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【40代向け】メンズ財布おすすめブランド17選!大人の男や紳士にも

これまで色んな財布を使ってきた男性も、「40代にもなったし、年齢に合った大人の男の財布を購入したい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

 

ここでは品質の高い国内ブランドを優先的にご紹介します。後半に海外ハイブランドもあります。

日本の高品質ブランド5選

■ ココマイスター

ココマイスターはスーツにも合わせやすいシンプルなデザインが多く、幅広い世代の男性に受け入れられている革製品ブランドです。使用するレザーはヨーロッパ産のもので、名門タンナーの高級レザーを厳選。

エイジングも味わい深く、レザーファンを満足させる品質が特徴のひとつでもあります。一番のおすすめポイントは、長財布のラインナップが豊富であること。長財布メインのブランドと言っても過言ではありません。たくさんの種類から選ぶならココマイスターです。

設立年 2009年
財布価格帯 13,000〜120,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

※ ココマイスターはキャッシュレス還元事業者なので、キャッシュレス決済により5%が還元されます。

 

■ yuhaku(ユハク)

一見しただけで、この独特のグラデーションに心を奪われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。人と同じデザインは嫌だという方、ホンモノ志向の革財布を持ちたいという方には、このユハクのアイテムはとてもおすすめです。

重厚感のある色味は、ベラトゥーラ技法という独自の染色方法によるもの。ブランド立ち上げからまだ10年も経っていませんが、有名百貨店でも扱われるなど、ファッションに精通したバイヤーをも魅了しています。

設立年 2006年
財布価格帯 15,000〜195,000円
製造地 日本

 

yuhakuK公式ストア

 

■ フジタカ

1941年創業の大阪の革ブランドです。洗練されたデザイナーがいる、一歩先行く革ブランドだと感じています。老舗はどこもブライドルレザーやコードバンなどのシンプルな革財布を作りがちですが、フジタカは財布にちょっとしたグラデーションを加えたり、和を取り入れたモダンな物もあります。

しかし価格は高めなので、20代や30代の人はなかなか手が届かないかも。余裕のある大人の男性におすすめします。

設立年 1941年
財布価格帯 18,000〜88,000円
製造地 日本

 

フジタカ公式ストア

 

■ 万双

デザイン、製造、販売のすべてを自社で手がけているブランド。そのため、高い品質の割りには比較的リーズナブルで、お手頃な価格で高級なレザーアイテムを手に出できます。

デザインはオーソドックスでシンプルなものが多いですが、豊富なカラーを展開しています。通常、革製品にはブランドロゴが入っていますが、万双はブランドロゴやタグを入れません。製品は手にした人の物として、自社の名前を入れないポリシーがあるのだそうです。

設立年 1995
財布価格帯 7,500〜120,000円
製造地 日本

 

万双公式ストア

 

■ GANZO

ブランドの歴史はそれほど昔ではありませんが、会社の創業からは約100年が経過しています。その長い歴史の中で培った技術がGANZOという革ブランドに活かされています。

全国有名デパートで取り扱いがあるほど信頼性が高いです。日本一の売上を誇るデパートである新宿伊勢丹のメンズ館でも取り扱いがあります。信頼性重視ならGANZOでしょう。

設立年 2001年
財布価格帯 12,000〜270,000円
製造地 日本

 

GANZO公式ストア

 

廉価で質の良いブランド2選

■ JOGGO

最高級グレードの牛本革を使用していながら、14,800円という格安価格を実現した財布です。レザーの色の組み合わせを自分で選ぶことができ、プレゼントにも喜ばれています。

メイドインジャパンではないのが安さの理由ですが、実はこの財布の製造がバングラディシュにおいて雇用を生み出し、貧困対策に繋がっています。買うことで社会貢献できるという優れた仕組みです。縫製をチェックした上で出荷されていますので、品質にも問題ありません。

設立年 2007年
財布価格帯 14,800円
製造地 バングラデシュ

 

JOGGO公式ストア

 

■ ビジネスレザーファクトリー

ブランド名の通りビジネスに特化した革製品を製造しています。財布は全て9,999円以下(税別)で購入することができます。財布の種類が豊富なだけでなくカラーラインナップも10種類と豊富です。

名入れやギフトにも対応していますので、プレゼント向けにも喜ばれています。全国主要都市に9店舗を展開していますので、お近くにある場合は見てみることをおすすめします。日本製ではありませんが、品質に問題はありません。

設立年 2014年
財布価格帯 10,000円以下
製造地 バングラデシュ

 

ビジネスレザー公式ストア

 

こちらもおすすめ!日本の高品質ブランド7選

■ Dubeige (ドゥベージュ)

あまり認知度が高いブランドではありませんが、最近デパートでよく見かけるようになってきました。こちらも国産ブランドです。

欧州産レザー使用の高品質な革財布をどれも30,000円未満で購入できますので、比較的リーズナブルと言えます。雑誌LEONでもよく取り上げられており、今後人気が高まっていきそうな予感です。財布に刻印されたロゴが格好いいです。

設立年 1941年
財布価格帯 11,880円〜29,160円
製造地 日本

 

ドゥベージュ公式ストア

 

■ 大峡製鞄

大峡製鞄(おおばせいほう)は、初めて耳にする人も多いかもしれません。このブランドは1935年創業と歴史は古く、かつては、皇室の薬箱を製作していた実績もあるそうです。

