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【20代男性におすすめ】人気のメンズ財布ブランド15選

20代の男性は、普段はビジネス向けの地味なデザインの革財布を使っている人も多いと思います。しかし、ファッションを思い切り楽しもうと思ったら、デザイン性の優れたアイテムがいいですよね。

 

ここでは、ビジネスからカジュアルまで、20代男性に人気のメンズ財布ブランドを紹介していきます。

低価格な日本のブランド4選

■ JOGGO

税込み16,280円という低価格にもかかわらず、本皮の良い財布を購入できます。一番の特徴はサイト上で自分でデザインができること。外側のレザーの色、内側の色、ポケットの色などを細かく指定でき、シックな物から派手な物まで様々な組み合わせで作ることができます。

また、この財布の製造がバングラディシュの雇用に繋がっていて、貧困や労働問題を解決する手段となっていることにも注目です。買うことで社会貢献ができる優れたブランドです。

設立年 2007年
主な価格帯 16,280円
製造地 バングラデシュ

 

JOGGO公式サイト

 

■ ハレルヤ

機能性を追求した財布が人気のハレルヤ。大容量の財布から、キャッシュレス時代に対応したコンパクトな財布まで、他にはないユニークな財布を生み出し続けています。一番人気の長財布「TIDY」は内装にもレザーを使用していながら税込み11,800円という低価格を実現しており、超コスパの良い財布です。

エイジングしやすいプルアップレザーは変化を楽しむことができます。他の長財布も高くても2万円代、1万円未満の財布もあります。20代男性が無理せず持てる革ブランドと言えるでしょう。

設立年 2014年
主な価格帯 10,000円前後
製造地 海外(日本製もあり)

 

ハレルヤ公式サイト

 

■ ビジネスレザーファクトリー

ビジネスにマッチした財布を10,000円前後で入手できるブランドです。かと言って質が悪い訳ではなく、欧州産の本革を使っています。まずは1万円以下で手頃な革財布を入手したい方にはおすすめします。

財布以外にも14,999円のビジネスバッグや2,777円の名刺入れなど、気になる商品多数です。最初にご紹介したJOGGOと姉妹ブランドにあたるようですが、こちらはブランド名の通りビジネスユースに特化しています。

設立年 2014年
主な価格帯 10,000円前後
製造地 バングラデシュ

 

ビジネスレザー公式サイト

 

■ アブラサス

アブラサスの『薄い財布』はその画期的な薄さとデザインから多くのメディアで取り上げられ、話題になりました。薄い財布といえばアブラサスと言えるほど認知度が高く、おそらく薄い財布というジャンルでは一番売れていると思います。

キャッシュレスが浸透している20代男性に向いていると思いますし、価格も1万円台なので無理なく持てます。日本製なのでかなり丈夫ですよ。

設立年 2009年
財布価格帯 14,950円
製造地 日本

 

アブラサス公式サイト

高品質な日本製のブランド6選

■ crafsto(クラフスト)

クラフストの製品は定番の人気レザーであるブライドルレザーとコードバンで構成されていて、デザイン的にも洗練されています。フラグメントケース、L字ファスナー、マネークリップなど流行のミニ財布も取り入れており、財布では様々なニーズに対応しています。

また、クラフストは10年後を考えたものづくりをしており、「毎日使い続けても壊れない。壊れても修理ができる。」そういった考えがベースにあります。他社より丈夫である上に修理を気軽に依頼できるのは嬉しいですね。ちなみにブライドルレザー製品が圧倒的な人気で、特に写真左のラウンドファスナー長財布(39,600円)が一番売れているようです。

設立年 2020年
主な価格帯 20,000円〜40,000円
製造地 日本

 

クラフスト公式サイト

 

■ ココマイスター

ココマイスターの財布は経年変化が魅力的で使い勝手も良く、男性を満足させる財布といえます。また、コードバンやブライドルレザーのように名門タンナーが伝統製法でなめしたレザーを用いるなど、格式高さも備えているのが魅力です。

日本の職人がひとつひとつ手作業で仕立てた財布は、誰もが手にして満足できるでしょう。価格は3万円以上する物ばかりですが、日本製の高品質な革財布が欲しい方にはとてもおすすめです。

設立年 2009年
主な価格帯 30,000円〜50,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

■ オロビアンコ

オロビアンコはイタリア製のブランドです。最近ではショルダーバッグが非常に人気ですので、知っている人も多いのではないでしょうか。ブランドデザイナーのジャコモ氏は日本好きということで、日本を意識したデザインが多く展開されているようです。

中でもこのファスナー付き長財布はシンプルで使いやすく、日本製でありながら2万円台(税込24,840円)ということでとても人気があるようです。

設立年 1996年
主な価格帯 18,000〜30,000円
製造地 日本

 

オロビアンコ公式サイト

 

