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CRAFSTO(クラフスト)の人気財布トップ3と詳細レビュー

このページでは前半でクラフストの人気財布トップ3を紹介し、後半で詳しくレビューしたいと思います。

クラフストの人気財布トップ3

【1位】ブライドルレザー L字ファスナー財布

こちらは英国産の最高級ブライドルレザーを使用したコンパクトなL字ファスナー財布です。

 

 

以前は長財布が一番人気でしたが、キャッシュレスが進んだことでこのL字ファスナー財布が一番売れるようになったとのこと。

 

使用イメージは下の写真の通りで、カード4枚、紙幣、小銭を収納できます。フリーポケットもあるのでレシートや使用頻度の低いカードを入れたりも。

 

 

キャッシュレス化は進んだけどまだまだ色々持ち歩きたいという方に最適な財布だと思います。

 

※ 価格:税込み29,700円

 

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【2位】シェルコードバン L字ファスナー財布

クラフストがブライドルレザーとともに力を入れているアメリカ産のシェルコードバン。そのL字ファスナー財布が2位にきました。

 

 

とにかく今はL字です。コンパクトなL字ファスナー財布が人気ランキングの上位を独占しています。

 

シェルコードバンはやはりブライドルレザーより高いですが、内装にイタリアンレザーを使用することで他社よりはリーズナブルです。

 

※ 価格:税込み39,600円

 

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【3位】ブライドルレザー ラウンドファスナー長財布

こちらも売れ筋のブライドルレザーのラウンドファスナー長財布です。以前はダントツ1位の人気を誇った財布でした。

 

 

最近はコンパクト財布に押され気味ですが、まだまだ根強い人気を誇ります。特に40代や50代など年齢が高い人ほど長財布を選ぶ傾向があるようです。

 

※ 価格:税込み39,600円

 

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以上、人気上位トップ3をご紹介しました。

 

人気トップ5までを見ていくと4位に二つ折り財布、5位にフラグメントケースがランクインしており、やはりコンパクトな財布が人気なのが分かります。

L字ファスナー財布詳細レビュー

それでは人気1位と2位のL字ファスナー財布を詳しく見ていきたいと思います。

■ ブライドルレザーL字ファスナー財布

 

@機能性
硬いブライドルレザーに守られていて安心ですし、更にファスナーでタイプで安全性が高くなっています。その上厚さは1.8cmと長財布よりも薄いので使い勝手も良し。

 

 

また、ファスナーはYKKの『エクセラ』という最高品質の物が使われているため開閉が非常に滑らかです。

 

A質感
表面の白い模様は革の製造の最終工程で染み込ませた蝋(ロウ)が浮き出たもので、ブルームと呼ばれます。蝋引きすることで強度と耐久性が生まれるのです。

 

 

同じ牛革でもイタリアンレザーと比べると硬くて頑丈であり、古くからヨーロッパで馬具に使われてきたことも理解できます。

 

ブルームがあることで最初はサラサラとした手触りが印象的です。

 

使ううちに革はだんだんと柔らかくなっていきますし、ブルームも取れてツヤが出てしっとりとした質感に変化していきます。

 

Bコンパクト性
平均的な男性の手のひらにすっぽりと収まるほどの小ささではありません。ミニマリスト財布とは違います。

 

しかし、当然ながらズボンのポケットに入るくらいのコンパクト性はあります。

 

 

前ポケットだとちょっとキツいかなと感じましたが、後ろポケットだと丁度いい感じです。

 

C収納力
これぐらいの量でしたら財布が膨らむことなく余裕を持って収納できます。

 


※ 紙幣5枚、カード4枚、小銭5枚

 

D中身の出し入れのしやすさ
この財布はマチが大きく作られているためかなり開きます。これによって中身の出し入れのストレスが減るようになっています。

 

 

カードポケットもそれほどキツくありません。ファスナーがあるので落ちる心配がなく、余裕を持って作られているのだと思います。

 

Eレビューのまとめ
以上、ブライドルレザーL字ファスナー財布を詳しく見てきました。

 

特に欠点らしい欠点が見当たらず機能性に優れていると思いますし、日本製の高品質なコンパクト財布が欲しい方に自信を持っておすすめします。

 

 

今クラフストを代表する財布です。

 

※ 価格:税込み29,700円

 

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■ シェルコードバンL字ファスナー財布

 

とにかく今はL字ファスナーが人気です。

ブライドルレザーのL字ファスナー財布と違う点は外装のレザーだけなので、簡単にご紹介します。

 

シェルコードバンはブライドルレザーと比べると柔らかく、油を多く含んでいるのでしっとりた質感が特徴です。

 

下の写真は他社のシェルコードバンの長財布ですが、質感が伝わりやすいので載せておきます。

 

 

一般的な水染めコードバンほどキラキラ輝いていませんが程よくツヤがあり、エイジングが進むと味が出てきます。

 

下の写真を見て頂くと水染めコードバンとブライドルレザーとの違いが分かりやすいです。

 

 

左側が水染めコードバンで、とても輝いています。真ん中はシェルコードバンで、どことなく落ち着いた感じがあります。右側はブライドルレザーです。

 

シェルコードバンは水染めコードバンやブライドルレザーより高いですが、内装にイタリアンレザーを使用することで他社よりリーズナブルな価格設定になっています。

 

 

※ 価格:税込み39,600円

 

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壊れにくい財布にするためのこだわり

クラフストは丈夫な革製品を作るために数々の工夫をしています。L字ファスナー財布を例にして一部をご紹介します。

1.マチ

ファスナーを開くと「マチ」という部分があります。

 

その中でも赤丸で囲ったヶ所は何度も開くうちに糸がほつれて剥がれてしまうことがあります。

 

 

しかしそこにナイロンのテープを貼って補強することで、万が一縫製が取れてしまってもマチ自体が取れないようになっています。

2.フリーポケット

フリーポケットは指をひっかけて広げて使う場合がほとんどです。そうすると何度も指をかけるうちにこの部分の革が剥がれてくることがあります。

 

 

そうならないように赤線のヶ所を縫製して補強をしています。

3.引き手

引き手を何度も触っているうちに壊れてくることがありますが、クラフストでは金属製の丈夫な素材を使っているため、壊れる心配はありません。

 

 

以上、壊れにい財布にするためにクラフストがしている3つの対策をご紹介しました。

 

このようにして丈夫な財布が作られていますが、万が一壊れてしまっても永久無償修理体制により無料で修理してもらえます。その点もクラフストならではです。

総評

クラフストが誕生したのは2020年ですから革ブランドとしてはかなり若いです。しかし後発のクラフストが生き残るために他社がやっていない様々な工夫をしています。

 

デザインが良いのは当たり前。そこに、10年使い続けられるという特徴が加わることで、コスパが良くてどこにも負けない財布ができました。

 

 

1年・3年・5年・10年と使い続けるうちに更に納得してもらえると思います。

 

万が一壊れてしまっても永久無償修理体制により無料で修理してもらえます。その点もクラフストならではです。

 

クラフスト公式サイト