【長財布マニア】国産革財布

メニュー

【20代男性におすすめ】人気のメンズ財布ブランド16選

20代の男性は、普段はビジネス向けの地味なデザインの革財布を使っている人も多いと思います。しかし、ファッションを思い切り楽しもうと思ったら、デザイン性の優れたアイテムがいいですよね。

 

ここでは、ビジネスからカジュアルまで、20代男性に人気のメンズ財布ブランドを紹介していきます。

低価格な日本のブランド4選

■ JOGGO

税込み14,800円という低価格にもかかわらず、本皮の良い財布を購入できます。一番の特徴はサイト上で自分でデザインができること。外側のレザーの色、内側の色、ポケットの色などを細かく指定でき、シックな物から派手な物まで様々な組み合わせで作ることができます。

また、この財布の製造がバングラディシュの雇用に繋がっていて、貧困や労働問題を解決する手段となっていることにも注目です。買うことで社会貢献ができる優れたブランドです。

設立国 日本
設立年 2007年
財布価格帯 14,800円

 

JOGGO公式ストア

 

■ ハレルヤ

機能性を追求した財布が人気のハレルヤ。大容量の財布から、キャッシュレス時代に対応したコンパクトな財布まで、他にはないユニークな財布を生み出し続けています。格好良いのはもちろん、時流に乗った便利な財布を作ることを重視している印象です。

海外製でコストが抑えられており、1万円以内で購入できる財布も多数あります。特に20〜30代に人気です。

設立年 2014年
財布価格帯 4,444円〜22,000円
製造地 海外(日本製もあり)

 

ハレルヤ公式ストア

 

■ アブラサス

アブラサスの薄い財布はその画期的な構造とインパクトから、メディアでも話題になりました。当初は二つ折り財布のみでしたが、今では『小さい財布』や『薄い長財布』、そして名刺入れやバッグなどラインナップが非常に豊富です。

 

 

日本製の牛革が使われているのもポイントが高いです。1万円台で購入できるのは20代のメンズにとってはもちろん、プレゼントを考えている女性にとっても嬉しいですよね。ポケットの中で邪魔にならないのが嬉しいです。

設立年 2009年
財布価格帯 14,950円
製造地 日本

 

アブラサス公式ストア

 

■ ビジネスレザーファクトリー

ビジネスにマッチした財布を10,000円以下で入手できるブランドです。かと言って質が悪い訳ではなく、欧州産の本革を使っています。まずは1万円以下で手頃な革財布を入手したい方にはおすすめします。

財布以外にも14,999円のビジネスバッグや2,777円の名刺入れなど、気になる商品多数です。最初にご紹介したJOGGOと姉妹ブランドにあたるようですが、こちらはブランド名の通りビジネスユースに特化しています。

設立年 2014年
財布価格帯 10,000円以下
製造地 バングラデシュ

 

ビジネスレザー公式ストア

高品質な日本製のブランド5選

■ オロビアンコ

オロビアンコはイタリア製のブランドです。最近ではショルダーバッグが非常に人気ですので、知っている人も多いのではないでしょうか。ブランドデザイナーのジャコモ氏は日本好きということで、日本を意識したデザインが多く展開されているようです。

中でもこのファスナー付き長財布はシンプルで使いやすく、日本製でありながら2万円台(税込24,840円)ということでとても人気があるようです。

設立年 1996年
財布価格帯 18,000〜30,000円
製造地 日本

 

オロビアンコ公式ストア

 

■ ココマイスター

ココマイスターの財布は経年変化が魅力的で使い勝手も良く、男性を満足させる財布といえます。また、コードバンやブライドルレザーのように名門タンナーが伝統製法でなめしたレザーを用いるなど、格式高さも備えているのが魅力です。

日本の職人がひとつひとつ手作業で仕立てた財布は、誰もが手にして満足できるでしょう。価格は3万円以上する物ばかりですが、日本製の高品質な革財布が欲しい方にはとてもおすすめです。

設立年 2009年
財布価格帯 13,000〜120,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式ストア

 

※ ココマイスターはキャッシュレス還元事業者なので、キャッシュレス決済により5%が還元されます。

 

■ ポーター

吉田カバンのブランドラインでも知られるポーター。若い世代を中心に人気を集めていますが、「一針入魂」をモットーにしている、職人魂のアツいブランドとしても知られています。比較的リーズナブルなアイテムもあり、手にし安さも魅力のひとつ。

ベーシックなデザインから個性的なデザインまで、持つだけでコーディネートが決まります。革小物を初めて持つ20代の方には、スーツにもカジュアルファッションにも合わせやすいのでおすすめです。

設立年 1962年
財布価格帯 9,000〜33,000円
製造地 日本

 

ポーター公式ストア

 

■ コルボ

東京の神宮前二丁目の趣ある通りに工房兼ショップを構えるコルボ。基本的にはカバン屋さんですが、公式ストアを見ると財布の取扱いも豊富です。

どれも日本の職人が製造していますが、価格は2万〜3万円台が多く、20代の人でも無理なく持てるブランドです。実店舗では全国のパルコでの取扱いが多いことが若者に人気があることを証明しています。

設立年 1998年
財布価格帯 15,660円〜59,400円
製造地 日本

 

コルボ公式ストア

 

