
人気のメンズ財布とブランドを掲載
当サイトは長財布の魅力に魅せられた長財布マニアが素敵な長財布やブランドを紹介するサイトです。
実際に行ったおすすめのお店もご紹介しています。

最近はキャッシュレス化が進んでコンパクト財布が主流ですが、ここでは革のメンズ長財布を中心に掲載しています。
また、長財布がメインですが時流に合わせて二つ折り財布やL字財布などコンパクトな財布も掲載しています。

他のサイトには無い情報を提供するよう努めており、メンズ財布をお探しに方には高い満足感を得て頂ける自信があります。
自分用に限らず、財布をプレゼントしようかなと検討中の方にもきっとお役に立てると思います。
日本製のメンズ財布ブランド

当サイトでは一部海外製のブランドも掲載しています。しかし日本製だけまとめて見たい方もいると思いますので、日本製限定のページを用意しました。
今売れてる長財布
1 TIDY2.0 MANO

ハレルヤはキャッシュレス時代に対応した、コンパクトで他にはないユニークな財布を生み出し続けています。『TIDY(タイディ)2.0』は累計販売本数2万本を突破した実力派。
そしてオールレザーかつ日本製なのに税込み15,555円というお手頃価格。スマホよりもちょっと大きい程度のコンパクトさがウケています。
| ブランド | ハレルヤ |
|---|---|
| 価格 | 15,555円(税込み) |
| 評価 | ![]() |
| 備考 | 牛革(栃木レザー)を使用 |
【メンズ】年代・予算・形などでブランドや財布を選ぶ
■ 年代で選ぶ財布ブランド
男性におすすめの財布ブランドを年代別にまとめました。日本の革ブランドが中心になっています。
■ 予算で選ぶ財布ブランド
予算に合わせて選べるように、価格帯ごとにページを分けておすすめのブランドと財布をご紹介します。
■ 形で選ぶ長財布ブランド

財布の形状にも好みがあると思いますので、タイプ別にページを分けてご紹介します。全て長財布です。
■ 形で選ぶコンパクト財布ブランド

コンパクト財布もタイプ別にご紹介します。
■ 革で選ぶ財布ブランド

人気のレザーと言えばコードバンとブライドルレザーで、特にコードバンのページがよく読まれています。
日本のメンズ財布ブランド5選【前編】
■ キプリス
高級レザーと日本の熟練職人の技術で作られる革財布ブランド。純国産ながら比較的手頃な価格で品質が高く、コストパフォーマンスに優れるのが魅力。他のブランドの同種の財布よりも1万円程度価格が抑えられているアイテムもあり、コスパが高くて人気です。

『ラウンドファスナーハニーセル長財布』
キプリスのオリジナルである国産シラサギレザーを使った長財布。内部のハニーセル構造は圧巻でカードが21枚収納可能です。中身も見やすく使い勝手も抜群。長財布では一番売れています。
| 設立年 | 1995年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 20,000~35,000円 |
| 製造地 | 日本 |
【価格】33,000円(税込み)


『ファスナー付通しマチ長財布』
同じくシラサギレザーを使用した折り畳みの長財布も人気です。日本で作られたレザーで日本で縫製された純国産の財布ながら税込み24,200円とかなりお手頃です。アンティーク加工による独特な色の濃淡を楽しめます。
【価格】24,200円(税込み)

■ チマブエ(CIMABUE)
大人の男性向けバッグ&皮革製品ブランド。ブランド名の『CIMABUE』は『最上級の雄牛』を意味し、国内外の厳選した皮を「匠」と呼ばれる国内職人のみで縫製しています。財布は上質な素材と洗練されたデザインを兼ね備えています。

『アニリンコードバン RFロングウォレット』
世界的にも有名な日本を代表するタンナー「レーデルオガワ」によるアニリン染めコードバンのシリーズが代表作です。近年コードバンが価格高騰を続ける中で、この財布は52,800円と他社の同系統の財布よりも1~2万円安くてかなりお得感があります。
| 設立年 | 1997年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 30,000~60,000円 |
| 製造地 | 日本 |
【価格】52,800円(税込み)

『ファビオ フラップロングウォレット』
こちらは各社で人気のプエブロレザーを使用した薄型の折り畳み長財布。滑らかな質感と和紙のような趣きのあるザラついた質感を併せ持った独特の肌触りが特徴です。使ううちに革の内部のたオイルが表面に馴染んできて、濃密な色味の深まりとともに美しい光沢を帯びてきます。
【価格】25,300円(税込み)

