【長財布マニア】国産革財布

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主に日本製の革財布と革ブランドを掲載しています

当サイトでは自腹で購入して使ってみた財布やブランド、実際に行ったおすすめのお店などをご紹介しています。

 

 

自分用に限らず、財布をプレゼントしようかなと検討中の方にも、きっとお役に立てると思います。

 

基本的にメンズ財布をご紹介するサイトですが、レディース財布も人気のブランドと財布を年代別に詳しくご紹介しています。

【メンズ】年代別の財布ブランド

男性におすすめの財布ブランドを年代別にまとめました。日本の革ブランドが中心になっています。

大学生 (10ブランド)

20代 (16ブランド)

30代 (16ブランド)

40代 (16ブランド)

【レディース】年代別の財布ブランド

女性におすすめの財布ブランドを年代別にまとめました。こちらは海外のブランドも多く含まれています。

20代 (13ブランド)

30代 (12ブランド)

40代 (12ブランド)

長財布が欲しい方はこちら

長財布ランキング(メンズ)

 → メンズ向けの10ブランドと人気の長財布6点を厳選しました。

 

長財布ランキング(レディース)

 → レディース向けの11ブランドと人気の長財布2点を厳選しました。

 

なぜ長財布が良いのか?

 → そもそもなぜ長財布が良いの?と疑問に思う方向けに解説しました。

【価格別】おすすめの財布

予算に合わせて選べるように、価格帯ごとにページを分けておすすめの財布をご紹介します。

1万円台の手頃な財布から6万円以上の高級品まで様々です。

1万円台

2万円台

3万円台

4万円台

5万円台

6万円以上

【タイプ別】おすすめの財布

財布の形状にも好みがあると思いますので、タイプ別にページを分けてご紹介します。

近年ではラウンドファスナータイプが圧倒的な人気を誇ります。

ラウンドファスナー

折り畳み

薄い長財布

札入れ(小銭入れ無し)

【レザー別】おすすめの財布

当サイトで圧倒的に支持されている革がブライドルレザーコードバンです。

ブライドルレザー

コードバン

最近イチオシの長財布

ベテルギウス・バイエルウォレットの特徴

外装のボルケーノレザーはヴィンテージ感を出した独特の風合いになっています。内装のアマンデルレザーはベルギーの最高級レザーです。老舗革ブランドが得意とする「ブライドルレザー&ヌメ革」または「コードバン&ヌメ革」といった伝統的な革財布から脱却した、類を見ないモダンな財布と言えます。

価格 44,600円
評価 評価5
備考 レザーは欧州産・縫製地は日本

ロングセラーの長財布

ブライドル・グランドウォレットの特徴

外側に英国産ブライドルレザーを使用し、内部にヌメ革を使用した長財布です。丈夫で、高級感があり、収納性も高いです。価格もちょうど良いです。2011年頃に発売となり、その後8年以上売れ続けています。個人的に文句なしの長財布です。

価格 32,800円
評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

おすすめのメンズ革財布ブランド5選

やはりどのブランドが良いのか、一番気になりますよね。量産の格安ブランドから高級ブランドまでピンキリですが、ここでは革の長財布を扱う日本の革ブランドをご紹介します。

 

中でもココマイスター・ユハク・GANZO・土屋鞄・フジタカなどは外せません。欧州の上質なレザーを熟練職人が縫製していますので、本当に高品質な革製品を入手できます。

 

※ ココマイスター自由が丘店

 

万双、ソメスサドル、キプリス、ポーター、ヘルツ、大峡製鞄などもおすすめです。

 

海外の高級ブランドと比べると予算3〜4万円で十分に良い財布を購入できるのも、日本の革ブランドの良さです。

 

 

その中でも特に良いのがココマイスターとユハクです。

 

どちらも2万円台から10万円以上まで豊富なラインナップがあるので、幅広い選択肢の中からより自分にあった財布を選ぶことができます。

 

■ ココマイスター

ココマイスターは、「英国紳士が愛した極上長財布」のコンセプトのもとに作られました。ヨーロッパの高級皮革の素材と日本の職人の技術力から作られる「大人の雰囲気」を演出できるアイテム。1つ1つ職人の匠の技を駆使して仕上げることから、質の高さは常に評価され続けています。

初めて使用する際には硬さを感じることがありますが、徐々に革がほぐれていくので、使用感も抜群。日常生活からビジネスの場まで、幅広いシーンで活躍してくれる心強いアイテムであり、ココマイスターの財布を持つだけで一層、存在感のある大人の男性に近づくことが可能です。