■ ワイルドスワンズ

丸みを帯びた分厚い長財布が特徴的なワイルドスワンズ。上質な革の素材をもとに、1点1点職人の手によって作られる財布は、存在感のあるアイテムに仕上がっています。

価格は20代の男性向けとは言えませんが、その風貌は持つ人をワイルドにさせる力を持っていて、若い人に向いています。デザインに注目が集まりがちですが、上質な素材を日本の職人が縫製しており、長年の利用にも全く問題ありません。

設立年 1998年
財布価格帯 3〜5万円台
製造地 日本

 

ワイルドスワンズ公式ストア

その他、若者に人気のブランド7選

■ ポールスミス

マルチストライプカラーは、ポールスミスの代名詞的なデザインとしてよく知られます。実は、日本のポール・スミスは、本国イギリスのデザインとは少し違い、日本独自のデザインで販売されているそうです。

ただし、本場と少し違うものの、すべてはポール・スミスの許可を得て発表しているものなので、クオリティの高さは保証済み。色使いのあるものがほとんどですが落ち着いたムードがあるため、ビジネスやカジュアルを問わないデザインが人気を集めています。

設立年 1946年
財布価格帯 10,000〜43,000円
製造地 海外

 

ポールスミス商品一覧(楽天)

 

■ カルバンクライン(CK)

カルバンクラインは米国の世界的ファッションブランドですが、日本においてはCKカルバン・クライン、カルバンクラインプラチナムと共に展開されています。

写真はカルバンクラインプラチナムで特に人気の高いボルダー財布シリーズ。「モダン、クリーン、セクシー」がキーコンセプトで、モダンなシルエットとポップなカラーを特徴としたデザインの財布が展開されています。

設立年 1968年
財布価格帯 10,000円〜19,000円
製造地 海外

 

CK取扱いストア

 

■ ヴィヴィアンウェストウッド

1941年、イギリスに生まれたヴィヴィアン・ウエストウッドによるファッションブランド。1971年、英キングスロードに開店した「レット・イット・ロック」を皮切りに、反逆的且つ先進のファッションで一世を風靡。

その後も数々の変遷を経ながらも、2006年には英国のデザイナーとしてエリザベス女王より初のDame(男性のナイト)の称号を受けるなど活躍。王冠と地球をモチーフにしたブランドロゴで知られ、アパレルにとどまらず、バック・アクセサリー・ジュエリー・香水など他品目を展開するブランドです。

設立年 1941年
財布価格帯 15,000〜35,000円
製造地 海外

 

ヴィヴィアン公式ストア

 

■ コムサメン

かつて一世を風靡したDCブランドの流れを汲むコムサメンは「日本の凛とした様式美を背景に時代性を取り入れ、仕立ての良さ、こだわりの服づくり」を標榜するブランド。

黒を基調としたモードコンセプトはウォレットにも反映し、すっきりとシンプルなデザインのものが多く見られます。素材はビニールレザーから牛革まで様々ですが、1万円台中心の手頃な価格帯は、ファッションの一部として気軽にチョイスできそうです。

設立年 1981年
財布価格帯 8,640円〜17,280円
製造地 海外

 

コムサメン取扱いストア

 

■ パトリックコックス

「クラシック&モダン」を普遍のテーマとして、「伝統のブリティッシュテイストとトレンド感を織り交ぜたスタイル」を標榜する英国ブランド。

メンズ、レディーズウォレットの両方が展開されていますが、同ブランドのアイコンと言える「ユリ」柄をあしらったものが多く見られ、嫌味のない落ち着いたデザインは万人に受け入れられそうです。中国生産&PVC素材を多く用いるなどで、価格も1万円台前半中心と求めやすいラインアップが揃っています。

設立年 -
財布価格帯 5,000円〜22,700円
製造地 海外

 

パトリックコックス取扱いストア

 

■ ニューヨーカー

明治12年(1879年)創業のアパレルメーカー・ダイドーリミテッドの100%出資子会社が展開し、創設50年を超えるダイドーの主力ブランドがNEWYORKERです。

日本のトラッドファッションの老舗ブランドとされ、アイコニックな「ハウスタータン」柄は有名です。ビジネススーツ、ネクタイ、カジュアルウェアなどのかたわら、長財布も品の良いトラディショナルイメージで統一されており、トラッド好きな方には他にはない選択肢となるでしょう。

設立年 1964年
財布価格帯 6,000円〜12,000円
製造地 海外

 

ニューヨーカー取扱いストア

 

■ fico(フィーコ)

1917年に東京日本橋に設立された「味岡順太郎商店」に端を発し、革製品作りの長い歴史をもつAJIOKAが展開するブランド。質実剛健なデザインコンセプトのGANZOの弟分とも言えそうなfico(フィーコ)においても、その丁寧なモノづくりは健在です。

それでいて、「スペイン産ブライドルレザーに国産ナチュラルヌメ革をあわせた」という写真のウォレットで1万円台半ばという価格など、圧倒的なコストパフォーマンスの良さを感じさせます。

設立年 -
財布価格帯 13,000〜30,000円
製造地 中国

 

fico商品一覧(楽天)

おわりに

ご紹介したブランドはどれもデザイン性・品質・価格のいずれかに特徴があるものばかり。価格が高ければ品質も高いですし、価格が低ければ品質も低くなります。ご予算に応じて、ご自身に合うブランドの財布を見付けて下さい。

☆ 合 わ せ て 読 み た い ☆