【50代】メンズ長財布の人気ブランド&ハイブランド20選

50代になると、40代の時以上に「落ち着いた大人の財布」を強く意識するのではないでしょうか。前半ではそれに見合う品質の高い日本のブランドを、後半では海外のハイブランドをご紹介します。

プレゼントにもおすすめです。

目次

日本のメンズ財布ブランド5選【前編】

■ ハレルヤ

ハレルヤの『TIDY2.0』シリーズは累計販売本数2万本を突破した実力派。そしてこちらは栃木レザーを使用したオールレザーの財布『MANO』で、日本製でありながら税込み15,555円というお手頃価格。

長財布が良いけど普通の長財布は大きすぎるという方に最適です。スマホよりもちょっと大きい程度のコンパクトさがウケています。

設立年2014年
主な価格帯10,000円~15,000円
製造地日本

【価格】15,555円(税込み)

こちらは小さい長財布ではありませんが、栃木レザーにワックスを塗ることでブライドルレザーのような仕上がりを実現しています。

日本製の長財布がこんなにお得に買えるのはハレルヤだけです。

【価格】17,777円(税込み)

■ キプリス

高級レザーと日本の熟練職人の技術で作られる革財布ブランド。純国産ながら比較的手頃な価格で品質が高く、コストパフォーマンスに優れるのが魅力。他のブランドの同種の財布よりも1万円程度価格が抑えられているアイテムもあり、コスパが高くて人気です。

『ラウンドファスナーハニーセル長財布』

キプリスのオリジナルである国産シラサギレザーを使った長財布。内部のハニーセル構造は圧巻でカードが21枚収納可能です。中身も見やすく使い勝手も抜群。長財布では一番売れてい使ったハニーセル構造のラウンド長財布で中身が見やすく収納力も抜群。長財布では一番売れています。

設立年1995年
主な価格帯20,000~35,000円
製造地日本

【価格】33,000円(税込み)

 

『ファスナー付通しマチ長財布』

同じくシラサギレザーを使用した折り畳みの長財布も人気です。日本で作られたレザーで日本で縫製された純国産の財布ながら税込み24,200円とかなりお手頃です。アンティーク加工による独特な色の濃淡を楽しめます。

【価格】24,200円(税込み)

■ クラフスト

高品質な革と現代的なデザインを融合させた財布ブランド。コードバンやブライドルレザーなどの上質素材を使用しながら価格を抑え、優れたコストパフォーマンスを実現。永年無償修理保証により購入後のもしもの時も安心です。

『ブライドルレザー ラウンドファスナー長財布』

ブライドルレザーの最高峰に位置するイギリスのトーマスウェア&サンズ社のレザーを使用しています。修理を依頼しやすいだけでなく、そもそも壊れにくい作りになっているのでコストパフォーマンスにも優れます。

設立年2020年
主な価格帯20,000円~40,000円
製造地日本

【価格】45,800円(税込み)

 

『ブライドルレザー長財布』

同じくブライドルレザーの長財布のこちらも人気です。こちらもレザーも作りも頑丈なので長期間愛用できます。

【価格】43,800円(税込み)

■ チマブエ(CIMABUE)

大人の男性向けバッグ&皮革製品ブランド。ブランド名の『CIMABUE』は『最上級の雄牛』を意味し、国内外の厳選した皮を「匠」と呼ばれる国内職人のみで縫製しています。財布は上質な素材と洗練されたデザインを兼ね備えています。

『アニリンコードバン RFロングウォレット』

世界的にも有名な日本を代表するタンナー「レーデルオガワ」によるアニリン染めコードバンのシリーズが代表作です。近年コードバンが価格高騰を続ける中で、この財布は52,800円と他社の同系統の財布よりも1~2万円安くてかなりお得感があります。

設立年1997年
主な価格帯30,000~60,000円
製造地日本

【価格】52,800円(税込み)

 

『ファビオ フラップロングウォレット』

こちらは各社で人気のプエブロレザーを使用した薄型の折り畳み長財布。滑らかな質感と和紙のような趣きのあるザラついた質感を併せ持った独特の肌触りが特徴です。使内部のたオイルが表面に馴染んできて、濃密な色味の深まりとともに美しい光沢を帯びてきます。

