【日本製】メンズ革財布&長財布ランキング|人気ブランド17選

メンズ革財布を選ぶ時は日本製のメンズ財布がおすすめです。日本職人の技術は世界でも認められるほど高いため、有名海外ブランドよりも優れていることが多いのです。ここでは国産ブランドをおすすめ順にご紹介していきます。プレゼントにも最適です。

目次

【前編】特におすすめのブランド10選

財布の質が高いだけでなく、公式サイトも魅力的で見てると買いたくなっちゃうような、そんなブランドを厳選しました。

■ ハレルヤ (Hallelujah)

ハレルヤは小さい長財布の『TIDY2.0』シリーズが累計販売本数2万本を突破して人気を集めているブランドです。財布は主に売れているのが1万円台でかなりの低価格が売りです。

『小さい長財布 TIDY2.0 MANO L字ファスナー 長財布 MANO』

こちらは栃木レザーを使用したオールレザーの財布『MANO』で、日本製でありながら税込み15,555円というお手頃価格。長財布が良いけど普通の長財布は大きすぎるという方に最適です。

設立年2014年
主な価格帯10,000円~15,000円
製造地日本

【価格】15,555円(税込み)

 

『長財布 ラウンドファスナー 栃木レザー MANO』

こちらは小さい長財布ではありません。栃木レザーのラウンドファスナー長財布です。日本製の長財布がこんなにお得に買えるのはハレルヤだけです。

【価格】11,111円(税込み)

■ キプリス (CYPRIS)

キプリスでは最高級レザーを使用して最高レベルの技術集団が作っていますが、他のブランドの同種の財布よりも1万円程度価格が抑えられているアイテムもあり、コスパが高くて人気です。

『ラウンドファスナーハニーセル長財布』

写真は姫路産のシラサギレザーを使ったハニーセル構造のラウンド長財布で中身が見やすく収納力も抜群。価格も控えめなので長財布では一番売れています。

設立年1995年
主な価格帯20,000~35,000円
製造地日本

【価格】33,000円(税込み)

 

『ファスナー付通しマチ長財布』

同じくシラサギレザーを使用した折り畳みの長財布も人気です。日本で作られたレザーで日本で縫製された純国産の財布ながら2万円台とかなりお手頃です。

【価格】24,200円(税込み)

■ チマブエ(CIMABUE)

ブランド名の『CIMABUE』は、イタリア語のCIMA(最上級)BUE(雄牛)から名付けられたという、大人の男性向け革ブランド。国内外の厳選した皮を「匠」と呼ばれる国内職人のみで縫製しています。

『アニリンコードバン ラウンドファスナー長財布』

レザーも財布の種類も様々なタイプがある中で、アニリン染めのコードバンシリーズが代表作となっています。近年コードバンの価格がどんどん高騰する中で写真の財布は52,800円と手の出しやすい価格です。

設立年1997年
主な価格帯30,000~60,000円
製造地日本

【価格】52,800円(税込み)

 

『ファビオ フラップロングウォレット』

こちらは各社で人気のプエブロレザーを使用した薄型の折り畳み長財布。滑らかな質感と和紙のような趣きのあるザラついた質感を併せ持った独特の肌触りが特徴です。使ううちに革の内部のたオイルが表面に馴染んできて、濃密な色味の深まりとともに美しい光沢を帯びてきます。

【価格】25,300円(税込み)

■ ハッシュタグ (HushTug)

ハッシュタグも日本製の高品質な財布を手頃な価格で提供している数少ないブランドの一つです。姫路レザーを使った高級感ある仕上がりで、傷の付きにくい加工をしているので扱いが楽です。

『ピュアシュリンクレザー ロングウォレット ブラック』

一番人気はこちらのロングウォレット。最小限の機能で薄くて使いやすいので今の時代に求められているタイプです。日本製ながら2万円台前半はかなり手頃です。

設立年2018年
主な価格帯14,850~27,500円
製造地日本

【価格】22,000円(税込み)

 

『ピュアシュリンクレザー ラウンドジップウォレット ブラック』

品切れで予約購入となることが多いのですが、こちらのラウンドファスナータイプも人気です。通常このタイプの日本製の財布が3万円を切ることはないので、かなりお手頃だと感じます。

【価格】29,800円(税込み)

■ モク(moku)

mokuは薄い財布・小さい財布を卓越したデザインと高品質なレザーで作ることで人気となっているブランドです。

『小さく薄い長財布UNO ver.2 Noblessa』

1万円札と同じサイズの極小長財布UNOシリーズが人気で、開くと他には無いオリジナルの構造で使いやすいです。こちらはイタリアのノブレッサカーフを使用しており、革にこだわりのある方におすすめです。