実績も格式高いですが、皮革素材はパダラッシィ・カルロ社やワルピエ社など世界の有名タンナーから仕入れているため、クオリティはかなりのもの。ベーシックなデザインが多く、30代〜50代の本物志向の、大人の男性に好まれているのが特徴です。

設立年 1935年
財布価格帯 12,000〜100,000円
製造地 日本

 

大峡製鞄公式サイト

 

■ ウォームスクラフツマニュファクチャー

コードバンの製造で知られ、日本を代表するタンナーでもある『新喜皮革』が立ち上げた馬革のブランドです。財布や名刺入れなどの革小物にはコードバン、バッグにはホースハイドが使用されています。

大阪には直営店や取扱い店が5つあるので買いやすいです。ただ東京でも伊勢丹メンズ館で取扱いがある他、阪急メンズ東京には専用のブースがあって担当者もいるので直接お話を聞くことができます。以前は店舗優先でお店に行かないと見れない物が多かったですが、今はありがたいことに公式サイトも品揃えが豊富です。

設立年 2014年
財布価格帯 48,000円〜
製造地 日本

 

公式サイトへ

 

■ CYPRIS (キプリス)

こちらは革好きにはお馴染みのブランドです。先程のドゥベージュのように直営店は持たず、デパートへの卸が中心となっているようです。

三越のような格式高いデパートであれば、GANZO、yuhaku、プレリーと共に置いてあることが多いです。コードバンのラインナップが多いのが特徴です。

設立年 1995年
財布価格帯 17,280円〜86,400円
製造地 日本

 

キプリス取扱いストア

 

■ ジュエル

ジュエルは(株)ゴールドファイル・インターナショナルが運営するプレリーブランドの一つです(他にプレリーギンザやプレリー1957など)。

ジュエルが一番高級なレザーが使われ、最高級ラインとなっています。もちろん日本製です。1957年創業の会社で伊勢丹・三越・松屋など全国の格式あるデパートでの取扱いがあり、信頼性も十分です。

設立年 1957年
財布価格帯 17,280円〜38,880円
製造地 日本

 

ジュエル公式ストア

 

■ FARO(ファーロ)

FAROを表現するときに一番初めに出てくるワードとして「極薄」が挙げられます。レザーなのに厚みが約1mmという画期的なデザインが際立っている長財布に強烈なインパクトがあります。

「アクセサリーとして美しさを追求する」という、財布の概念を覆すような上質な高級財布ブランドです。FAROは、スマートな生活を送りたいビジネスマンの方に人気のあるアイテムです。

設立年 -
財布価格帯 20,000〜220,000円
製造地 日本

 

ファーロ公式ストア

 

■ 博庵 (ひろあん)

創業は1906年。現ブランドの「革包司 博庵」(MAISON de HIROAN)は2000年に創設された革小物ブランドです。どこか日本的な、まるで和菓子職人のような「革包司」という名称には「革で包むという意味からいわゆる財布の製作を司る」という意味を込めたそうです。

厳選素材に手間をかけて革本来の美しさを引き出すというコンセプトは、シンプルなシルエットや他を圧倒する極薄財布、その他様々なこだわりとなって製品の端々に現れています。

設立年 1906
財布価格帯 24,000〜55,000円
製造地 日本

 

博庵公式ストア

海外の高品質ブランド3選

■ エッティンガー

英国レザーブランドのエッティンガーの財布は、スーツにも似合うと男性から人気のあるブランドです。英国王室御用達ブランドでもあり、グレンロイヤルとホワイトハウスコックスと並んで、英国御三家とも呼ばれているようです。

エッティンガーは、一見シンプルなデザインですが、内装のカラーレザーが斬新だったり、個性が光るアイテムが多いのも特徴です。薄くて耐久性もあるレザーは、毎日ハードに働く男性立ちからも評価を得ています。

設立年 1934年
財布価格帯 29,000〜73,000円
製造地 イギリス

 

エッティンガー公式ストア

 

■ ダンヒル

イギリス生まれのダンヒルは、スーツブランドとして認識している人も多いかもしれません。しかし、実際は財布も人気のアイテムで、渋いダンディなムードから、大人の男性に好評を得ているといいます。

 

 

特に、一つの財布を長く愛用したい方に人気です。シンプルなブラックのレザーにロゴプレートだけなど、装飾がないので、ビジネスシーンで使おうと考えている男性にはうってつけのブランドです。紳士的な演出をしたい方にピッタリといえるでしょう。

設立年 1880年
財布価格帯 37,000〜73,000円
製造地 海外

 

ダンヒル公式ストア

 

■ カミーユフォルネ

フランス・パリで生まれたカミーユフォルネは、もともと超高級時計ブランドとして誕生しました。しかし、時計といっても特に注目されたのは革ベルトで、革素材を扱うブランドとしては一流だそうです。カミーユフォルネの革財布の特徴としては、アリゲータなどの腕時計の革ベルトにも使われる素材が多いことです。また、長財布タイプには小銭入れがついてない物が多いため、購入する際には小銭いれも同時に購入するなどの必要があるといいます。

設立年 1945年
財布価格帯 53,000〜330,000円
製造地 海外

 

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おわりに

ココマイスターやGANZOなどの国内ブランドを中心にご紹介しました。

 

どのブランドにも特徴がありますが、大人の男性はやはり、革、デザイン、縫製など、洗練されたブランドを選ぶことをおすすめします。

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