【長財布マニア】日本製メンズ革財布

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【50代男性におすすめ】人気のメンズ財布ブランド14選

50代になると、40代の時以上に「落ち着いた大人の財布」を強く意識するのではないでしょうか。

 

ここではそれに見合う品質の高い国内ブランドを優先的にご紹介します。後半で海外のブランドもご紹介します。

日本の高品質ブランド5選(前編)

財布の質が高いだけでなく、公式サイトも魅力的で見てると買いたくなっちゃうような、特におすすめのブランドを6つ厳選しました。

■ CRAFSTO(クラフスト)

クラフストの製品は定番の人気レザーであるブライドルレザーとシェルコードバンで構成されていて、デザイン的にも洗練されています。各タイプの財布がある中で、50代の方には写真のブライドルレザーの長財布が特に人気です。

また、クラフストは10年後を考えたものづくりをしており、「毎日使い続けても壊れない。壊れても修理ができる。」そういった考えがベースにあります。他社より丈夫である上に修理を気軽に依頼できるのは嬉しいですね。

設立年 2020年
主な価格帯 20,000円〜40,000円
製造地 日本

 

クラフスト公式サイト

 

※人気のため商品によっては納品まで1ヶ月待ちです。

 

 

■ ココマイスター

ココマイスターは幅広い世代の男性に受け入れられている日本の革製品ブランドです。主にヨーロッパの名門タンナーにより製造された高級レザーを厳選して使用しています。コードバンについては日本とアメリカの物を使用しています。

エイジングが味わい深い製品が多く、レザーファンを満足させる品質が特徴のひとつでもあります。また一番のおすすめポイントは、長財布のラインナップが豊富であること。長財布がメインのブランドと言っても過言ではありません。たくさんの種類から選ぶならココマイスターです。

設立年 2009年
主な価格帯 30,000円〜50,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

 

■ 土屋鞄製造所

約半世紀もの歴史がある、日本国内でも名の知られた土屋鞄。もともとはランドセルメーカーとして出発したブランドですが、レザーに関する知識や実績は充分にあり、品質の高い革財布があります。東京だけで5店舗、全国に14店舗あるので実際に見てから買える体制が整っています。

大人っぽい落ち着いたデザインの革財布がメインなので、ビジネスシーンにも使えるのが評価ポイントです。社名の通りバッグがメインでメンズ財布のラインナップが少なめなのがちょっと残念でしたが、近年は財布にも力を入れており種類も大変充実しています。

設立年 1965年
主な価格帯 30,000円〜40,000円
製造地 日本

 

土屋鞄公式サイト

 

 

■ GANZO

ブランド設立は2001年ですが、創業は1917年(大正6年)という老舗中の老舗です。皮革業界に携わる人であれば知らない人はいないほどの会社です。いち早くブライドルレザーを取り入れた革製品を製造し、日本の革業界を牽引してきました。

GANZO製品には長年のノウハウが詰め込まれており、シンプルながらも品質の高いアイテムがラインナップしています。カラー展開も比較的シンプルで落ち着いた色が多いため、特に30代以上の大人の男性に支持されています。これぞ革財布!という製品が揃っています。

設立年 2001年
主な価格帯 30,000〜50,000円
製造地 日本

 

GANZO公式サイト

 

 

■ CYPRIS (キプリス)

キプリスも最高級レザーを使用して最高レベルの技術集団が作るブランドですが、他のブランドに比べコストパフォーマンスが良い点が特徴の1つ。広告費や利益を削っているのか分かりませんが、一つ一つがリーズナブルな印象です。

特にコードバンの財布が安く、他社で5万円以上するような物が3万円台で販売されています。また、全体的にシックなデザインの物が多いので、50代以上の方が持っても不自然さ全く感じません。年齢に合うという意味では次にご紹介する『万双』と並んでおすすめしやすいです。

設立年 1995年
主な価格帯 20,000〜35,000円
製造地 日本

 

キプリス公式サイト

 

今売れてる長財布

【 RUBATO(ルバート)】

 

クラウドファンディングサイト「Makuake」において、財布ジャンルで過去最高額となる2,600万円を達成したルバートの長財布です。のべ1,600人以上の方から支援してもらったとのこと。

日本の栃木レザーを日本の職人が製造した純日本製の財布です。特徴はカードが多収納で立つこと。

 

納品までなんと3ヶ月待ちという大変な人気ぶり。見た目も非常に美しく、男女年齢問わず使えることが人気の秘訣かもしれません。

 

※ 価格:税込み19,800円

 

RUBATO公式サイト

日本の高品質ブランド6選(後編)

■ チマブエ (CIMABUE graceful)

ブランド名の『CIMABUE graceful(チマブエ グレースフル)』は、イタリア語の「CIMA(最上級)」「BUE(雄牛)」から名付けられたという、大人の男性向けバッグ&皮革製品ブランド。国内外の厳選した皮を、「匠」と呼ばれる国内職人のみで縫製しています。

ブライドルレザーのダレスバッグ(16万+税)から、ブリーフケース、デザイン性に富んだリュックなどの他、財布についても牛革、コードバン、ガルーシャ(エイ革)など様々な革を用いたラインアップが豊富です。タイプとしても長財布、二つ折り、ミニ財布など多岐に渡り、知名度は低いもののかなりの実力があるブランドだと感じます。

 

設立年 不明
主な価格帯 30,000〜60,000円
製造地 日本

 

チマブエ取扱いサイト

 

 

■ alt81 (オルトハチジュウイチ)