■ クラフスト
高品質な革と現代的なデザインを融合させた財布ブランド。コードバンやブライドルレザーなどの上質素材を使用しながら価格を抑え、優れたコストパフォーマンスを実現。永年無償修理保証により購入後のもしもの時も安心です。

『ブライドルレザー ラウンドファスナー長財布』
ブライドルレザーの最高峰に位置するイギリスのトーマスウェア&サンズ社のレザーを使用しています。修理を依頼しやすいだけでなく、そもそも壊れにくい作りになっているのでコストパフォーマンスにも優れます。
| 設立年 | 2020年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 20,000円~40,000円 |
| 製造地 | 日本 |
【価格】45,800円(税込み)


『ブライドルレザー長財布』
同じくブライドルレザーの長財布のこちらも人気です。こちらもレザーも作りも頑丈なので長期間愛用できます。
【価格】43,800円(税込み)
■ ハッシュタグ
シンプルで無駄のないデザインを追求したレザー財布ブランド。高品質な本革を使用しながら手の届きやすい価格を実現し、コスパの高さが魅力。ビジネスにも馴染む洗練された財布が人気です。

『ピュアシュリンクレザー ロングウォレット』
長財布で一番人気なのはこちら。薄くて使いやすく、デザインがシンプルで無駄が無いので今の時代に求められているタイプです。
| 設立年 | 2018年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 14,850~27,500円 |
| 製造地 | 日本 |
【価格】22,000円(税込み)

『ピュアシュリンクレザー ラウンドジップウォレット』
こちらのラウンドファスナータイプも人気です。こちらも高級感がありつつもシンプルさもあり、プライベートだけでなくビジネスシーンでも活躍してくれます。
【価格】29,800円(税込み)
■ モク(moku)
薄さと機能性を追求した革財布ブランド。コンパクトながら収納力に優れ、現代のキャッシュレス時代に対応した設計が特徴。上質なレザーを使用し、使いやすさとデザイン性を兼ね備えた財布が人気です。

『小さく薄い長財布UNO ver.2 Noblessa』
1万円札と同じサイズの極小長財布UNOシリーズが人気で、開くと他には無いオリジナルの構造で使いやすいです。こちらはイタリアのノブレッサカーフを使用しており、革にこだわりのある方におすすめです。
| 設立年 | 2019年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 19,800~31,900円 |
【価格】31,900円(税込み)

『小さく薄い長財布UNO ver.2 Pueblo』
こちらは先ほどと構造は同じですが、イタリアのプエブロレザーが使われています。最初は毛羽立ったザラザラしたレザーですが、使ううちに経年変化してツヤが出てくるのが特徴です。
【価格】31,900円(税込み)
日本のメンズ財布ブランド5選【後編】
■ 山藤(やまとう)
1899年創業という100年以上の歴史を持つ日本の老舗革製品ブランド。熟練職人の技術で仕立てられた財布は耐久性が高く、長く使えるのが魅力。シンプルで飽きのこないデザインの長財布は幅広い世代に支持されています。

『ブライドルラウンドファスナー長財布』
この財布はクラフストと同様にトーマスウェア&サンズ社のブライドルレザーを使用しています。にもかかわらず税込み34,100円という低価格は企業努力の賜物です。日本製の高級革財布をお手頃価格で購入できる、知る人ぞ知るお得なブランドです。
| 設立年 | 1899年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 20,000~30,000円 |
【価格】34,100円


『バフィング×カモフラージュL字ファスナー長財布』
山藤の人気シリーズである、漆のような艶が美しい「バフィング」と、自然の姿を映し込んだ「カモフラージュ・ツリー」が融合して誕生した財布です。 オリジナリティ溢れるシリーズながら、落ち着いた色合いで大人のファッションに行き過ぎないスパイスを与えてくれます。
【価格】28,600円
■ ココマイスター
欧州の伝統的な革と日本の職人技を融合した革財布ブランド。ブライドルレザー、イタリアンレザー、コードバンなど高級素材を使用した長財布が豊富で、重厚感と高級感が魅力。種類やカラーも豊富で人気を集めています。

