長財布マニア|おすすめ&人気のメンズ革財布ランキング

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長財布で後悔して欲しくない

はじめまして、長財布マニアです。

 

私が実際に購入して使っている長財布をご紹介しています。全て自腹で購入して写真入りでレポートしています。

 

 

長財布が大好きなんです。小銭入れも合わせると50個以上を所有しています。

 

そんな私、長財布マニアが研究した長財布のすべてを掲載し、オススメの長財布のご紹介にも力を入れています。

 

財布は長く使う物だからこそ、本当に良い物を選んで欲しいです。粗悪な物を購入して後悔して欲しくないんです。

 

 

長財布との付き合い方をガイドすると共に、良い長財布を入手できるようお手伝いできれば幸いです。

 

以下、よく読まれているページです。

 

長財布ランキング2016

 → オススメの長財布10点を厳選してご紹介しています。

 

2万円台の長財布一覧

 → 2万円台が一番売れているようです。4点をご紹介しています。

2016年によく売れてる長財布5点

2016年によく売れてる長財布5点です。
品切れで入手困難なことがよくありますのでご注意下さい。

 

ブライドル・グランドウォレットの特徴

英国紳士御用達の最高級ブライドルレザーを使用した長財布です。丈夫で、高級感があり、収納性も高いです。個人的に文句なしの長財布です。

価格 30,000円
評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

 

マットーネ・ラージウォレットの特徴

男女問わず使えるのがこの長財布。革も形もオーソドックスで、ラウンドファスナータイプなので中身をしっかりと守ってくれます。安心感のある長財布です。

価格 26,000円
評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

 

マットーネ・オーバーザウォレットの特徴

人気皮革マットーネを贅沢に編み込んだ長財布。丁寧で凝った作りと、ちょっとゴージャスな印象が魅力です。よりハイレベルを目指したい方にオススメです。

価格 37,000円
評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

 

ブライドル・インペリアルウォレットの特徴

1位と同じくブライドルレザーを使用した長財布。こちらは少し厚めな分カチッとした印象を与え、フォーマルな場面でも活躍してくれそうな印象です。

価格 28,000円
評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

 

ジョージブライドル・ロイヤルウォレットの特徴

これは驚くことに表面の革だけでなく内部の革もブライドルレザーが使用されています。全面ブライドル仕様の超高級長財布。最初は革が堅くて使いにくくても徐々に馴染んでいきます。ブライドル好きにはたまらない逸品です。

価格 50,000円
評価 評価5
備考 外側内側ともに欧州産ブライドルレザー・縫製地は日本

【保存版】長財布のデマと本音

これまで管理人は長財布についてたくさん学んできましたので、よく聞かれる質問に対して本音を書いてみたいと思います。「長財布で金運アップ!」なんてデマに騙されないためにも、しっかり読んで欲しいです。

■ 素材は何が良いか?

以下の点から、牛革が一番良いと思います。

  • 安定供給されている
  • 乱獲による絶滅の危険性が無い
  • 脳ミソや脊髄を除いてほとんど捨てることなく有効に利用されている
  • 丈夫である

 

 

また、値段は高くなりますが馬革を使用したコードバンというレザーも上記に当てはまるのでオススメです。稀少なのでどのブランドでも品切れになることが多いのが欠点ですが。

 

クロコダイルやリザード(とかげ)、オーストリッチ(ダチョウ)などはギラギラ感が強くて見た目が悪いですし、皮を剥いであとはポイ捨てという話も聞きます。生態系や倫理的な側面で見てもNGではないかと個人的に思い、反対です。

■ 財布の適切な値段は?

ベストセラーになった書籍で年収の200分の1が妥当だと書かれています。例えば年収400万の人であれば2万円です。

 

しかしそれには全く根拠がありません。

 

 

個人的には幾らでも良いと思っています。収入は人によって違いますし、財布にかけられる金額も違います。安い財布でも良いと思いますし、こだわりの強い人は10万円ぐらいの財布を持っていても良いと思います。

 

周りに流されず、ご自身が欲しい財布を買うことが一番重要ではないでしょうか。

 

ちなみに、当サイトで一番人気のある財布は30,000円です。私自身もそれぐらいの財布を使うことが多いです。

■ 財布を買うタイミングは?

巳の月、巳の日、寅の日、一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)、大安など、財布を買うのに縁起の良いと言われている日は色々あります。

 

しかし、これを気にし出すとキリがありません。「せっかくだから色々重なってる日が良いかな」とか考えて、調べているうちによく分からなくなって、財布を買うこと自体が面倒になるかもしれません。

 

また、「金運が上がるんだったら金色の財布が良いかな」とか、「蛇柄が良いかな」とかどんどんおかしな方向へ行ってしまう可能性もあります。

 

必要な時に買う。

 

これは財布に限らず何を買う時にも当たり前の考え方です。 縁日や風水などに惑わされず、必要な時に必要な物を買えば良いと思います。

■ 紙幣の向きは揃えるべき?

