【長財布マニア】日本製メンズ革財布

メニュー

主に日本製のメンズ革財布を掲載

当サイトでは自腹で購入して使ってみた財布やブランド、実際に行ったおすすめのお店などをご紹介しています。

 

 

最近はキャッシュレス化が進んでコンパクト財布が主流なのでそれらも掲載しつつ、長財布マニアとして引き続き長財布推しも続けていきます。

 

 

自分用に限らず、財布をプレゼントしようかなと検討中の方にも、きっとお役に立てると思います。

 

基本的にメンズ財布をご紹介するサイトですが、レディース財布も人気のブランドと財布を年代別に詳しくご紹介しています。

【メンズ】年代で選ぶ財布ブランド

男性におすすめの財布ブランドを年代別にまとめました。日本の革ブランドが中心になっています。

20代 (14ブランド)

30代 (16ブランド)

40代 (16ブランド)

50代 (14ブランド)

【レディース】年代で選ぶ財布ブランド

女性におすすめの財布ブランドを年代別にまとめました。こちらは海外のブランドも多く含まれています。

20代 (15ブランド)

30代 (14ブランド)

40代 (15ブランド)

【メンズ】予算で選ぶ財布ブランド

予算に合わせて選べるように、価格帯ごとにページを分けておすすめの財布をご紹介します。

1万円台の手頃な財布から10万円以上の高級品まで様々です。

1万円台

2万円台

3万円台

4万円台

5万円台

6万円台〜9万円台

10万円以上

【メンズ】形で選ぶ長財布ブランド

財布の形状にも好みがあると思いますので、タイプ別にページを分けてご紹介します。全て長財布です。

ラウンドファスナー長財布

L字ファスナー長財布

折り畳み長財布

薄い長財布

札入れ長財布(小銭入れ無し)

【メンズ】形で選ぶコンパクト財布ブランド

コンパクト財布もタイプ別にページを分けてご紹介します。

二つ折り財布

L字ファスナー財布

マネークリップ

フラグメントケース

【メンズ】革で選ぶ財布ブランド

当サイトで支持されている革がコードバンブライドルレザーで、特にコードバンのページがよく読まれています。

コードバンの財布

ブライドルレザーの財布

【メンズ】日本製の財布ブランド19選

当サイトでは日本製のブランドを中心に掲載していますが、一部海外製のブランドもあります(中国やバングラデシュ)。

 

しかし日本製だけ見たい方もいると思いますので、日本製限定のページを用意しました。

 

 

全部で19ブランドありますが、前半の「財布もサイトも魅力的なブランド5選」は特におすすめです。

 

日本製のメンズ革財布ブランド19選

長財布ランキング

長財布ランキング(メンズ)

 → メンズ向けの5ブランドと人気の長財布6点を厳選しました。

 

長財布ランキング(レディース)

 → レディース向けの11ブランドと人気の長財布2点を厳選しました。

 

なぜ長財布が良いのか?

 → そもそもなぜ長財布が良いの?と疑問に思う方向けに解説しました。

今売れてる長財布

【 RUBATO&CO.(ルバートアンドコー】

 

クラウドファンディングサイト「Makuake」において、財布ジャンルで過去最高額となる2,600万円を達成したルバートアンドコーの長財布です。のべ1,600人以上の方から支援してもらったとのこと。

日本の栃木レザーを日本の職人が製造した純日本製の財布です。特徴はカードが多収納で立つこと。

 

納品までなんと3ヶ月待ちという大変な人気ぶり。見た目も非常に美しく、男女年齢問わず使えることが人気の秘訣かもしれません。

 

※ 価格:税込み19,800円

 

RUBATO&CO.公式サイト

 

【メンズ】おすすめの財布ブランド5選

やはりどのブランドが良いのか、一番気になりますよね。量産の格安ブランドから高級ブランドまでピンキリですが、ここでは革の長財布を扱う日本の革ブランドをご紹介します。

 

中でもココマイスター・クラフスト・キプリス・yuhaku・JOGGO・GANZOなどは外せません。欧州の上質なレザーを熟練職人が縫製していますので、本当に高品質な革製品を入手できます。

 

 

海外の高級ブランドと比べると予算3〜4万円で十分に良い財布を購入できるのも、日本の革ブランドの良さです。

 

その中でも特に良いのがココマイスターです。

 

2万円台から10万円以上まで豊富なラインナップがあるので、幅広い選択肢の中からより自分にあった財布を選ぶことができます。

■ ココマイスター

ココマイスターは、「英国紳士が愛した極上長財布」のコンセプトのもとに作られました。ヨーロッパの高級皮革の素材と日本の職人の技術力から作られる「大人の雰囲気」を演出できるアイテム。1つ1つ職人の匠の技を駆使して仕上げることから、質の高さは常に評価され続けています。

初めて使用する際には硬さを感じることがありますが、徐々に革がほぐれていくので、使用感も抜群。日常生活からビジネスの場まで、幅広いシーンで活躍してくれる心強いアイテムであり、ココマイスターの財布を持つだけで一層、存在感のある大人の男性に近づくことが可能です。

設立年 2009年
主な価格帯 30,000円〜50,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

ココマイスターは財布の種類が非常に豊富なので売れている財布もバラけているのですが、それでもこちらのブライドルレザーの長財布『ブライドルグランドウォレット』は人気です。

もう10年以上も売れ続けているロングセラー商品であり、ココマイスターを代表する財布の一つと言えます。価格が高すぎないのも人気の秘訣でしょう。どれにしようか迷った方は一見の価値ありです。

