長財布(メンズ)と革財布のおすすめブランドを掲載|長財布マニア

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人気のメンズ長財布とブランドを掲載しています

長財布マニアです。当サイトでは自腹で購入して使ってみた財布やブランド、そして実際に行ったおすすめのお店などをご紹介しています。

 

 

最近はキャッシュレス化が進んでコンパクト財布が主流ですが、ここでは革の長財布をメインに掲載しています。

 

また、20代〜50代向けのページを揃えていますが、わたくし長財布マニア自身が40代ということもあり、主に40代男性を意識したコンテンツとなっています。

 

 

自分用に限らず、財布をプレゼントしようかなと検討中の方にもきっとお役に立てると思います。

人気の長財布を見る

メンズ向けの15ブランドと人気の長財布を厳選しました。

年代・予算・形などでブランドや財布を選ぶ

【メンズ】年代で選ぶ財布ブランド


 

男性におすすめの財布ブランドを年代別にまとめました。日本の革ブランドが中心になっています。

【メンズ】予算で選ぶ財布ブランド


 

予算に合わせて選べるように、価格帯ごとにページを分けておすすめのブランドと財布をご紹介します。1万円台の手頃な財布から10万円以上の高級品まで様々です。

1万円台(4ブランド)
2万円台(4ブランド+4点)
3万円台(3ブランド+8点)
4万円台(3ブランド+6点)
5万円台(4ブランド+5点)
6万円台〜9万円台(3ブランド+6点)
10万円以上(3ブランド+7点)

【メンズ】形で選ぶ長財布ブランド


 

財布の形状にも好みがあると思いますので、タイプ別にページを分けてご紹介します。全て長財布です。

ラウンドファスナー(3ブランド+7点)
薄い長財布(3ブランド+7点)

【メンズ】形で選ぶコンパクト財布ブランド


 

コンパクト財布もタイプ別にご紹介します。

二つ折り財布(3ブランド+9点)
キャッシュレス(ミニ財布10点)

【メンズ】革で選ぶ財布ブランド


 

人気のレザーと言えばコードバンとブライドルレザーで、特にコードバンのページがよく読まれています。

コードバン(3ブランド+10点)
ブライドルレザー(3ブランド+6点)

日本製の財布ブランド

 

当サイトでは一部海外製のブランドも掲載しています。しかし日本製だけまとめて見たい方もいると思いますので、日本製限定のページを用意しました。

 

今売れてるコンパクト財布

この財布の特徴

その名の通りブライドルレザーを使用したL字ファスナー財布です。内装にはイタリアンレザーが使われています。中の仕切りを活用することで、紙幣・カード・小銭が混ざることなく綺麗に収納できます。キャッシュレス化は進んだけどまだ色々持ち歩きたいという方に最適な逸品だと思います。

価格 29,700円(税込み)
評価 評価5
備考 外装はブライドルレザー・内装はイタリアンレザー・日本製

メンズ財布ブランド10選

■ ココマイスター

ココマイスターは「英国紳士が愛した極上革財布」のコンセプトのもとに作られました。ヨーロッパの高級皮革の素材と日本の職人の技術力から作られる「大人の雰囲気」を演出できるアイテムが揃います。1つ1つ職人の匠の技を駆使して仕上げることから、質の高さは常に評価され続けています。

 

 

初めて使用する際には硬さを感じることがありますが、徐々に革がほぐれていくので使用感も抜群。日常生活からビジネスの場まで幅広いシーンで活躍してくれる心強いアイテムであり、ココマイスターの財布を持つだけで一層、存在感のある大人の男性に近づくことが可能です。

 

設立年 2009年
主な価格帯 30,000円〜50,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

 

ココマイスターは財布の種類が非常に豊富なので売れている財布もバラけているのですが、それでもこちらのブライドルレザーの長財布『ブライドルグランドウォレット』は人気です。

 

 

もう10年以上も売れ続けているロングセラー商品であり、ココマイスターを代表する財布の一つと言えます。価格が高すぎないのも人気の秘訣でしょう。どれにしようか迷った方は一見の価値ありです。

 