設立年2019年
主な価格帯19,800~31,900円
製造地日本

【価格】31,900円(税込み)

『小さく薄い長財布UNO ver.2 Pueblo』

こちらは先ほどと構造は同じですが、イタリアのプエブロレザーが使われています。最初は毛羽立ったザラザラしたレザーですが、使ううちに経年変化してツヤが出てくるのが特徴です。

【価格】31,900円(税込み)

■ クラフスト (CRAFSTO)

クラフストは10年後を考えたものづくりをしており、「毎日使い続けても壊れない。壊れても修理ができる。」そういった考えがベースにあります。他社より丈夫である上に修理を気軽に依頼できるのは嬉しいですね。

『ブライドルレザー ラウンドファスナー長財布』

各タイプの財布がある中で、長財布だと写真のブライドルレザーのラウンドタイプがベストセラーとなっています。内装にはイタリアンレザーを使うこだわりぶりです。

設立年2020年
主な価格帯20,000円~50,000円
製造地日本

【価格】45,800円(税込み)

 

クラフスト L字ファスナー財布

『ブライドルレザー L字ファスナー財布』

同じブライドルレザーでもコンパクトなL字ファスナー財布も人気です。キャッシュレス化が進んでそれほど現金を持ち歩かなくなった方に最適です。

【価格】31,000円(税込み)

■ 万双(まんそう)

万双は1995年に創立された日本のブランドです。商品には自社のロゴやタグを一切付けず、厳選された天然革を少数精鋭の職人で作り上げる徹底したこだわりがあります。

「世界最高峰の品質」に加えて「常識的な価格」をコンセプトにしており、山藤のように日本製革ブランドでありながら驚くほど安い価格で購入することができます。生産から販売まで全て自社で行うからこそ他社より安く提供することができます。

設立年1995年
主な価格帯20,000~40,000円
製造地日本

 

『ブライドル 長財布(小銭入付)』

万双で一番売れているの長財布はこちらのブライドル長財布(小銭入付)。税込みで29,700円という価格は広告費に大きな予算を投じている他社には真似できません。

【価格】29,700円(税込み)

■ ココマイスター (COCO MEISTER)

ココマイスターは「英国紳士が愛した極上長財布」のコンセプトのもとに作られました。ヨーロッパの高級皮革の素材と日本の職人の技術力から作られる「大人の雰囲気」を演出できるアイテムが揃います。

ココマイスター(COCOMEISTER)のラウンドファスナー長財布「マイスターコードバン スカイスクレーパー」

初めて使用する際には硬さを感じることがありますが、徐々に革がほぐれていくので、使用感も抜群。日常生活からビジネスの場まで、幅広いシーンで活躍してくれる心強いアイテムであり、存在感のある大人の男性に近づくことが可能です。

設立年2009年
主な価格帯30,000円~50,000円
製造地日本

 

『ブライドル・グランドウォレット』

ココマイスターは財布の種類が非常に豊富なので売れている財布もバラけているのですが、それでもこちらのブライドルレザーの長財布はもう10年以上も売れ続けているロングセラー商品で、ココマイスターを代表する財布の一つです。

【価格】34,800円(税込み)

■ 土屋鞄製造所

土屋鞄は創業から60年以上の老舗革ブランドであり、その歴史の中で多くの技術を培ってきました。男性向けの財布やバッグ、女性向けの財布やバッグ、そしてユニセックスや子供向けランドセルもあり、あらゆる革製品を作り続けています。多くの人に信頼されるブランドです。

『ブライドル ファスナーロングパース』

定番の人気商品の一つがこちらの長財布。外装にはブライドルレザー・内装には茶色の牛革が使われ、その組み合わせが高級感を高めています。頑丈で長く使える財布です。

設立年1965年
主な価格帯40,000円~70,000円
製造地日本

【価格】55,000円(税込み)

 

コードバンの長財布も定番です。ガンゾのコードバンと同様に非常に高価ですが、その重厚感は他を圧倒する存在感で一定の需要があります。コードバンにしか出せないツヤ感が魅力的です。

【価格】72,600円(税込み)

■ ガンゾ(GANZO)

皮革袋物メーカーでも老舗で知られる「AJIOKA」が展開するブランドです。ガンゾの製品にはAJIOKAで培ったレザーのノウハウが詰め込まれており、シンプルながらも品質の高いアイテムがラインナップしています。