初めて使用する際には硬さを感じることがありますが、徐々に革がほぐれていくので使用感も抜群。日常生活からビジネスの場まで幅広いシーンで活躍してくれる心強いアイテムであり、ココマイスターの財布を持つだけで一層、存在感のある大人の男性に近づくことが可能です。
| 設立年 | 2009年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 30,000円~50,000円 |
| 製造地 | 日本 |

『ブライドル・グランドウォレット』
ココマイスターは長財布の種類が50以上あるのですが、その中でこのブライドルレザーの財布はもう10年以上も売れ続けているロングセラー商品です。ココマイスターを代表する財布の一つで一時期は断トツの人気を誇りました。
【価格】34,800円(税込み)
■ 万双(まんそう)
品質本位を貫く日本の革財布ブランド。厳選された高級レザーを使用し、職人が丁寧に仕立てた財布は耐久性と実用性に優れています。シンプルで無骨なデザインは、本物志向の男性から高く評価されています。

デザイン、製造、販売のすべてを自社で手がけているため、高い品質でありながらリーズナブルな価格で財布を購入できます。通常、革製品にはブランドロゴが入っていますが、万双はブランドロゴやタグを入れません。製品は手にした人の物として、自社の名前を入れないポリシーがあるのだそうです。
| 設立年 | 1995 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 20,000~40,000円 |
| 製造地 | 日本 |

『ブライドル 長財布(小銭入付)』
万双で一番売れているの長財布はこちらのブライドル長財布(小銭入付)。最高品質のブライドルレザーではありませんが、それでも質は高く、柔らかくよく手になじむ手触りもとても魅力的です。広告費を投じないのでここまで価格を下げられます。
【価格】29,700円(税込み)

■ 土屋鞄製造所
1965年創業の老舗革製品ブランド。その歴史の中で多くの技術を培ってきました。男性向けの財布やバッグ、女性向けの財布やバッグ、そしてユニセックスや子供向けランドセルもあり、あらゆる革製品を作り続けています。

『ブライドル ファスナーロングパース』
定番の人気商品の一つがこちらの長財布。外装にはトーマスウェア&サンズ社と同様の最高品質を誇るJ&E セジュウィック社のブライドルレザー・内装には茶色の牛革が使われ、その組み合わせが高級感を高めています。頑丈で長く使える財布です。
| 設立年 | 1965年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 40,000円~70,000円 |
【価格】55,000円(税込み)


コードバンの長財布も定番です。ガンゾのコードバンと同様に非常に高価ですが、その重厚感は他を圧倒する存在感で一定の需要があります。コードバンにしか出せないツヤ感が魅力的です。
【価格】72,600円(税込み)

■ ジョッゴ(JOGGO)
カスタムオーダーができる革財布ブランド。カラーや仕様を自由に選べ、自分だけのオリジナル財布を作れるのが魅力。高品質な本革を使用しながら価格も手頃で、主に税込み16,830円という格安価格で購入できます。プレゼントとしても人気があります。

『シンプルラウンド長財布』
その名の通りシンプルなラウンドファスナー長財布です。どの年代でもこの財布が一番人気があるようです。外装は一色ですが内装はカスタマイズによりパーツ毎に色を変えることも可能です。
| 設立年 | 2007年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 17,930円 |
| 製造地 | バングラデシュ |
【価格】17,930円(税込み)+ 送料594円


『スリム長財布(カード収納13段)』
若い世代にはこちらのスリム長財布の方が人気です。薄くてシンプルで使いやすいです。革が柔らかいので使い始めからよく手になじみます。2万円を切る価格は魅力的です。
【価格】17,930円(税込み)+ 送料594円
コンパクトな長財布が人気
新型コロナが流行り出した頃から財布のトレンドがコンパクト財布に変わっていきました。実際にコンパクト財布に変えた方も多いと思います。

コンパクト財布は小さいので持ち運びがとても楽で良いですよね。ポケットにも収納できるので身軽に移動できます。
ただデメリットとしてはお札が曲がってしまうことと、あまり入らないこと。結局また長財布に戻ってきたという人も多いです。
ただ長財布に戻ってきたものの、少し大きいんだよなと感じる方も多いはず。そのあたりの不満やニーズを捉えたものが『コンパクト長財布』です。