【価格】25,300円(税込み)

■ 万双(まんそう)

品質本位を貫く日本の革財布ブランド。厳選された高級レザーを使用し、職人が丁寧に仕立てた財布は耐久性と実用性に優れています。シンプルで無骨なデザインは、本物志向の男性から高く評価されています。

デザイン、製造、販売のすべてを自社で手がけているため、高い品質でありながらリーズナブルな価格で財布を購入できます。通常、革製品にはブランドロゴが入っていますが、万双はブランドロゴやタグを入れません。製品は手にした人の物として、自社の名前を入れないポリシーがあるのだそうです。

設立年1995年
主な価格帯20,000~40,000円
製造地日本

 

『ブライドル 長財布(小銭入付)』

万双で一番売れているの長財布はこちらのブライドル長財布(小銭入付)。最高品質のブライドルレザーではありませんが、それでも質は高く、柔らかくよく手になじむ手触りもとても魅力的です。広告費を投じないのでここまで価格を下げられます。

【価格】29,700円(税込み)

【特別編】1万円台に抑えたい方向け

■ ジョッゴ(JOGGO)

カスタムオーダーができる革財布ブランド。カラーや仕様を自由に選べ、自分だけのオリジナル財布を作れるのが魅力。高品質な本革を使用しながら価格も手頃で、主に税込み16,830円という格安価格で購入できます。プレゼントとしても人気があります。

『シンプルラウンド長財布』

その名の通りシンプルなラウンドファスナー長財布です。どの年代でもこの財布が一番人気があるようです。外装は一色ですが内装はカスタマイズによりパーツ毎に色を変えることも可能です。

設立年2007年
主な価格帯17,930円
製造地バングラデシュ

【価格】17,930円(税込み)+ 送料594円

 

『スリム長財布(カード収納13段)』

若い世代にはこちらのスリム長財布の方が人気です。薄くてシンプルで使いやすいです。革が柔らかいので使い始めからよく手になじみます。2万円を切る価格は魅力的です。

【価格】17,930円(税込み)+ 送料594円

日本のメンズ財布ブランド6選【後編】

■ ココマイスター

欧州の伝統的な革と日本の職人技を融合した革財布ブランド。ブライドルレザー、イタリアンレザー、コードバンなど高級素材を使用した長財布が豊富で、重厚感と高級感が魅力。種類やカラーも豊富で人気を集めています。

初めて使用する際には硬さを感じることがありますが、徐々に革がほぐれていくので使用感も抜群。日常生活からビジネスの場まで幅広いシーンで活躍してくれる心強いアイテムであり、ココマイスターの財布を持つだけで一層、存在感のある大人の男性に近づくことが可能です。

設立年2009年
主な価格帯30,000円~50,000円
製造地日本

 

『ブライドル・グランドウォレット』

ココマイスターは長財布の種類が50以上あるのですが、その中でこのブライドルレザーの財布はもう10年以上も売れ続けているロングセラー商品です。ココマイスターを代表する財布の一つで一時期は断トツの人気を誇りました。

【価格】34,800円(税込み)

■ 大峡製鞄(おおばせいほう)

1935年創業の老舗日本ブランド。世界の名タンナー素材を使い、シンプルで耐久性の高い革財布を展開。格式ある仕立てと上質素材の長財布は、40代〜50代以上の本物志向の男性に支持されています。

【1045-3-GMS】ポケットブック ラウンドジップ束入れ

大峡製鞄には3つの約束事があります。それは超一級の素材を使い、シンプルなデザインで、丁寧な仕事をするということ。写真の財布は全面にジャーマンシュリンクレザー(牛革)が使われており、丈夫で傷や水に強く、シンプルで使いやすいです。

設立年1935年
主な価格帯35,000~50,000円
製造地日本

 

【1057-ECF】束入れ(通し襠)小銭付・長財布

こちらはヨーロピアンカーフ(牛革)が全面に使われた、通しマチの長財布です。欧米のラグジュアリーブランドや一流皮革製品メーカーでも使われるほどの貴重な素材です。こちらも傷が目立ちにくいので日々安心して使えます。

【価格】55,000円(税込み)

■ Alt81(オルトハチジュウイチ)

