【長財布マニア】日本製メンズ革財布

メニュー

【日本製】メンズ革財布ブランド19選

メンズ革財布を選ぶ時には、一体どのブランドがいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。たくさんのブランドから選ぶのは大変ですよね。

 

もし初めて革財布を選ぶなら、日本製のメンズ財布がおすすめ。日本職人の技術は世界でも認められるほど高いため、有名海外ブランドよりも優れていることが多いのです。ここでは、国産ブランドをおすすめ順にご紹介していきます。プレゼントにも最適です。

財布もサイトも魅力的なブランド5選

財布の質が高いだけでなく、公式サイトも魅力的で見てると買いたくなっちゃうような、そんなブランドを厳選しました。

■ ココマイスター

ココマイスターは、「英国紳士が愛した極上長財布」のコンセプトのもとに作られました。ヨーロッパの高級皮革の素材と日本の職人の技術力から作られる「大人の雰囲気」を演出できるアイテム。1つ1つ職人の匠の技を駆使して仕上げることから、質の高さは常に評価され続けています。

初めて使用する際には硬さを感じることがありますが、徐々に革がほぐれていくので、使用感も抜群。日常生活からビジネスの場まで、幅広いシーンで活躍してくれる心強いアイテムであり、存在感のある大人の男性に近づくことが可能です。

設立年 2009年
主な価格帯 30,000円〜50,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

ココマイスターは財布の種類が非常に豊富なので売れている財布もバラけているのですが、それでもこちらのブライドルレザーの長財布『ブライドルグランドウォレット』は人気です。

もう10年以上も売れ続けているロングセラー商品であり、ココマイスターを代表する財布の一つと言えます。価格が高すぎないのも人気の秘訣でしょう。どれにしようか迷った方は一見の価値ありです。

 

※ 価格:税込み32,800円

 

ブライドルグランドウォレットを見る

 

■ CRAFSTO(クラフスト)

クラフストの製品は定番の人気レザーであるブライドルレザーとシェルコードバンで構成されていて、デザイン的にも洗練されています。各タイプの財布がある中で、写真のブライドルレザーのL字ファスナー財布が特に人気です。

クラフストは10年後を考えたものづくりをしており、「毎日使い続けても壊れない。壊れても修理ができる。」そういった考えがベースにあります。他社より丈夫である上に修理を気軽に依頼できるのは嬉しいですね。

設立年 2020年
主な価格帯 20,000円〜40,000円
製造地 日本

 

※ 価格:税込み29,700円

 

公式サイト(ブライドルL字)

 

※人気のため商品によっては納品まで1ヶ月待ちです。

 

2番目に売れているのもL字ファスナー財布です。こちらはシェルコードバンが使われています。

キャッシュレスが進んだことで各社でコンパクト財布が人気となっていますが、クラフストでは高級レザーを使い、そして非常に使いやすいことから大変な人気となっています。

 

※ 価格:税込み39,600円

 

公式サイト(シェルコードバンL字)

 

■ CYPRIS (キプリス)

キプリスでは最高級レザーを使用して最高レベルの技術集団が作っていますが、他のブランドの同種の財布よりも1万円程度価格が抑えられているアイテムもあり、コスパが高くて人気です。価格は1万円台から10万円以上まで幅広いのが特徴ですが、2万〜3万円の財布が多く売れているようです。

写真は姫路産のシラサギレザーを使ったハニーセル構造の長財布で中身が見やすく収納力も抜群。長財布では一番売れています。

設立年 1995年
主な価格帯 20,000〜35,000円
製造地 日本

 

キプリス公式サイト(長財布)

 

キャッシュレス化の影響もあり二つ折りも人気です。

こちらもシラサギレザーを使った財布で純国産ながら税込み17,600円とかなりお手頃です。キプリスで一番売れている財布です。

 

キプリス公式サイト(二つ折り)

 

■ RUBATO&CO.(ルバートアンドコー)

クラウドファンディングサイト「Makuake」において、財布ジャンルで過去最高額となる2,600万円を達成したルバートアンドコー。のべ1,600人以上の方から支援してもらったとのこと。日本の栃木レザーを日本の職人が製造した純日本製のブランドです。

公式サイトでの取り扱いは上の写真の長財布のみです。特徴はカードが多収納で立つこと。納品までなんと3ヶ月待ちという大変な人気ぶり。見た目も非常に美しく、男女年齢問わず使えることが人気の秘訣かもしれません。

設立年 2020年
主な価格帯 19,800円
製造地 日本

 

※ 価格:税込み19,800円

 

RUBATO&CO.公式サイト

 

■ yuhaku(ユハク)

ベラトゥーラ技法を使用して唯一無二のカラーを実現したのがユハク。日々の生活にマッチするべく、上質感と扱い易さの絶妙なバランスを保っているブランドです。色に関しては、手染めでグラデーションを施すことから、同じ製品を二度と作ることができないという特徴を持っています。

見た目のスタイリッシュさ、美しさが注目されますが、製造段階で触り心地と使いやすさを追求するなど、財布の内部まで最大限のこだわりを追求しています。ユハクはかなり高価ですが写真の牛革の長財布(YVE110)が一番人気があります。税込み72,600円

設立年 2006年
主な価格帯 50,000円〜70,000円
製造地 日本

 

yuhaku公式サイト

こちらの7ブランドもおすすめ

■ GANZO

ブラックやブラウンのシンプルな色が多く、重厚感溢れる上質な革を使用していることからビジネスシーンに合わせやすいGANZO。「あなたの手によって“世界最高”の完成品となる」というコンセプトのもと、使い込むほど味が出るまさに、大人のためのアイテムです。