各社が「史上最小」などと謳い小さな長財布が多く販売されており、最近の流行りとなっています。
コンパクト財布は小さ過ぎる、でも普通の長財布は大き過ぎる、そんな方にとってはコンパクト長財布が最適解となるかもしれません。
■ コンパクト長財布3選
1 TIDY2.0 MANO

ハレルヤの『TIDY2.0』シリーズは累計販売本数2万本を突破した実力派。そしてこの財布は日本製なのに税込み15,555円というお手頃価格。日本製のお手頃なコンパクト長財布が欲しい方に人気です。
| ブランド | ハレルヤ |
|---|---|
| 価格 | 15,555円(税込み) |
| サイズ | 横17.2cm / 縦10.0cm / 厚み1.8cm |
| 素材 | 牛革(プルアップレザー) |
| 製造地 | 日本 |
2 もっと小さい長財布 TIDY SLIM

ハレルヤからもう一つ。こちらは1万円札がぴったり入るぐらいのサイズに抑えたL字ファスナー長財布で、小さく薄いです。日本製ではありませんが価格は13,333円と激安で人気です。
| ブランド | ハレルヤ |
|---|---|
| 価格 | 13,333円(税込み) |
| サイズ | 横17.2cm / 縦9.0cm / 厚み1.3cm |
| 素材 | 牛革(プルアップレザー) |
| 製造地 | 海外 |
3 il modo Air(イルモードエア)

ステータシーは「最小サイズ」を目指して長財布を作り続けています。上の画像の『il modo Air(イルモードエア)』はクラウドファンディングのMakuakeにおいて財布・革製品で歴代最高額の2億2600万円を達成した、とんでもない人気の財布です。
| ブランド | STATUSY(ステータシー) |
|---|---|
| 価格 | 23,100円(税込み) |
| サイズ | 横17cm / 縦8.5cm / 厚み1.2cm |
| 素材 | 牛革(姫路産オイルシュリンクレザー) |
| 製造地 | 日本 |
※3月5日に再販開始

もっと多くのコンパクト長財布を見たいという方はこちらのページをご覧下さい。
海外のメンズ財布ブランドとハイブランド5選
■ ボナベンチュラ

【 ブランドイメージ解説 】
イタリア・ミラノ発のブランド、BONAVENTURA。2018年創業の若いブランドですが、レザー製スマホケースがヒットしたのをきっかけに日本でも知名度を上げ、国内の有名百貨店にも出店しています。
ボナベンチュラの最大の魅力は、高級ブランド「エルメス」と同じドイツのぺリンガー社レザーを採用しているのに、10分の1ほどの低価格で販売していること。
エルメスと比較してここまで価格に差があると、作りの面で不安に思うかもしれませんが、そんな心配は無用。イタリアの職人の手作りで丁寧に仕上げられており、製品としての完成度は高いものばかりです。
女性人気の高いブランドですが、革の美しさを生かしたシンプルなデザインなので男性でも違和感なく使用できるでしょう。

【 ロングウォレット シュリンクレザー 】
55,000円(税込み)
メンズ長財布で一番人気の高い「ロングウォレット シュリンクレザー」。
シボ模様が特徴的な牛革のシュリンクレザーは水や汚れに強く、経年変化が出にくいため長く愛用できるのがメリットです。表面はさらさらとマットな質感で高級感があり、価格以上の満足度を得られます。
ボナベンチュラは新しいブランドだからこそ、現段階でイメージや系統などの固定観念はありません。誰が見ても嫌味がなく、センスの良いアイテムを使っていると思ってもらえるのではないでしょうか。
【 こんな男性に!】
・高品質レザーでも価格を抑えたコスパの高い商品が欲しい
| 設立年 | 2018年 |
|---|---|
| 財布の予算 | 40,000~60,000円 |
| 系統 | 都会的、上品、スタイリッシュ |
| 年齢層 | 30代~50代 |
■ ボールスミス
ポールスミスの財布は、イギリスのエレガントなスタイルと遊び心のあるデザインを融合させた魅力的なアイテムです。
特にカラフルな内装や独創的なディテールが、個性的でユニークな雰囲気を醸し出し、ファッション愛好家から高く評価されています。

高品質な素材と精緻な仕上げにより、長期間にわたって使用できる耐久性も備えています。アーティスティックな感覚を持つ男性にとって、スタイリッシュで洗練された選択肢となるでしょう。
| 設立年 | 1970年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 長財布は24,750円~ |
| 創業地 | イギリス |
■ エッティンガー
英国レザーブランドのエッティンガーの財布は、スーツに似合うデザインで男性から高い人気を誇ります。
英国王室御用達のブランドであり、グレンロイヤルやホワイトハウスコックスと共に「英国御三家」とも称されています。