Alt81は東京・蔵前発の日本製革財布ブランド。素材の個性を活かしたシンプルなデザインと、長く使える丈夫な作りが特徴です。2012年にスタートしたAlt81は歴史こそ浅いものの、その製品からは質と使い勝手への強いこだわりが随所に見られます。

『mark_ラウンド長財布02』

一番人気はトラ模様が特徴的なルガトショルダーを使用した長財布。表面に光沢を宿し、その奥にショルダー特有の模様が美しく映えます。二つとして同じ模様の商品が無く、どれもがオンリーワンです。

設立年2012年
主な価格帯25,000~42,000円
製造地日本

【価格】42,000円(税込み)

 

『arrow_長財布01』

こちらはバッファローカーフを使用した薄型の長財布。こちらもシボ(革の表面の凹凸)が細かく整ったものから、表面の凹凸が粗く力強いトラと呼ばれるシワ模様の入ったものまで千差万別。どれもがオリジナルです。

【価格】42,000円(税込み)

■ プレリー

プレリーは1957年創業の日本の革製品ブランドで、素材と実用性にこだわった革財布を展開しています。上質な素材を使用した財布はシンプルで飽きのこないデザインと使いやすさが魅力。日本ブランドならではの丁寧な作りと手の届きやすい価格帯で、長く使える革財布として主に40代以上の男性に支持されています。

『コードバン1957 長財布』

プレリーの中では比較的廉価なラインである『プレリー1957』の財布です。日本製のコードバンの長財布としては最安と言ってもいいぐらいの価格でこれだけでも買いです。

設立年1957年
主な価格帯22,000円~36,300円
製造地日本

【価格】35,200円(税込み)

『NPJブリティッシュブライドル ラウンドファスナー長財布』

プレリーの最高級ラインである『ジュエル』の財布です。最高品質のトーマスウェア&サンズ社のブライドルレザーを使ったラウンドファスナー長財布が3万円台と比較的手頃な価格です。

【価格】38,500円(税込み)

■ ソメスサドル

ソメスサドルは日本で唯一の総合馬具メーカーとして知られる北海道発の革製品ブランド。馬具づくりで培った技術を活かし、丈夫で長く使える革財布を展開しています。頭一つ抜けた価格帯で高級革財布に位置付けられますが品質は確かです。

馬具として使われていたブライドルレザーを財布にも活用した『ヴァーレンドルフ』シリーズの他、コードバンを使った『ディアマン』シリーズも人気です。馬具を宮内庁に納めていたほどですから技術的に相当認められているブランドです。

設立年1964年
主な価格帯20,000~35,000円
製造地日本

 

『オフィサー 長財布』

オフィサーはソメスサドルの革製品史上最も「薄さ」にフォーカスしたシリーズです。小銭入れや札入れの部分にマチが無いため、よほどたくさん入れない限りは極薄の状態を保つことができます。最近はこういった薄い・コンパクトな長財布が人気です。

【価格】29,700円(税込み)

■ ガンゾ(GANZO)

ガンゾは、日本の老舗革製品メーカー「AJIOKA」が展開する高級革財布ブランド。日本の熟練職人が一つひとつ丁寧に仕立てる財布は、素材選びから縫製、仕上げに至るまで妥協のないものづくりが特徴です。

コードバンやブライドルレザーなど世界中から厳選された上質な革を使用し、シンプルで重厚感のある財布を数多く展開。使い込むほどに革の風合いが深まり、美しい経年変化を楽しめるのも魅力です。高い品質と日本製ならではの丁寧な仕立てにより、本物志向の男性から高い支持を集めています。

設立年2001年
主な価格帯50,000~80,000円
製造地日本

 

『コードバン ファスナー小銭入れ付き長財布』

ガンゾはコードバンの財布が非常に有名で、コードバンの財布が欲しい人の候補に真っ先に挙がるブランドの一つです。キャッシュレスが進んだ今もこの長財布が根強い人気を誇っています。

【価格】75,900円(税込み)