『コードバン ファスナー小銭入れ付き長財布』

人気があるのはこちらのコードバンの財布。ガンゾはコードバンの財布が非常に有名で、そしてキャッシュレスが進んだ今も長財布が根強い人気を誇っています。

ただ、元々値段が高めな上に原材料の高騰による値上げが続いて、高くておすすめしづらくなっているのが現状です。

設立年2001年
主な価格帯50,000~80,000円
製造地日本

【価格】75,900円(税込み)

 

『コードバン 小銭入れ付き二つ折り財布』

同じくコードバンで人気があるのが二つ折り財布。先程の長財布と人気1位2位を争うガンゾの定番商品となっています。

【価格】67,100円(税込み)

【後編】こちらの7ブランドもおすすめ

■ 山藤(やまとう)

山藤は1899年創業、元浅草に本社兼アトリエを構え人形町と神楽坂に店舗を構える本格的な革ブランドです。コードバン、ブライドル、イタリアンレザーなどを使った様々なシリーズを展開しています。

『ブライドルラウンドファスナー長財布』

写真の財布は税込み34,100円ですが4万円以上してもおかしくない品質です。日本製の高級革財布をお手頃価格で購入できる、知る人ぞ知るお得なブランドです。

設立年1899年
主な価格帯20,000~30,000円
製造地日本

【価格】34,100円

■ ソット (sot)

ソットのブランド名は「寄り添うように『そっと』、優しい商品をお届けしたい」が由来でs。その言葉の通り使うごとに変化していく革の自然な風合いを愉しみ、流行に左右されないデザインで長く愛用できるよう丁寧に作られています。

主に使われている素材は最初は和紙のような独特な手触りが特徴のプエブロレザーです。使用していくうちに光沢と滑らかさが出て革色も濃く深くなり、見た目のイメージが変化します。革の変化を楽しみたい方におすすめのブランドです。

設立年2002年
主な価格帯20,000円~30,000円
製造地日本

■ ポーター

日本製の財布や鞄ブランドでは、高い知名度を誇るポーター。吉田カバンが展開するラインであることも、多くの方がご存知ではないでしょうか。ブラックなどのベーシックな色・デザインのアイテムもあれば、個性的なものもあり、特に20代などの若い世代を中心に好まれています。

ジャパンメイドにこだわり、リーズナブルながらも高品質のアイテムを展開。手にすれば、約半世紀受け継がれてきた「一針入魂」の吉田カバン精神を感じられるでしょう。

設立年1962年
主な価格帯10,000円~30,000円
製造地日本

■ さとり(SATOLI)

革製品専門のオンラインショップ・バンビクラフトが展開するブランド『さとり』は世界で唯一松阪牛革を扱っています。全ての商品に牛一頭一頭の個体識別ナンバー(JPナンバー)が刻印されており、トレーサビリティが可能です。

『さとり 長財布 松阪レザー』

松阪牛革は最初はサラサラとした手触りです。しかし良質な油脂が多く含まれているため、体温や摩擦等の外的要因が加わると表面に油分が浮き上がってきてコードバンのような光沢を楽しめます。

こちらは極薄型の長財布です。

設立年1930年
主な価格帯16,500円~41,800円
製造地日本

【価格】36,300円(税込み)

■ 大峡製鞄(おおばせいほう)

大峡製鞄は初めて耳にする人も多いかもしれません。このブランドは1935年創業と歴史は古く、かつては、皇室の薬箱を製作していた実績もあるそうです。

実績も格式高いですが、皮革素材はパダラッシィ・カルロ社やワルピエ社など世界の有名タンナーから仕入れているため、クオリティはかなりのもの。ベーシックなデザインが多く、30代~50代の本物志向の、大人の男性に好まれているのが特徴です。

設立年1935年
主な価格帯35,000~50,000円
製造地日本

■ アニアリ

20年の歴史を持つ日本のブランドです。最近になってテレビや雑誌などで紹介されることが多くなりました。アニアリの特徴はカラーラインナップの豊富さ。

他のブランドにはないカラーの取扱いがあり、デザイン性も優れているため、まず目で見て楽しめます。全国に直営店や取扱い店があるので、実際に手に取って見られる機会も増えてきました。20代からシニアの方まで幅広く受け入れられるブランドです。

設立年1997年
主な価格帯20,000~40,000円
製造地日本

■ ソメスサドル

ソメスサドルは、日本唯一の総合馬具メーカーとして1964年北海道に創業しました。騎手の命を守る馬具は、時速60kmを超える速度で走る馬の負荷にも耐えられるように設計され、絶対的な丈夫さと安心感を持ち合わせています。

その技術を応用して作り出される財布は、革の品質はもちろんのこと長年利用するユーザーのことを第一に設計されます。他の国内メーカーと比較してリーズナブルかつシンプルさが人気の秘密です。

設立年1964年
主な価格帯20,000~35,000円
製造地日本

なぜ日本製が良いのか?