【価格】34,000円(税込み)

 

ココマイスター公式サイト

 

■ キプリス

キプリスでは最高級レザーを使用して最高レベルの技術集団が作っていますが、他のブランドの同種の財布よりも1万円程度価格が抑えられているアイテムもあり、コスパが高くて人気です。価格は1万円台から10万円以上まで幅広いのが特徴ですが、2万〜3万円の財布が多く売れているようです。

 

 

写真は姫路産のシラサギレザーを使ったハニーセル構造の長財布で中身が見やすく収納力も抜群。長財布では一番売れています。

 

設立年 1995年
主な価格帯 20,000〜35,000円
製造地 日本

 

【価格】33,000円(税込み)

 

キプリス公式サイト

 

 

同じくシラサギレザーを使用した折り畳みの長財布も人気です。

 

 

日本で作られたレザーで日本で縫製された純国産の財布ながら税込み24,200円とかなりお手頃です。

 

【価格】24,200円(税込み)

 

キプリス公式サイト

 

 

■ ジョッゴ(JOGGO)

ジョッゴでは最高級グレードの牛本革を使用している財布を主に税込み16,830円という格安価格で購入できます。レザーの色の組み合わせを自分で選ぶことができ、プレゼントにも喜ばれています。財布は全20種類あります。

 

 

日本製ではないのが安さの理由ですが十分な品質を備えていますし、この財布の製造がバングラディシュにおいて雇用を生み出し、貧困対策に繋がっています。買うことで社会貢献できるという優れた仕組みです。40代以上の男性には写真のラウンド長財布が一番人気があるようです。

 

設立年 2007年
主な価格帯 16,830円
製造地 バングラデシュ

 

【価格】16,830円(税込み)+ 送料924円

 

ジョッゴ公式サイト

 

※お急ぎの方は特急便や超特急便をご利用ください。最短で1週間程度で届きます。

 

 

若い世代にはこちらのスリム長財布の方が人気です。

 

 

薄くてシンプルで使いやすいです。

 

【価格】16,830円(税込み)+ 送料924円

 

ジョッゴ公式サイト

 

■ フジタカ

1941年創業の大阪の老舗革ブランドです。洗練されたデザイナーがいる一歩先行く革ブランドだと感じています。老舗だと特徴の無い革財布を作りがちですが、フジタカは財布にちょっとしたグラデーションを加えたり和を取り入れたモダンな物があったりと、違いを見せつけられることがあります。

 

 

フジタカで一番人気なのは写真のコードバンの長財布。素材の美しさはもちろん、コードバンの長財布で50,600円という価格が魅力的なのかもしれません。

 

設立年 1941年
主な価格帯 40,000円〜60,000円
製造地 日本

 

【価格】50,600円(税込み)

 

フジタカ公式サイト

 

 

同じくコードバンのラウンドファスナー長財布も人気が高いです。

 

 

お手頃価格とは言えませんが、長財布では売上1位2位を争っている人気の財布です。フジタカはコードバンが強いです。

 

【価格】74,800円(税込み)

 

フジタカ公式サイト

 

 

■ ユハク(yuhaku)

ベラトゥーラ技法を使用して唯一無二のカラーを実現したのがyuhaku。日々の生活にマッチするべく、上質感と扱い易さの絶妙なバランスを保っているブランドです。色が手染めでグラデーションを施すことから、同じ製品を二度と作ることができないという特徴を持っています。

 

 

上の写真はユハクの長財布では一番人気の『YVE110 長財布』。見た目のスタイリッシュさ、美しさが注目されますが、製造段階で触り心地と使いやすさを追求するなど、財布の内部まで最大限のこだわりを追求しています。

 

設立年 2006年
主な価格帯 50,000円〜75,000円
製造地 日本

 

【価格】72,600円(税込み)

 

ユハク公式サイト

 

 

同じく長財布で人気上位を争うのがこちらの『YVP114 ラウンドファスナーウォレット』です。先程と同じベルトゥーラシリーズのラウンドタイプです。

 

 

手染めをすることで、不透明であるはずの革素材に透明度の高い美しいツヤとグラデーションを生み出しています。

 