金運を考えると、「揃えた方が良い」とよく言われます。しかし実際には紙幣の向きぐらいでは金運は変わりません。特に気にならなければバラバラでも良いと思います。

 

 

私は几帳面なので綺麗に揃えていますが、それを他の人にもおすすめするつもりはありません。

■ 小銭をどうすべきか?

長財布に小銭をたくさん入れていると財布が膨らんでしまい、型が崩れる原因となってしまいます。それが嫌で以前私は小銭入れを別で持っていました。

 

 

しかし、やはり会計の時に長財布と小銭入れを二つ出すのは非常に面倒ですし、以下の4つの動作が生じることがあります。

  • 長財布から紙幣を取り出す
  • 小銭入れから小銭を取り出す
  • お釣りでもらった紙幣を長財布に入れる
  • お釣りでもらった小銭を小銭入れに入れる

そのため、小銭入れを持つことをやめました。

 

今では小銭だけズボンの後ろポケットに入れています。それだと財布が膨らむことはありませんし、すぐに取り出せて便利です。

■ カードをどうすべきか?

小銭と同じですが、増えていくとやはり財布が膨らみ、型崩れが起きやすくなります。そのため定期的な整理が必要となります。

 

 

私の場合、滅多に行かない病院の診察券、あまり使わないクレジットカードやキャッシュカード、印鑑証明カード、その他諸々の会員証などを引き出しにしまいました。

 

今はよく使うカードしか財布に入っていないのですが、特に困ったことはありませんし、今まで無駄な物をたくさん入れていたことに気付きました。

■ 中に入れる金額は?

「30歳なら3万円、40歳なら4万円ぐらいは財布に入れておいた方が良い。」なんて聞いたことがあるかもしれません。

 

しかしこれまた根拠の無い話なので気にする必要はありません。普段必要な金額を入れておけば良いんです。

■ 持ち運びはどうしたら良い?

後ろポケットだとスルッと抜けてしまったり、スリに合う可能性があります。また、潰れちゃったり変な折り目が付いてしまい、せっかくの革財布が台無しです。

 

そこで、私はボディバッグを利用しています。

 

 

これだと両手が空きますので、鞄を持ち歩くような面倒臭さが無いんです。長財布とボディバッグはセットと言っても良いぐらいですね。

■ メンテナンスはどうする?

日常的なメンテナンスは特に必要ありません。毎日手に触れることで皮脂が革に付き、それによって自然な形でエイジングしていきます。光沢も出てきます。

 

しかし、もっとツヤを出したい時や防水処理を施したい時は、専用の道具を使って手入れをする必要があります。

 

 

こんな感じにピカピカになります。詳しい方法はこちらのページで解説しています。

 

メンテナンス講座を見てみる

■ 長財布を持つと金運が良くなる?

嘘です。

 

長財布歴6年ほどになりますが、金運が良い時もあれば悪い時もありました。どんなに紙幣を綺麗に揃えて入れていても、良い長財布を買ったとしても、ピン札を入れていたとしても、金運が悪い時は悪いんです。

 

たくさん調べたり実験もしてきましたので、この点に関しては自信を持って言えます。

 

また、実は男性が長財布を使うのは日本だけなんです。お金持ちは長財布を使うという説がありますが、海外では二つ折財布が主流です。

 

 

でも海外の方がお金持ちはたくさんいますから、「長財布で金運アップ!」という考えがおかしいことに気付きます。

 

もしネットショップなどにそんなことを書いている財布業者がいたら、別なお店を探すことをおすすめします。

■ まとめ

ここまで長い文章を読んで頂きましてありがとうございました。読んで頂くと、長財布との付き合い方は意外とシンプルであることに気付いて頂けると思います。

 

長財布は金運効果はありませんが、ファッション性にとても優れています。また、二つ折財布にはない高級感や、時には優越感を感じることができます。

 

ぜひ男性も、日本独自の長財布のある生活を楽しんで下さい。

おすすめのレザー/シリーズ

ここでは当サイトで特に人気の高い5つのレザー(シリーズ)をご紹介したいと思います。

■ ブライドルレザー

なんと言っても一番人気はブライドルレザー。見た目の格式高い印象もさることながら、比較的入手しやすい価格帯であることも人気の一つです。

 

 

中でもラウンドタイプがダントツで人気が高いです。欧州産レザーを日本の熟練職人が一つ一つ縫製しています。

 

ブライドルレザーを詳しく見てみる

■ コードバン

ブライドルレザーと同じくらい人気が高いのがコードバン。革のダイヤモンドと呼ばれるその輝きは他のレザーの追随を許しません。

 

 