設立年 2009年
財布価格帯 13,000〜120,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式ストア

 

■ yuhaku(ユハク)

ベラトゥーラ技法を使用して唯一無二のカラーを実現したのがyuhaku。日々の生活にマッチするべく、上質感と扱い易さの絶妙なバランスを保っているブランドです。色に関しては、手染めでグラデーションを施すことから、同じ製品を二度と作ることができないという特徴を持っています。

見た目のスタイリッシュさ、美しさが注目されますが、製造段階で触り心地と使いやすさを追求するなど、財布の内部まで最大限のこだわりを追求しています。

設立年 2006年(2009年ユハクに改組)
財布価格帯 15,000〜195,000円
製造地 日本

 

yuhaku公式ストア

 

■ GANZO

ブラックやブラウンのシンプルな色が多く、重厚感溢れる上質な革を使用していることからビジネスシーンに合わせやすいGANZO。「あなたの手によって“世界最高”の完成品となる」というコンセプトのもと、使い込むほど味が出るまさに、大人のためのアイテムです。

他のブランドよりも光沢が強く、見た目の質感の良さだけでなく耐久性も持ち合わせています。長年使用してもダメージを受けるどころか、逆に味が出てくるという点は人気のブランドの理由であり、GANZOの最大の特徴です。日本の職人によって一切の妥協をせずに作られる本格派の高級財布です。

設立年 2001年
財布価格帯 12,000〜270,000円
製造地 日本

 

GANZO公式ストア

 

 

■ フジタカ

大阪に本社を置く革ブランドです。1941年創業ですから老舗ブランドですが、商品ラインナップは老舗がよく出すような武骨な感じは全くなく、今の時代に合わせた新しいデザインを取り入れています。洗練されたデザイナーさんがいるのでしょう。

実店舗で商品を見てみると、財布はもちろんバッグも実際に使ってみたいと思う物が多数ありました。価格は高めです。3万円の予算では物足りません。5万円以上ご用意できる方はネットショップや店舗を訪れてみて下さい。時代の先端を行っている気がします。

設立年 1941年
財布価格帯 18,000〜88,000円
製造地 日本

 

フジタカ公式ストア

 

 

■ 土屋鞄製造所

1965年に小さなランドセル工房からスタートした土屋鞄製造所。子供たちが6年間続けて使用する革のランドセルは丈夫でなければなりませんし、愛用され続ける工夫が必要となります。そのノウハウを大人が利用する革製品に生かし、約半世紀にわたり愛されてきたブランド。

その品質に魅了されることで長年、土屋鞄製造所の財布を利用し続けている方は多くいらっしゃいます。土屋鞄製造所の財布を利用するだけで、大人のエレガンスさを演出できるだけでなく、ポケットから取り出した瞬間にスマートな男性と思わせることのできる良質なアイテムです。

設立年 1965年
財布価格帯 5,500〜46,000円
製造地 日本

 

土屋鞄公式ストア

 

 

まだまだある!お役立ちコンテンツ

ここから下では、当サイトでよく読まれている、皆さんのお役に立ちそうなページをご紹介します。時々更新していきます。

 

↓ ↓ ↓

ビジネスバッグ特集(メンズ)

 

革のビジネスバッグを扱う10ブランドを厳選しました。どれも今人気のブランドばかり。

 

1万円台から20万円台まで様々ですが、予算に合わせて選べるように価格帯を3つに分けて掲載しています。

 

なぜ長財布が良いのか?を詳しく解説

 

「そもそも何で長財布が良いの?」と疑問に思っている人向けに解説したページです。

ブライドルレザーとコードバンの違い

ブライドルレザーとコードバンってよく聞く革の名前で実際とても人気があるのですが、その違いをよく理解していない方も多いはず。詳しく解説しました。

長財布の使い方や持ち運び方法

長財布ってどんな風に使えばいいのか、どんな風に持ち運べばいいのか、長財布の初心者向けに詳しく解説しました。

長財布マニアの運営者情報

長財布マニアです。私のことを少しだけご紹介します。

 

1980年生。宮城県石巻市在住。三児の父。友人は少なめ。その分家族との時間を大事にしています。

 

財布(特に長財布)がとても大好きで、気になる革財布を見つけたら全国どこへでも出かけていきます。

 

 

このサイトが縁でマツコさんと有吉さんのTV番組『かりそめ天国』に名前と顔写真が出たこともあります。

 

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