【ブライドルレザー】超かっこいい財布おすすめ8選

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ブライドルレザーの長財布5点

まずは長財布から人気順にご紹介します。1位と2位の財布は当サイト経由で毎月計100本以上売れていく大人気商品ですので、要チェックです。

 

ブライドル・グランドウォレットの特徴

外側にブライドルレザーを使用し、内部にヌメ革を使用した長財布です。丈夫で、高級感があり、収納性も高いです。個人的に文句なしの長財布です。

価格 30,000円
評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

 

ブライドル・インペリアルウォレットの特徴

1位と同じくブライドルレザーを使用した長財布。こちらは少し厚めな分カチッとした印象を与え、フォーマルな場面でも活躍してくれそうな印象です。

価格 28,000円
評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

 

ロンドンブライドル・グラディアトゥールの特徴

外側にブライドルレザーをまとい、内部にはイタリアンレザーであるマットーネを使用した長財布です。1位の財布との違いは内部がヌメ革かマットーネか。こちらはマットーネ使用でよりこだわりがあります。

価格 43,000円
評価 評価5
備考 外側はブライドルレザー・内側はマットーネ・いづれも欧州産・縫製地は日本

 

ロンドンブライドル・スプレッドイーグルの特徴

ブライドルレザー&マットーネという組み合わせの財布です。折り畳みで使い勝手が良く、ラウンドタイプよりも固めの印象を与えます。カラーによってビジネスでもカジュアルでもいけます。

価格 45,000円
評価 評価5
備考 外側はブライドルレザー・内側はマットーネ・いづれも欧州産・縫製地は日本

 

ブライドル・アルフレートウォレットの特徴

1位と同じブライドルレザーを使用した長財布。こちらは折りたたみタイプ且つ薄型のタイプで、よりスタイリッシュで自由に持ち運びやすい、そんな印象です。

価格 28,000円
評価 評価4.5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

 

ブライドルレザーの1位2位は総合ランキングでも1位2位となっており、ブライドルレザーの人気の高さが伺えます。

 

あとはジッパータイプか折り畳みタイプかですが、ご自身が使いやすい方を選ぶのがベストです。ジッパーの方が開閉は多少面倒ですが、左右対照の構造はとても使いやすく、右側にはこれ、左側にはこれ、と収納しやすいのが特徴です。

全面ブライドルレザーの長財布2点

ブライドルレザーの財布はどのブランドでも取り扱いがありますが、内部にはヌメ革や布地が使われることがほとんどです。

 

しかしここでご紹介する2点は内部にもブライドルレザーが使われているオールブライドル仕様の非常に贅沢な財布です。

 

ジョージブライドル・ロイヤルウォレットの特徴

これは驚くことに表面の革だけでなく内部の革もブライドルレザーが使用されています。全面ブライドル仕様の超高級長財布。最初は革が堅くて使いにくくても徐々に馴染んでいきます。ブライドル好きにはたまらない逸品です。

価格 50,000円
評価 評価5
備考 外側内側ともに欧州産ブライドルレザー・縫製地は日本

 

ジョージブライドル・バイアリーウォレットの特徴

英国が誇る最高級馬具革ブライドルレザーを外側にも内側にも贅沢に使用した逸品です。他シリーズは内部にヌメ革が使用されるのが大きな違いです。

価格 43,000円
評価 評価4.5
備考 外側内側ともに欧州産ブライドルレザー・縫製地は日本

 

上記2点はココマイスターの財布です。縫製に非常に高度な技術を必要とされるため、他のブランドではまず入手できない激レアアイテムです。とても高価ですがジョージブライドル・ロイヤルウォレットは当サイト総合ランキングでも5位に入る人気商品です。

ブライドルレザーの二つ折財布

次にブライドルレザーを使用した二つ折り財布を1点ご紹介します。二つ折り財布の一番人気もやはりブライドルレザーとなっています。

 

ブライドル・インペリアルパースの特徴

よくあるタイプの二つ折財布で、これならポケットに入れても大丈夫。内部にはヌメ革が使用されています。長財布に慣れていない方はこちらがオススメ。

価格 25,000円
評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

ブライドルレザーとは?