海外のメンズ財布ブランドとハイブランド8選

ご紹介するブランド数は日本のブランドよりも少ないですが、その分一つ一つをじっくりと解説していきます。

■ ボナベンチュラ

画像引用:ボナベンチュラ公式サイト

【 ブランドイメージ解説 】

イタリア・ミラノ発のブランド、BONAVENTURA。2018年創業の若いブランドですが、レザー製スマホケースがヒットしたのをきっかけに日本でも知名度を上げ、国内の有名百貨店にも出店しています。

ボナベンチュラの最大の魅力は、高級ブランド「エルメス」と同じドイツのぺリンガー社レザーを採用しているのに、10分の1ほどの低価格で販売していること。

エルメスと比較してここまで価格に差があると、作りの面で不安に思うかもしれませんが、そんな心配は無用。イタリアの職人の手作りで丁寧に仕上げられており、製品としての完成度は高いものばかりです。女性人気の高いブランドですが、革の美しさを生かしたシンプルなデザインなので男性でも違和感なく使用できるでしょう。

【 ロングウォレット シュリンクレザー 】

55,000円(税込み)

メンズ長財布で一番人気の高い「ロングウォレット シュリンクレザー」。シボ模様が特徴的な牛革のシュリンクレザーは水や汚れに強く、経年変化が出にくいため長く愛用できるのがメリットです。表面はさらさらとマットな質感で高級感があり、価格以上の満足度を得られます。

ボナベンチュラは新しいブランドだからこそ、現段階でイメージや系統などの固定観念はありません。誰が見ても嫌味がなく、センスの良いアイテムを使っていると思ってもらえるのではないでしょうか。

【 こんな男性に!】

・高品質レザーでも価格を抑えたコスパの高い商品が欲しい

設立年2018年
財布の予算40,000~60,000円
系統都会的、上品、スタイリッシュ
年齢層30代~50代

■ エッティンガー

イギリスの名門エッティンガーは1934年に創業され、1999年に日本で流通し始めます。“ロイヤル・ワラント”という英国御用達の名誉ある称号を得たことで一躍有名ブランドとして認知され、根強いファンができる程です。エレガントなデザインを持ちながら品質高い革製品は、使用するだけで大人な男性を演出します。

スーツに合うのでビジネスマンが愛用しているイメージが強いのが特徴的。ほどよい厚さに仕上がっているので使用感も抜群。また、外面の縫い合わせに細い糸を使用していながらも、抜群の耐久性を誇っています。

設立年1934年
主な価格帯40,000円~60,000円
創業地イギリス

■ バーバリー

【 ブランドイメージ解説 】

160年以上の長い歴史を持つイギリスのファッションブランド、BURBERRY。バーバリーといえば、トレンチコートやバーバリーチェックを真っ先に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。1924年の戦時下にはすでに原型・デザインが作り出されており、現代までバーバリーの代名詞として愛され続けています。

ほんの数年前まで、日本国内のバーバリー販売権は三陽商会というアパレルメーカーがライセンス契約を結んでいました。三陽商会は日本人好みのオリジナルデザインを作り出し、かつ低価格帯で販売されていたラインに人気が集中。本家バーバリーのイメージとかけ離れてしまっていたことが問題視され、2015年に40年以上続いた三陽商会とのライセンス契約を終了しています。

現在はイギリスのバーバリー製品のみの取扱いとなっていますが、古い固定観念に捉われることなく、ブランドロゴの刷新やストリートテイストを加えた斬新なデザイン展開で新たな顧客層の獲得に注力しています。

【 コンチネンタルウォレット 】

92,400円(税込み)

きめ細やかな質感が美しいスムースレザーにバーバリーチェックがエンボス加工された長財布。使い込むごとに革が馴染み艶が増していく素材です。キズはやや目立ちやすいものの、一緒に時を刻んだ証として愛着が湧いてくるでしょう。

コンチネンタルウォレットは他にも素材のバリエーションがあり、コーティンキャンバス素材やシボ革など好きなテイストに合わせて選択可能です。また、イニシャルをペイントできるパーソナライズサービスもあります。 