一見一見シンプルなデザインですが、内装に使われるカラーレザーが斬新で、個性が光るアイテムが多いのも特徴です。薄くて耐久性のあるレザーは、毎日ハードに働く男性たちからも高く評価されています。
| 設立年 | 1934年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 40,000~55,000円 |
| 製造地 | イギリス |

■ ダンヒル

【 ブランドイメージ解説 】
ロンドン発のブランド、Dunhillは1880年に馬具製造メーカーとして創業しました。ダンヒルという名前でブランドがスタートしたのは、衣類や小物類を製造するようになった1893年から。
高級紳士ブランドとして広く知られており、シルクやカシミヤなどの高級素材を使用したスーツやネクタイ、バッグなどビジネスシーンで活躍するアイテムが豊富です。
スパイ映画「007」でジェームスボンドが衣装でカフスを使用していたり、政治家白洲次郎がライターを愛用したりしていたことで注目を集めました。
また、2000年からはサッカー日本代表オフィシャルスーツを提供するなど、時代ごとに消費者にブランドを意識させるきっかけを作っています。
ダンヒルは硬派でやや年増なイメージが先行し、20代?30代などの若年層には敬遠されがちです。
ブランド自身もそれについて認識しており、顧客層の拡大のためデザイナーやディレクターの変更とともにデザインを見直しイメージ打破に取り組んでいます。

【 カドガン 10㏄ コートウォレット 】
73,700円(税込み)
型押しのカドガンレザーが品格の高さを物語る2つ折りの長財布は、ビジネスシーンに相応しい一品です。丈夫で型崩れしにくく、キズが付きにくいため安心して使えます。
上質な革と美しいステッチ、過不足のないスペースの配置はさすが老舗ラグジュアリーブランド。
表面に施された箔押しのロングテールロゴも信頼の証です。10cc コートウォレットはベストセラー商品となっており、ユーザーからの人気の高さがうかがえます。
【 こんな男性に!】
・接待や会食など仕事で財布を出す機会の多いビジネスマン
・日常的にスーツやジャケットを着用する機会が多い
・確かな品質と品格を兼ね備えた長財布を求めている
| 設立年 | 1893年 |
|---|---|
| 財布の予算 | 55,000円~110,000円 |
| 系統 | 正統派、クラシック、トラッド |
| 年齢層 | 30代~ |
■ バーバリー
バーバリーの財布は、イギリスの伝統とモダンなデザインが見事に融合したアイテムです。
上質なレザー素材やクラシックなチェック柄が特徴で、洗練されたスタイルを演出します。機能性も兼ね備えており、カードや現金を整理するための収納スペースも充実しています。

特徴的な模様が施されたデザインも人気で、エレガントな印象を与えます。バーバリーの財布は、上質さと実用性を求める男性にとって、信頼できるアイテムとなるでしょう。
| 設立年 | 1856年 |
|---|---|
| 主な価格帯 | 長財布は79,200円~ |
| 創業地 | イギリス |
今売れてる長財布
1 TIDY2.0 MANO

この財布の特徴
ハレルヤの『TIDY(タイディ)2.0』シリーズは累計販売本数2万本を突破した実力派。このタイプは栃木レザーを使用した純日本製にもかかわらず15,555円で買えるということで大変な人気です。1万円札がちょうど入るポケットサイズに仕上げています。
| ブランド | ハレルヤ |
|---|---|
| 価格 | 15,555円(税込み) |
| 評価 | ![]() |
| 備考 | 栃木レザー(牛革)を使用・日本製 |
当サイトの運営者情報
長財布マニアです。私のことを少しだけご紹介します。
1980年生まれの40代。宮城県石巻市在住。妻と三人の息子がおり、家族との時間を大事にしています。
長財布がとても大好きで、気になる財布を見つけたら全国どこへでも出かけていきます。

このサイトが縁でマツコさんと有吉さんのTV番組『かりそめ天国』に名前と顔写真が出たこともあります。
実際に見て触った物、信頼できるブランド、実際に行ったお店のご紹介が中心です。信頼してもらえるサイトを目指します。