■馬具から始まったブライドルレザー

「ブライドル(BRIDLE)」は、もともと乗馬をする時に使う装着品や手綱などの馬具の総称です。馬を操縦するために必要な馬具は、堅牢性が求められたため、丈夫な革製品で仕立てられました。

 

また、馬具に使う皮革はしなやかさも重要です。特に、馬の頭部や顔に当たるレザーの裏側は、ザラザラしていると馬を傷つけてしまう可能性があり、馬を負傷させることがないように、しなやかさのある丈夫な皮革であることが求められたそうです。

 

 

歴史的に見て、馬は乗り物代わりに利用された時代があり、すぐに壊れる馬具では使い勝手に問題がでてきます。しかも馬に乗る環境はさまざまで、風雨にさらされる事もあります。強く引っ張られることもあり、皮脂などの汚れが付着することも考えられます。

 

革にとってはベストとは言えない環境下で、耐用年数が10年ほど持つ馬具は作れないだろうか。そこで誕生したのが、ブライドルレザーというわけです。

 

 

ブライドルレザーの原材料となるのは、牛革の中でも耐久性のあるショルダー部分の革を使用しています。伝統技法で革を鞣すタンナーで1枚1枚手仕事で製造されるため、丈夫な強度を保っているそうです。

 

ブライドルレザーが完成するまでには、最低でも約半年の時間を要します。これだけの手間暇をかけるに値した欧州産の厳選された素材を使用しているため、大量生産はできず、ブライドルレザーは価格的にも高価になります。

■白い粉のような革の「ブルーム」

ブライドルレザーを手にしてまず目立つのが、革の表面にある白い粉のような表情です。これをブルームと呼びますが、よく知らない人の中には、「汚れ」や「カビ」と勘違いする人もいるようです。このブルームの正体は、革内部に刷り込まれたロウ(ワックス)が浮き上がってきたもので、製造工程の中で自然に現れたものです。

 

 

このブルームの風合いは個体差があるため、全体をびっしりと覆っているものもあれば、ブルームにムラがあり、薄いものもあります。同じ皮革の中でも濃淡があったり、表情が違うのが一つの味わいです。

 

なぜロウを内部まで浸透させる必要があるのか、それは革の強度を高めるためです。革の繊維の間にロウが染みこんでくと、革の堅牢さは何倍にも増し、何十年でも使える耐久性のある革となるそうです。

 

ちなみに、巨峰などのブドウの表面に浮かんでいるのもブルームです。

 

 

これはブドウ自身が作り出す物質で、病原菌に感染するのを予防し、同時に鮮度を保つ働きがあるのだそうです。

 

というわけで、ブルームには保護するという大事な役割があるようです。

■ブライドルレザーの経年変化

特殊な製造工程を経て生まれるブライドルレザーのブルームですが、このブルームは使い込むうちに薄くなり、自然と消えていきます。代わりに美しい艶が生まれ、新たな表情を楽しめるようになっていきます。

 

 

使い始めの表情と全く違うツヤのある革へと変わるのが、ブライドルレザーの経年変化の醍醐味。同じ革でも印象が変わるので、使い続ける楽しみにもなります。

 

もし、白っぽい粉のような質感に違和感を感じるのであれば、乾いた布などで刷り込むことで、拭きとることが可能です。ただ、ブルームは最初にしか楽しめない革の表情なので、自然とブルームが消えていき、美しい光沢へと変わる過程を楽しむのが、ブライドルレザーのエイジングの味わい方にも思います。

■ブライドルレザーのお手入れは?

ブライドルレザーの扱いで注意点があるとすれば、それは、水分に弱いという点です。ブライドルレザータンニン鞣しという化学薬品不使用の方法で製造されており、天然皮革のため耐水性はありません。

 

長く綺麗に使うためにも、雨の日などにブライドルレザーを持ち歩く場合は、一度乾拭きをして革のロウやオイルを刷り込んでから、防水スプレーを使用するといいでしょう。

 

 

防水スプレーをする際にはどんな防水スプレーを選べばいいのか、せっかくの財布が台無しにならないか気になる人もいると思います。

 

お手入れの詳しいやり方はこちらのページで詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧下さい。

 

 

革の柔軟性が失われることもなく、しっかりと防水してくれ、紫外線からも守ってくれる効果があります。長く愛用したい方にとてもおすすめのアイテムとなっています。

 

革財布メンテナンス講座

 

ブライドルレザーは、1000年もの歴史を持つ英国伝統の皮革です。経年変化の美しいレザーは、流行にも左右されず、長年使用できる耐久性があります。こだわりの詰まった革製品を選びたい、ホンモノ志向の男性にぜひ使っていただきたい逸品です。

 

 

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評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本