 

※ 価格:税込み32,800円

 

ブライドルグランドウォレットを見る

 

 

■ CRAFSTO(クラフスト)

クラフストの製品は定番の人気レザーであるブライドルレザーとシェルコードバンで構成されていて、デザイン的にも洗練されています。各タイプの財布がある中で、写真のL字ファスナー財布が特に人気です。

また、クラフストは10年後を考えたものづくりをしており、「毎日使い続けても壊れない。壊れても修理ができる。」そういった考えがベースにあります。他社より丈夫である上に修理を気軽に依頼できるのは嬉しいですね。

設立年 2020年
主な価格帯 20,000円〜40,000円
製造地 日本

 

クラフスト公式サイト(L字財布)

 

※人気のため商品によっては納品まで1ヶ月待ちです。

 

40代や50代以上の男性にはこちらの長財布が一番人気が高いようです。

この年代の方は現金派が多いので容量の大きい財布を好む傾向があるようです。

 

※ 価格:税込み39,600円

 

クラフスト公式サイト(長財布)

 

 

■ CYPRIS (キプリス)

1995年に設立された株式会社モルフォが展開するキプリス。最高級レザーを使用して最高レベルの技術集団が作っていますが、他のブランドの同種の財布よりも1万円程度価格が抑えられているアイテムもあり、コスパが高くて人気です。

三越のような格式高いデパートであれば、GANZO、yuhaku、プレリーと共に置いてあることが多いです。公式サイトのランキングページで今売れている財布をチェックしてみて下さい。1万円台と2万円台の財布がよく売れているようです。

設立年 1995年
主な価格帯 20,000〜35,000円
製造地 日本

 

キプリス公式サイト(ランキング)

 

長財布だと今一番売れているのはこちらのラウンドファスナーハニーセル長財布。

姫路産のシラサギレザーを日本の職人が製造する純国産の革財布です。カードを多く収納したい人に人気です。

 

※ 価格:税込み27,500円

 

キプリス公式サイト(長財布)

 

 

■ yuhaku(ユハク)

ベラトゥーラ技法を使用して唯一無二のカラーを実現したのがyuhaku。日々の生活にマッチするべく、上質感と扱い易さの絶妙なバランスを保っているブランドです。色に関しては、手染めでグラデーションを施すことから、同じ製品を二度と作ることができないという特徴を持っています。

見た目のスタイリッシュさ、美しさが注目されますが、製造段階で触り心地と使いやすさを追求するなど、財布の内部まで最大限のこだわりを追求しています。

設立年 2006年
主な価格帯 50,000円〜70,000円
製造地 日本

 

yuhaku公式サイト

 

 

■ JOGGO(ジョッゴ)

ジョッゴでは最高級グレードの牛本革を使用している財布を主に税込み16,280円という格安価格で購入できます。レザーの色の組み合わせを自分で選ぶことができ、プレゼントにも喜ばれています。財布は全20種類あります。

日本のブランドですが、日本製ではないのが安さの理由です。しかし実はこの財布の製造がバングラディシュにおいて雇用を生み出し、貧困対策に繋がっています。買うことで社会貢献できるという優れた仕組みです。縫製をチェックした上で出荷されていますので、品質にも問題ありません。

設立年 2007年
主な価格帯 16,280円
製造地 バングラデシュ

 

JOGGO公式サイト

 

 

■ GANZO

ブランドの歴史はそれほど昔ではありませんが、会社の創業からは約100年が経過しています。その長い歴史の中で培った技術がGANZOという革ブランドに活かされています。

全国有名デパートで取り扱いがあるほど信頼性が高いです。日本一の売上を誇るデパートである新宿伊勢丹のメンズ館でも取り扱いがあります。40代を中心に写真のコードバンの長財布が一番売れています。

設立年 2001年
主な価格帯 30,000〜50,000円
製造地 日本

 

GANZO公式サイト(長財布)

 

2位にランクインしているのはコードバンの二つ折り財布。キャッシュレスが進んでいるのでコンパクト財布の需要が高まっています。

30代を中心に売れているようです。

 

※ 価格:税込み40,700円

 

GANZO公式サイト(二つ折り)

 

 

■ その他のブランドについて

他にも良い財布を作る日本のブランドはたくさんあるので、名前だけでも挙げておきます。

 

GANZO・キプリス、チマブエ、フジタカ、万双、ソメスサドル、アニアリ、ポーター、ヘルツ、大峡製鞄、alt81、ペッレモルビダ、ウォームスクラフツマニュファクチャーなどなど。

 

財布の質だけでなく公式サイトが魅力的であるかどうかも考慮して、5つのブランドだけ掲載しました。ご了承下さい。

ビジネスバッグ特集

 

革のビジネスバッグを扱う7ブランドを厳選しました。どれも今人気のブランドばかり。

 

1万円台から20万円台まで様々ですが、予算に合わせて選べるように価格帯を3つに分けて掲載しています。

 

当サイトの運営者情報

長財布マニアです。私のことを少しだけご紹介します。

 

1980年生。宮城県石巻市在住。三児の父。友人は少なめ。その分家族との時間を大事にしています。

 

財布(特に長財布)がとても大好きで、気になる革財布を見つけたら全国どこへでも出かけていきます。

 

 

このサイトが縁でマツコさんと有吉さんのTV番組『かりそめ天国』に名前と顔写真が出たこともあります。

 

実際に見て触った物、信頼できるブランド、実際に行ったお店のご紹介が中心です。信頼してもらえるサイトを目指します。

 

最新記事