【 こんな男性に!】

・使い勝手が良く、長く愛用できる財布を求めている
・今勢いのある人気ブランドから財布を選びたい
・息子・娘や会社の部下におしゃれだと思われたい 

設立年1856年
財布の予算55,000円~100,000円
系統伝統的、ラグジュアリー、ストリート
年齢層30代~50代

■ ダンヒル

画像引用:Apparel web.com

【 ブランドイメージ解説 】

ロンドン発のブランド、Dunhillは1880年に馬具製造メーカーとして創業しました。ダンヒルという名前でブランドがスタートしたのは、衣類や小物類を製造するようになった1893年から。高級紳士ブランドとして広く知られており、シルクやカシミヤなどの高級素材を使用したスーツやネクタイ、バッグなどビジネスシーンで活躍するアイテムが豊富です。

スパイ映画「007」でジェームスボンドが衣装でカフスを使用していたり、政治家白洲次郎がライターを愛用したりしていたことで注目を集めました。また、2000年からはサッカー日本代表オフィシャルスーツを提供するなど、時代ごとに消費者にブランドを意識させるきっかけを作っています。

ダンヒルは硬派でやや年増なイメージが先行し、20代?30代などの若年層には敬遠されがちです。ブランド自身もそれについて認識しており、顧客層の拡大のためデザイナーやディレクターの変更とともにデザインを見直しイメージ打破に取り組んでいます。

【 カドガン 10㏄ コートウォレット 】

73,700円(税込み)

型押しのカドガンレザーが品格の高さを物語る2つ折りの長財布は、ビジネスシーンに相応しい一品です。丈夫で型崩れしにくく、キズが付きにくいため安心して使えます。

上質な革と美しいステッチ、過不足のないスペースの配置はさすが老舗ラグジュアリーブランド。表面に施された箔押しのロングテールロゴも信頼の証です。10cc コートウォレットはベストセラー商品となっており、ユーザーからの人気の高さがうかがえます。

【 こんな男性に!】

・接待や会食など仕事で財布を出す機会の多いビジネスマン
・日常的にスーツやジャケットを着用する機会が多い
・確かな品質と品格を兼ね備えた長財布を求めている

設立年1893年
財布の予算55,000円~110,000円
系統正統派、クラシック、トラッド
年齢層30代~

■ グレンロイヤル

1979年創業のグレンロイヤルは、スコットランドの職人によりハンドメイドで丁寧に作られるブランドです。このブランドの最大の特徴は、革の光沢の良さにあります。ブライドルレザーの繊維を収縮させて耐久性を上げるだけでなく、外面からも美しい光沢のアイテムを作ることができます。

また、使えば使う程味が出ることで愛着が湧くアイテムなので、1つのアイテムを10年単位で使用するユーザーもいる程です。耐久性が優れているからこそできることです。

設立年1979年
主な価格帯40,000円~50,000円
創業地イギリス

■ ラルフローレン

画像引用:PR TIMES

【 ブランドイメージ解説 】

世界的に人気のアメリカンブランド、Ralph Lauren。1967年にラルフローレン氏がネクタイのデザインをしたことから始まり、現在ではアパレルのみならず、時計や雑貨、香水、家具など取扱商品は多岐に渡ります。

ラルフローレンのテイストは、アメリカントラディッショナル(アメトラ)です。イギリスのスーツやジャケットなどのトラッドスタイルが原型となっており、クラシック×機能性を両立した流行に左右されないデザインで長く愛用できるアイテムが揃っています。

テイストや価格帯が異なるブランドラインが存在し、ポロシャツで有名な「POLO RALPH LOUREN」や、ヴィンテージテイストの「RRL(ダブルアールエル)」、ゴルフウエアラインの「RXL GOLF」などがあります。  

【 ペブルド カーフスキン ロング ウォレット 】

91,300円(税込み)

なつかしさを覚えるような絶妙なカラーリングのブラウンに惹きつけられる、ラルフローレン最上位モデル「RALPH LOREN PURPLE LABEL」の札入れです。ふくよかで芳醇な質感がたまらなく美しいペブルドカーフはシボ革のこと。

間口が逆台形型にカットされたカードスロットはホールド感の向上のほか、デザインのアクセントにも一役買っています。会計時はさっと財布を取り出して、小銭はじゃらっとポケットに。スマートな自分を想像させる長財布です。    