■ ポーター

吉田カバンのブランドラインでも知られるポーター。若い世代を中心に人気を集めていますが、「一針入魂」をモットーにしている、職人魂のアツいブランドとしても知られています。比較的リーズナブルなアイテムもあり、手にし安さも魅力のひとつ。

ベーシックなデザインから個性的なデザインまで、持つだけでコーディネートが決まります。革小物を初めて持つ20代の方には、スーツにもカジュアルファッションにも合わせやすいのでおすすめです。

設立年 1962年
主な価格帯 10,000円〜30,000円
製造地 日本

 

ポーター公式サイト

 

■ コルボ

東京の神宮前二丁目の趣ある通りに工房兼ショップを構えるコルボ。基本的にはカバン屋さんですが、公式ストアを見ると財布の取扱いも豊富です。

どれも日本の職人が製造していますが、価格は2万〜3万円台が多く、20代の人でも無理なく持てるブランドです。実店舗では全国のパルコでの取扱いが多いことが若者に人気があることを証明しています。

設立年 1998年
主な価格帯 25,000円〜35,000円
製造地 日本

 

コルボ公式サイト

 

■ ワイルドスワンズ

丸みを帯びた分厚い長財布が特徴的なワイルドスワンズ。上質な革の素材をもとに、1点1点職人の手によって作られる財布は、存在感のあるアイテムに仕上がっています。

価格は20代の男性向けとは言えませんが、その風貌は持つ人をワイルドにさせる力を持っていて、若い人に向いています。デザインに注目が集まりがちですが、上質な素材を日本の職人が縫製しており、長年の利用にも全く問題ありません。

設立年 1998年
主な価格帯 20,000円〜60,000円
製造地 日本

 

ワイルドスワンズ公式サイト

その他、若者に人気のブランド5選

■ ポールスミス

マルチストライプカラーは、ポールスミスの代名詞的なデザインとしてよく知られます。実は、日本のポール・スミスは、本国イギリスのデザインとは少し違い、日本独自のデザインで販売されているそうです。

ただし、本場と少し違うものの、すべてはポール・スミスの許可を得て発表しているものなので、クオリティの高さは保証済み。色使いのあるものがほとんどですが落ち着いたムードがあるため、ビジネスやカジュアルを問わないデザインが人気を集めています。

設立年 1946年
主な価格帯 20,000円〜30,000円
製造地 海外

 

ポールスミス商品一覧(楽天)

 

■ カルバンクライン(CK)

カルバンクラインは米国の世界的ファッションブランドですが、日本においてはCKカルバン・クライン、カルバンクラインプラチナムと共に展開されています。

写真はカルバンクラインプラチナムで特に人気の高いボルダー財布シリーズ。「モダン、クリーン、セクシー」がキーコンセプトで、モダンなシルエットとポップなカラーを特徴としたデザインの財布が展開されています。

設立年 1968年
主な価格帯 10,000円〜19,000円
製造地 海外

 

CK取扱いサイト

 

■ ヴィヴィアンウェストウッド

1941年、イギリスに生まれたヴィヴィアン・ウエストウッドによるファッションブランド。1971年、英キングスロードに開店した「レット・イット・ロック」を皮切りに、反逆的且つ先進のファッションで一世を風靡。

その後も数々の変遷を経ながらも、2006年には英国のデザイナーとしてエリザベス女王より初のDame(男性のナイト)の称号を受けるなど活躍。王冠と地球をモチーフにしたブランドロゴで知られ、アパレルにとどまらず、バック・アクセサリー・ジュエリー・香水など他品目を展開するブランドです。

設立年 1941年
主な価格帯 20,000円〜30,000円
製造地 海外

 

ヴィヴィアン公式サイト

 

■ コムサメン

かつて一世を風靡したDCブランドの流れを汲むコムサメンは「日本の凛とした様式美を背景に時代性を取り入れ、仕立ての良さ、こだわりの服づくり」を標榜するブランド。

黒を基調としたモードコンセプトはウォレットにも反映し、すっきりとシンプルなデザインのものが多く見られます。素材はビニールレザーから牛革まで様々ですが、1万円台中心の手頃な価格帯は、ファッションの一部として気軽にチョイスできそうです。

設立年 1981年
主な価格帯 10,000円〜15,000円
製造地 海外

 

コムサメン取扱いサイト

 

■ fico(フィーコ)

1917年に東京日本橋に設立された「味岡順太郎商店」に端を発し、革製品作りの長い歴史をもつAJIOKAが展開するブランド。質実剛健なデザインコンセプトのGANZOの弟分とも言えそうなfico(フィーコ)においても、その丁寧なモノづくりは健在です。

それでいて、「スペイン産ブライドルレザーに国産ナチュラルヌメ革をあわせた」という写真のウォレットで1万円台半ばという価格など、圧倒的なコストパフォーマンスの良さを感じさせます。

設立年 -
主な価格帯 10,000円〜20,000円
製造地 中国

 

fico商品一覧(楽天)