世界レベルのクオリティと熟練職人の確かな技術力

日本製の財布には国内はもちろん海外からも評価を受けているクオリティの高い製品が多くあります。

素材選びから加工、仕上げに至るまで、細かな部分も妥協せず丁寧に作り込まれているのが特徴です。縫製が緻密でほつれにくく、コバ(革の断面)が滑らかに処理されており、美しく上品に仕上げられています。

長く安心して使える信頼性の高いクオリティは、長年の経験を積んだ熟練職人の確かな技術力に支えられたものです。

例えば『切り目本磨き』はコバを丁寧に磨き上げ、見た目の美しさと耐久性を引き出す日本の伝統的な技法です。

切り目本磨き
画像引用元:塩原レザー公式サイト

見た目の美しさに加え、剥がれ・ひび割れ・角の傷み・毛羽立ちが起きにくく、使い続けるほど耐久性の高さを実感できるでしょう。

このページでご紹介したブランドの中ではガンゾ、万双などで切り目本磨きが取り入れられています。

こうした熟練職人による緻密な手仕事とブランドごとのこだわりが積み重なり、世界レベルのクオリティを実現しています。

高い耐久性と充実したアフターメンテナンスで長く使える

画像引用元:CRAFSTO公式サイト

日本製の財布は日常使いを想定した実用性の高い設計により、長く使い続けられる点が大きな魅力です。縫い目や構造がしっかりしているため、毎日持ち歩いてもほつれ・破れが起きにくく、形状を保ちやすいのが特徴です。

角や縁などの傷みやすい細かな部分も丁寧に作り込まれているため、使用を重ねても傷みが目立ちにくい仕上がりになっています。

また、修理やメンテナンスなどのサポート体制が充実しているブランドも多く、安心して使い続けられます。

例えばクラフストは『永年無償修理保証』を設けており、ほつれ直し、のり剥がれ部分の貼り直し、ファスナー金具引き手交換など様々な修理を無償で受けてくれます。

毎日使うアイテムだからこそ、長く安心して使える点は大きな判断材料になります。

流行に左右されにくいシンプルかつ上品なデザイン

日本製の財布には無駄を削ぎ落としたシンプルかつ上品なデザインが多いのが特徴です。装飾が控えめな洗練されたデザインは、気品があり、紳士的で落ち着いた印象を与えます。

ガンゾのシンプルな財布

ビジネスからプライベートまで、シーンやスタイルを選ばず幅広く使えます。

海外製品と比べても、控えめで流行に左右されにくいシンプルなデザインのため、日本の生活や装いに自然に馴染み、長く使っても飽きがきません。

高品質でありながら良心的な価格設定

日本製の財布は高品質な仕立てと優れた使い勝手を兼ね備えながら、良心的な価格設定で提供されている点が大きな強みです。同等の品質を持つ海外製品と比べてもブランド料が価格に上乗せされにくく、納得感のある価格帯で選べるものが多く見られます。

1~5万円台の価格帯で高品質・高耐久・使い勝手の良い革財布が豊富に揃っています。

中でも当ページでもご紹介したハレルヤのTIDY2.0 MANO(15,555円)はその最たる例です。

画像引用元:Hallelujah公式サイト

機能性が細部まで配慮されており、お札や小銭、カードの出し入れもスムーズなため、日常使いでもストレスを感じにくいでしょう。また、日本円のサイズや使い方が考慮されているため、お札が折れたりはみ出したりしにくい設計です。

自社工房での生産や直販体制を採用しているブランドも多く、中間コストを削減することで価格が無理のない水準に抑えられています。

耐久性やアフターサポートまで含めた長期的な目線で考えると、日本製の財布は、コストパフォーマンスに優れた選択肢といえます。

価格だけで判断するのではなく、品質や使いやすさも踏まえて比較すると、バランスの良さを実感しやすいでしょう。

おすすめの日本製長財布

1 TIDY2.0 MANO

この財布の特徴

ハレルヤの長財布はスマホよりもちょっと大きい程度のコンパクトさがウケています。日本の栃木レザーを使用して日本で製造した純日本製の財布が15,555円で買えるのはとてもお得です。金運が良くなるということでグリーンの財布が人気です。

ブランドハレルヤ
価格15,555円(税込み)
評価評価5
備考牛革(プルアップレザー)を使用
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