2012年にスタートしたAlt81は、革製品メーカーとしての歴史こそ浅いものの、その製品からはこだわりが随所にみられ、まるで長年に渡って考え抜かれてきたかのような重みを感じます。製品のみならず公式サイトも細部へのこだわりが見られます。

そのこだわりが結集したのが写真の『mark_ラウンド長財布02』という財布です。牛革のほどよいツヤ感があり、一つ一つ異なる模様(トラ)があり、思わず目を奪われます。実際この財布が一番売れているとのこと。使いやすさも追求されています。

設立年 2012年
主な価格帯 25,000〜35,000円
製造地 日本

 

alt81公式サイト

 

 

■ 万双

実際にお店に行ったり公式サイトを見たりして、こだわりの強いおじさん職人が作るおじさんのためのブランドという印象を受けました。実際お店にいるお客さんは40代以上の方が中心でした。適正な価格で販売するために卸はせず、直販にこだわっています。そのためキプリス同様に価格が安いと感じます。

公式サイトにも「世界最高峰の品質でありながら常識的な価格で革製品をご提供すること」と書いてあり、その通りのことをやっています。派手さはありませんが、お客さんのことを思い誠実に経営されている、日本が誇るべき革ブランドです。

設立年 1995年
主な価格帯 20,000〜40,000円
製造地 日本

 

万双オンラインストア

 

 

■ ソメスサドル

ソメスサドルは北海道を中心に展開している日本の革ブランドです。あまり馴染みのない人が多いと思いますが、北海道に4店舗、東京にも青山の直営店と松屋銀座のインショップがあります。馬具を宮内庁に納めていたほどですから、技術的に相当認められている会社です。

フェルデンやディアマンといったコードバンを使用したシリーズの製品が多い他、二つ折り財布やコンパクトL字ウォレット、スリムウォレットなどもあり、時代の流れにしっかりと対応しています。

設立年 1964年
主な価格帯 20,000〜35,000円
製造地 日本

 

ソメスサドル公式サイト

 

■ 大峡製鞄

大峡製鞄(おおばせいほう)は知名度は高くないものの、1935年創業と歴史は古く、かつては皇室の薬箱を製作していた実績もあるそうです。格式高いブランドで、商品もベーシックな物が多く、50代の方に好まれそうなベーシックな物が多いです。

皮革素材はパダラッシィ・カルロ社やワルピエ社など世界の有名タンナーから仕入れているため、クオリティはかなりのもの。公式サイトが見にくいのが弱点ですが、じっくりと眺めてみれば良い物がたくさんあることに気づくでしょう。

設立年 1935年
主な価格帯 35,000〜50,000円
製造地 日本

 

大峡製鞄公式サイト

 

■ PRAIRIE(プレリー)

プレリーは日本中どこのデパートに行っても置いてあるので、目にしたことがある方が多いはず。1957年に創業され、品質には定評があります。コードバンを使用した最高級の“ジュエル”、最高品質商品がコンセプトの“プレリーギンザ”、中国で生産される“プレリー1957”など、いくつかのシリーズがあります。

中でも2万円台・3万円台のプレリーギンザの商品点数が多く、デパートにあるのもそのほとんどがプレリーギンザです。お求めやすい価格帯なので、ほどほどで良いという方に好まれるブランドです。お近くにデパートがあれば見てみてください。

設立年 1957年
主な価格帯 22,000円〜36,300円
製造地 日本

 

プレリー公式サイト

海外の高品質ブランド3選

■ エッティンガー(イギリス)

イギリスの名門エッティンガーは1934年に創業され、1999年に日本で流通し始めます。“ロイヤル・ワラント”という英国御用達の名誉ある称号を得たことで一躍有名ブランドとして認知され、根強いファンができる程です。エレガントなデザインを持ちながら品質高い革製品は、使用するだけで大人な男性を演出します。

スーツに合うのでビジネスマンが愛用しているイメージが強いのが特徴的。ほどよい厚さに仕上がっているので使用感も抜群。また、外面の縫い合わせに細い糸を使用していながらも、抜群の耐久性を誇っています。

設立年 1934年
主な価格帯 40,000円〜60,000円
製造地 海外

 

エッティンガー公式サイト

 

■ グレンロイヤル(イギリス)

1979年創業のグレンロイヤルは、スコットランドの職人によりハンドメイドで丁寧に作られるブランドです。このブランドの最大の特徴は、革の光沢の良さにあります。ブライドルレザーという製造過程で革にロウをしみこませる技術です。革の繊維を収縮させて耐久性を上げるだけでなく、外面からも美しい光沢のアイテムを作ることができます。

また、使えば使う程味が出ることで愛着が湧くアイテムなので、1つのアイテムを10年単位で使用するユーザーもいる程です。耐久性に優れているからこそ、数年〜数十年単位でグレンロイヤルを愛用してみてはいかがでしょうか。

設立年 1979年
主な価格帯 40,000円〜50,000円
製造地 海外

 

グレンロイヤル公式サイト

 

■ ダンヒル(イギリス)

ダンヒルは1880年イギリスのファッションブランドとして創業しました。革製品に限らず、時計やタバコなどの小物も販売している一流ブランド。イギリス紳士が愛用するダンディなイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

 

 

サッカー日本代表のオフィシャルスーツの製造を請け負っていることで日本国内でも人気のブランドの1つです。上品でシンプルなレザーを使用したデザインが多数を占めていて、大人な男性を演出するだけでなく、カジュアルなシーンにも絶妙にマッチします。高級感だけでなく機能性にも優れています。

設立年 1880年
主な価格帯 50,000円〜70,000円
製造地 海外

 

ダンヒル公式サイト