【価格】72,600円(税込み)

 

ユハク公式サイト

 

コンパクト系に強いブランドも一つ入れておきます。

 

■ クラフスト

クラフストの製品は定番の人気レザーであるブライドルレザーとシェルコードバンで構成されていて、デザイン的にも洗練されています。各タイプの財布がある中で、写真のブライドルレザーのL字ファスナー財布が特に人気です。

 

 

クラフストは10年後を考えたものづくりをしており、「毎日使い続けても壊れない。壊れても修理ができる。」そういった考えがベースにあります。他社より丈夫である上に修理を気軽に依頼できるのは嬉しいですね。

 

設立年 2020年
主な価格帯 20,000円〜40,000円
製造地 日本

 

【価格】29,700円(税込み)

 

クラフスト公式サイト

 

 

長財布だと同じくブライドルレザーのラウンドファスナータイプが人気です。

 

 

40代以上の現金派の方に特に支持されているようです。

 

【価格】39,600円(税込み)

 

クラフスト公式サイト

 

 

■ 万双(まんそう)

デザイン、製造、販売のすべてを自社で手がけているブランド。そのため、高い品質の割りには比較的リーズナブルで、お手頃な価格で高級なレザーアイテムを手に出できます。

 

 

デザインはオーソドックスでシンプルなものが多いですが、豊富なカラーを展開しています。通常、革製品にはブランドロゴが入っていますが、万双はブランドロゴやタグを入れません。製品は手にした人の物として、自社の名前を入れないポリシーがあるのだそうです。

 

設立年 1995
主な価格帯 20,000〜40,000円
製造地 日本

 

万双公式サイト

 

 

■ ヘルツ(Herz)

ヘルツは東京を中心に国内に6店舗を構える日本を代表する革ブランドの一つです。ヘルツ独自の硬めのレザーを使っており、このページで紹介している他のブランドよりも個性が強めです。

 

 

好みは分かれると思いますが、種類も豊富なので一見の価値ありです。財布だけでなくバッグや他の革小物の種類が非常に豊富なので、革好きの方はお店に行くとワクワクすることでしょう。

 

設立年 1973年
主な価格帯 20,000〜30,000円
製造地 日本

 

ヘルツ公式サイト

 

 

■ ルバートアンドコー

日本製の栃木レザーを使用して日本国内で製造することにこだわるブランドがルバートです。永く使うことで独特の風合いが出てくることが大きな特徴です。今はまだ公式サイトでは長財布1点のみの取り扱いです。

 

 

写真の長財布はユニセックスの財布として美しく、使い勝手も良く、男女ともに評判です。小さな工房で少数の職人が一つ一つ丁寧に作り上げます。ただし、人気過ぎて納品まで6ヶ月待ちということで、おすすめですがすぐには手に入らない状況です。

 

設立年 不明
主な価格帯 19,800円
製造地 日本

 

【価格】19,800円(税込み)

 

ルバートアンドコー公式サイト

 

 

■ 大峡製鞄(おおばせいほう)

大峡製鞄は初めて耳にする人も多いかもしれません。このブランドは1935年創業と歴史は古く、かつては、皇室の薬箱を製作していた実績もあるそうです。

 

 

実績も格式高いですが、皮革素材はパダラッシィ・カルロ社やワルピエ社など世界の有名タンナーから仕入れているため、クオリティはかなりのもの。ベーシックなデザインが多く、30代〜50代の本物志向の、大人の男性に好まれているのが特徴です。

 

設立年 1935年
主な価格帯 35,000〜50,000円
製造地 日本

 

大峡製鞄公式サイト

 

当サイトの運営者情報

長財布マニアです。私のことを少しだけご紹介します。

 

1980年生まれの40代。宮城県石巻市在住。妻と三人の息子がおり、家族との時間を大事にしています。

 

長財布がとても大好きで、気になる財布を見つけたら全国どこへでも出かけていきます。

 

 

このサイトが縁でマツコさんと有吉さんのTV番組『かりそめ天国』に名前と顔写真が出たこともあります。

 

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