガンゾ公式サイト

 

コードバンと同様に人気があるのがブライドルレザーの長財布。

 

 

日本にブライドルレザーを広めたのはガンゾと言われており、先駆者としての技術がしっかり詰まった財布です。

 

【価格】45,100円(税込み)

 

ガンゾ公式サイト

 

■ 万双(まんそう)

デザイン、製造、販売のすべてを自社で手がけているブランド。そのため、高い品質の割りには比較的リーズナブルで、お手頃な価格で高級なレザーアイテムを手に出できます。

 

 

デザインはオーソドックスでシンプルなものが多いですが、豊富なカラーを展開しています。通常、革製品にはブランドロゴが入っていますが、万双はブランドロゴやタグを入れません。製品は手にした人の物として、自社の名前を入れないポリシーがあるのだそうです。

 

設立年 1995
主な価格帯 20,000〜40,000円
製造地 日本

 

万双公式サイト

 

 

■ ルバートアンドコー

日本製の栃木レザーを使用して日本国内で製造することにこだわるブランドがルバートです。永く使うことで独特の風合いが出てくることが大きな特徴です。今はまだ公式サイトでは長財布1点のみの取り扱いです。

 

 

写真の長財布はユニセックスの財布として美しく、使い勝手も良く、男女ともに評判です。小さな工房で少数の職人が一つ一つ丁寧に作り上げます。ただし、人気過ぎて納品まで5ヶ月待ちということで、おすすめですがすぐには手に入らない状況です。

 

設立年 不明
主な価格帯 19,800円
製造地 日本

 

【価格】22,000円(税込み)

 

ルバートアンドコー公式サイト

 

 

■ さとり(SATOLI)

革製品専門のオンラインショップ・バンビクラフトが展開するブランド『さとり』は世界で唯一松阪牛革を扱っています。全ての商品に牛一頭一頭の個体識別ナンバー(JPナンバー)が刻印されており、トレーサビリティが可能です。

 

 

松阪牛革は最初はサラサラとした手触りです。しかし良質な油脂が多く含まれているため、体温や摩擦等の外的要因が加わると表面に油分が浮き上がってきてコードバンのような光沢を楽しめます。

 

設立年 1930年
主な価格帯 16,500円〜41,800円
製造地 日本

 

【価格】27,500円(税込み)

 

さとり公式サイト

 

重厚感を求めるならラウンドファスナーも悪くありません。

 

 

純国産の長財布がこの価格なら納得です。

 

【価格】41,800円(税込み)

 

さとり公式サイト

 

■ フジタカ

1941年創業の大阪の革ブランドです。洗練されたデザイナーがいる、一歩先行く革ブランドだと感じています。老舗だと特徴の無い革財布を作りがちですが、フジタカは財布にちょっとしたグラデーションを加えたり和を取り入れたモダンな物があったりと、違いを見せつけられることがあります。

 

 

フジタカで一番人気なのは写真のコードバンの長財布。素材の美しさはもちろん、コードバンの長財布で50,600円という価格が魅力的なのかもしれません。

 

設立年 1941年
主な価格帯 40,000円〜60,000円
製造地 日本

 

【価格】50,600円(税込み)

 

フジタカ公式サイト

 

 

コードバンのラウンドファスナー財布も人気です。

 

 

こちらは税込み74,800円でお手頃とは言えませんが、本格的な長財布として根強い人気があります。フジタカはコードバンが強いです。

 

【価格】74,800円(税込み)

 

フジタカ公式サイト

 

 

■ チマブエ(CIMABUE)

ブランド名の『CIMABUE』は、イタリア語の「CIMA(最上級)」「BUE(雄牛)」から名付けられたという、大人の男性向けバッグ&皮革製品ブランド。国内外の厳選した皮を、「匠」と呼ばれる国内職人のみで縫製しています。

 

 

ブライドルレザーのダレスバッグ(16万+税)から、ブリーフケース、デザイン性に富んだリュックなどの他、財布についても牛革、コードバン、ガルーシャ(エイ革)など様々な革を用いたラインアップが豊富です。タイプとしても長財布、二つ折り、ミニ財布など多岐に渡り、知名度は低いもののかなりの実力があるブランドだと感じます。

 

設立年 不明
主な価格帯 30,000〜60,000円
製造地 日本

 

チマブエ取扱いサイト

 

海外のメンズ財布ブランド4選

■ ボナベンチュラ

ボナベンチュラは、イタリア・ミラノ発のラグジュアリーレザーブランドです。ヨーロッパの最高級レザーを採用し、レザーの美しさを最大限引き立てるミニマルなデザインが魅力です。ブランドのロゴが目立たないのも良いです。

 

 

元々はレディース向けのブランドであったことからエレガントな雰囲気が漂います。上質で上品な上に価格もお手頃なので人気急上昇中です。40代男性にはこちらの長財布が一番人気です。極薄タイプでスッキリとして使いやすいです。

 

設立年 2018年
主な価格帯 30,000〜50,000円
製造地 海外

 

【価格】55,000円(税込み)

 

ボナベンチュラ公式サイト

 

■ エッティンガー

英国レザーブランドのエッティンガーの財布は、スーツにも似合うと男性から人気のあるブランドです。英国王室御用達ブランドでもあり、グレンロイヤルとホワイトハウスコックスと並んで、英国御三家とも呼ばれているようです。

 

 

一見シンプルなデザインですが、内装のカラーレザーが斬新だったり個性が光るアイテムが多いのも特徴です。薄くて耐久性もあるレザーは毎日ハードに働く男性立ちからも評価を得ています。

 

設立年 1934年
主な価格帯 40,000〜55,000円
製造地 イギリス

 

エッティンガー公式サイト

 

 

■ コーチ

コーチの財布の魅力はリーズナブルなのに高級感と機能性があるところです。財布を開いたときの取り出しやすさなどが考慮された作りになっており、使用感に不満を抱かせません。また、クロスグレインレザーやウォーターバッファローレザーなどの高級レザーが使用されており、ツヤのある高級感を味わえます。

 


画像引用元:コーチ公式サイト

 

財布の形状はコートの内側にも収まるように設計されているので、荷物がかさばる場合にも困らないよう考慮されています。高級感のある財布に仕上げられ、フォーマル、カジュアルの両場面で大人の男性が使用しても恥ずかしくないデザインの財布となっています。

 

設立年 1941年
主な価格帯 長財布は44,000円〜
製造地 アメリカ

 

コーチ公式サイト

 

■ プラダ

プラダの財布には高級レザーで有名なサフィアーノレザーが使用されており、細かなスジ模様と上質なレザーの質感でラグジュアリー感を演出してくれています。また、メンテナンス性にも優れた素材は撥水性もあり、多少雨の日に濡れてもすぐに拭き取ればシミになることもないので、とても扱いやすいです。

 


画像引用元:プラダ公式サイト

 

デザインはシンプルで、外面のアウトサイドにはプラダのロゴをあしらったパーツが施され、さりげないオシャレ感を演出しています。多くの長財布はスリムな形状で、必要最低限の収納数があり、使い勝手の良い作りをしているものがほとんどです。おとなしい雰囲気の中に高級感を漂わせ、使い勝手の良い財布がプラダの特徴となります。

 

設立年 1913年
主な価格帯 長財布は100,000円〜
製造地 イタリア

 

プラダ公式サイト