【 こんな男性に!】

・使い勝手が良く、長く愛用できる財布を求めている
・今勢いのある人気ブランドから財布を選びたい
・息子・娘や会社の部下におしゃれだと思われたい 

設立年1967年
財布の予算20,000万~90,000円
系統アメトラ、シンプル、カジュアル
年齢層10代~60代

■ モンブラン

画像引用:ココシル銀座

【 ブランドイメージ解説 】

モンブランは、万年筆をはじめとした筆記具が有名なドイツのブランドです。前身のシンプロ・フィラーペン・カンパニーを含めると1906年からスタートしており、アルプス最高峰モンブランをイメージした白い星型マークがアイコンとなっています。

筆記具は高級感のある漆黒のレジンボディとなめらかな書き心地で、ジョン・F・ケネディやエリザベス女王、石原裕次郎、三島由紀夫など多くの著名人が愛用していました。ビジネスシーンではジャケットの胸ポケットにモンブラン製筆記具を忍ばせているだけで、ぐっと信頼度がアップするアイテムです。

1993年からは名だたるハイブランドを保有するリュシモングループの傘下となり、時計や革小物など筆記具以外のアイテムも強化。文具やバッグ、財布、ベルトなど日常で必要なアイテムが一式揃えられ、トータルコーディネートが楽しめます。

【 マイスターシュテュック ウォレット 14CC ジップ式ポケット付き 】

82,500円(税込み)

美しい艶が魅惑的なクロムなめしのスムースレザー「マイスターシュティック」は、万年筆の最上位クラスと同じネーミングを引き継いだシリーズです。誇り高き称号の通り、奥深い革色としっとりとした手触りは、手にするたびにため息が漏れるほど。

筆記具以外にもアイテムが充実してきたモンブランですが、実際に革小物を使用している人はまだまだ少数派。人と被りにくく、かつ粋な長財布だと思ってもらえるでしょう。

【 こんな男性に!】

・モンブラン製筆記具を愛用している
・革小物に特化したブランド以外から良い財布を探したい
・歴史あるブランドに惹かれる方

設立年1906年
財布の予算60,000円~80,000円
系統シンプル、スタイリッシュ、上品
年齢層30代~

■ グッチ

画像引用:VOGUE JAPAN

【 ブランドイメージ解説 】

取扱商品はバッグ、時計、ジュエリー、香水など多岐に渡りますが、もともと皮革商品からスタートしているためレザーグッズが主力であり、消費者の需要・信頼度も高くなっています。

グッチはその時代ごとに合わせたトレンドを生み出すのに長けているブランドです。
近年では他のブランドやキャラクターとのコラボレーションが盛んで、THE NORTH FACEやBALENCIAGA、ドラえもんやディスニーとタッグを組んだアイテムを発売し注目を集めました。

ここ数年は若年層をターゲットにしたストリートテイストのデザインが多いため、派手なイメージを持たれがちです。しかしながら、昔からの伝統的なデザインや代表的なモデルは引き続き大切に継承されており、幅広い年齢層をカバーする商品展開が魅力です。

【 ジャンボGG ジップアラウンドウォレット 】

121,000円(税込み)

グッチはラウンドファスナー長財布に定評があり、買い替えの際にも同じ仕様のモデルを選び続けているファンが多く存在します。

柔らかな艶感のあるシボ革にはグッチの代表的なロゴ、GG柄がエンボス加工されています。このモデルは、グッチで長く採用されていたGGパターンより大きくなった最旬のデザイン。一見インパクトはあるものの、型押しのため案外気にならず良いアクセントになっています。  

【 こんな男性に!】

・現金メインで収納力の高い長財布を探している
・ハイブランドが好き、ハイブランドを持つことで気分が上がる方

設立年1921年
財布の予算75,000~100,000円
系統トレンド、カジュアル、ラグジュアリー
年齢層10代~50代

今売れてる長財布

1 TIDY2.0 MANO

この財布の特徴

ハレルヤの『TIDY(タイディ)2.0』シリーズは累計販売本数2万本を突破した実力派。このタイプは栃木レザーを使用した純日本製にもかかわらず15,555円で買えるということで大変な人気です。1万円札がちょうど入るポケットサイズに仕上げています。

ブランドハレルヤ
価格15,555円(税込み)
評価評価5
備考栃木レザー(牛革)を使用・日本製
目次