高価かつ品薄のため非常に入手しづらい状況ですが、最高のレザーを求める方におすすめします。

 

コードバンを詳しく見てみる

■ マットーネ

上記のレザーよりも親しみやすい印象のレザーです。適度な光沢で、見る者を安心させます。

 

 

価格も24,000円からと入手しやすく、革財布デビューには最適なシリーズです。

 

マットーネを詳しく見てみる

■ ジョージブライドル

こちらはブライドルレザーを外装だけでなく通常ヌメ革が使用される内装にも使用した、全面ブライドルレザーのシリーズです。

 

 

このようなタイプを扱っている革ブランドがほとんど無く、ココマイスターでしか入手できない貴重な逸品です。

 

ジョージブライドルを詳しく見てみる

■ ナポレオンカーフ

こちらは革の流通自体がほとんど無いという幻のナポレオンカーフを使用したシリーズです。

 

 

見た目がユニークで手触りもしっとりと心地良く、持っていて楽しい革財布です。

 

ナポレオンカーフを詳しく見てみる

おすすめの革ブランド

やはり気になるのはどのブランドが良いのか?ということ。量産の格安ブランドから高級ブランドまでピンキリですが、当サイトでおすすめしているのは日本の革ブランドです。

 

※ ココマイスター自由が丘店

 

中でもココマイスター・GANZO・ユハク・土屋鞄・万双・キプリスなどは外せません。欧州の上質なレザーを熟練職人が縫製していますので、本当に高品質な革製品を入手できます。

 

ソメスサドル、ポーター、ヘルツ、大峡製鞄などもおすすめです。

 

海外の高級ブランドと比べると予算3万円で十分に良い財布を購入できるのも、日本の革ブランドの良さです。

 

 

その中でも特に良いのがココマイスターとGANZO(ガンゾ)です。

 

どちらも2万円台から10万円以上まで豊富なラインナップがあるので、幅広い選択肢の中からより自分にあった財布を選ぶことができます。

 

※ GANZO本店

 

ただココマイスターの方が人気の財布が26,000円〜30,000円の物に集中しているため、一人あたりの購入単価は安く済むのかなと感じています。

 

また、ココマイスターは公式サイトがとても魅力的なので、私の長財布コレクションの中ではココマイスターが占める割合が一番大きいです。

 

 

最近では6万円以上の高級革財布やバッグにも力を入れています。小銭入れからボストンバッグまで幅広いラインナップを揃え、そして大衆向けから富裕層までの幅広い客層ををカバーするようになっています。

 

公式通販サイトの他に東京・名古屋・大阪・神戸に実店舗が計6店ありますので、お店で実物を見てみるのもおすすめです。

 

ココマイスター公式サイトを見てみる

こちらも人気!【高級長財布】5点

6万円以上の高級長財布に絞ってご紹介します。この価格でも買う方が結構いるので驚きです。本当に良い物にはお金を惜しまないのだと実感します。

 

マイスターコードバン・スカイスクレーパーの特徴

水染めのコードバンを使用して光沢と透明感のある財布に仕上がっています。キラキラと光を映すその姿からはこれ以上ない高級感が漂っています。大人のラウンド長財布です。

価格 70,000円
評価 評価5
備考 国産水染めコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・縫製地は日本

 

マイスターコードバン・ハイフライヤーの特徴

水染めのコードバンを使用して光沢と透明感のある財布に仕上がっています。キラキラと光を映すその姿からはこれ以上ない高級感が漂っています。大人の折り畳み長財布です。

価格 67,000円
評価 評価5
備考 国産水染めコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・縫製地は日本

 

クリスペルカーフ・カシウスウォレットの特徴

欧州最高級のクリスペルカーフを表裏に贅沢に使用した、ラウンドファスナータイプの長財布。価格はかなり高いですが、高級感を演出するには最低な長財布。ビジネスでもカジュアルでもOKです。

価格 63,000円
評価 評価4.5
備考 外側内側ともに欧州産ボックスカーフ・縫製地は日本

 

オークバーク・ブリストルの特徴

欧州産のオークの木から抽出されたタンニンによって皮を鞣(なめ)された、非常に希少価値の高いシリーズです。国内ではココマイスターでしか取り扱いがなく、そのため価格も高額です。他の人が持っていない財布が欲しい方は必見です。

価格 73,000円
評価 評価5
備考 欧州産オークバークを使用・縫製地は日本

 

シェルコードバン・アーチデュークの特徴

アメリカの名門タンナーであるホーウィン社のシェルコードバンを使用した、ラウンドタイプの長財布です。通常は内部にヌメ革を使用する部分にまでコードバンを使用しており、最上級・最高級の仕上がりになっています。コードバン好きにとってはこれ以上ないと断言できる至高の逸品です。

価格 120,000円
評価 評価5
備考 国産水染めコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・縫製地は日本