長年使用してもダメージを受けるどころか、逆に味が出てくるという点は人気のブランドの理由であり、GANZOの最大の特徴です。日本の職人によって一切の妥協をせずに作られる本格派の高級財布です。40代を中心に写真のコードバンの長財布が一番売れています。

設立年 2001年
主な価格帯 30,000〜51,700円
製造地 日本

 

※ 価格:税込み51,700円

 

GANZO公式サイト(長財布)

 

2位にランクインしているのはコードバンの二つ折り財布。キャッシュレスが進んでいるのでコンパクト財布の需要が高まっています。

30代を中心に売れているようです。

 

※ 価格:税込み40,700円

 

GANZO公式サイト(二つ折り)

 

■ チマブエ (CIMABUE graceful)

ブランド名の『CIMABUE graceful(チマブエ グレースフル)』は、イタリア語の「CIMA(最上級)」「BUE(雄牛)」から名付けられたという、大人の男性向けバッグ&皮革製品ブランド。国内外の厳選した皮を、「匠」と呼ばれる国内職人のみで縫製しています。

ブライドルレザーのダレスバッグ(16万+税)から、ブリーフケース、デザイン性に富んだリュックなどの他、財布についても様々な革を用いたラインアップは豊富で、価格も2〜5万円台(長財布の場合)と比較的手頃です。

設立年 不明
主な価格帯 30,000〜60,000円
製造地 日本

 

チマブエ取扱いサイト

 

■ alt81 (オルトハチジュウイチ)

2012年にスタートしたAlt81は、革製品メーカーとしての歴史こそ浅いものの、その製品からは「質」と「使い勝手」へのこだわりが随所にみられ、まるで長年に渡って考え抜かれてきたかのような重みを感じます。

それは、蔵前という日本の伝統が根付いた町に居を構え、長年の経験を持つ技術者・生産者に声をかけて始まったという成り立ちにも大いに関係するのでしょう。また、後発組であるが故に、逆に他の国内革製品ブランドを凌駕するようなアイデアにもあふれている、注目のブランドです。

設立年 2012年
主な価格帯 25,000〜35,000円
製造地 日本

 

alt81公式サイト

 

■ Herz (ヘルツ)

ヘルツは東京を中心に国内に6店舗を構える日本を代表する革ブランドの一つです。ヘルツ独自の硬めのレザーを使っており、このページで紹介している他のブランドよりも個性が強めです。好みは分かれると思いますが、種類も豊富なので一見の価値ありです(写真左)。

写真右はヘルツのサブブランド『オルガン』の財布です。こちらは一般的なイタリアンレザーを使っており柔らかくて使い心地も良いです。ヘルツは財布だけでなくバッグや他の革小物の種類が非常に豊富なので、革好きの方はお店に行くとワクワクすることでしょう。

設立年 1973年
主な価格帯 20,000〜30,000円
製造地 日本

 

ヘルツ公式サイト

 

■ 山藤 (やまとう)

山藤は1899年創業、元浅草に本社兼アトリエを構え人形町と神楽坂に店舗を構える本格的な革ブランドです。コードバン、ブライドル、イタリアンレザーなどを使った様々なシリーズを展開しています。驚くべきはその価格です。

写真左のブライドルラウンドファスナー長財布が税込み25,300円で、他社と比較すると少なくとも5,000円〜10,000円ほどの価格差があります。写真右のコードバンのラウンド長財布も59,400円でやはり少し安い。日本製の高級革財布をお手頃価格で購入できる、知る人ぞ知るお得なブランドです。

設立年 1899年
主な価格帯 20,000〜30,000円
製造地 日本

 

山藤公式サイト

 

■ 万双

万双は1995年に創立された日本のブランドです。特徴の1つとして販売されるものには自社のロゴやタグを一切付けない点です。一見シンプルで寂しい印象を受けるのですが、厳選された天然革を少数精鋭の職人で作り上げる徹底したこだわりでカバーしています。

「世界最高峰の品質」と「常識的な価格」をコンセプトにしています。後者は高級ブランドの常識を覆した形になっていますが、結果的にはユーザーから信頼を勝ち得た戦略となりました。

設立年 1995年
主な価格帯 20,000〜40,000円
製造地 日本

 

万双オンラインストア

 

■ フジタカ

大阪に本社を置く革ブランドです。1941年創業ですから老舗ブランドですが、商品ラインナップは老舗がよく出すような武骨な感じは全くなく、今の時代に合わせた新しいデザインを取り入れています。洗練されたデザイナーさんがいるのでしょう。

実店舗で商品を見てみると、財布はもちろんバッグも実際に使ってみたいと思う物が多数ありました。価格は高めです。3万円の予算では物足りません。5万円以上ご用意できる方はネットショップや店舗を訪れてみて下さい。時代の先端を行っている気がします。

設立年 1941年
主な価格帯 40,000円〜60,000円
製造地 日本

 

フジタカ公式サイト

財布は魅力的だけど公式サイトが残念なブランド7選

良い財布を作るけど公式サイトが残念というブランドがたくさんあります。商品の魅力が伝わらないサイトですね。

 

リンク先をご覧になっても時間を無駄にする可能性がありますが、公平性を保つために一応公式サイトへリンクします。

 

なんか違うなと思ったらまた当サイトへ戻って違うブランドを見てみて下さい。

■ アニアリ

海外のブランドと思われがちですが、20年の歴史を持つ日本のブランドです。最近になってテレビや雑誌などで紹介されることが多くなりました。アニアリの特徴はカラーラインナップの豊富さ。

他のブランドにはないカラーの取扱いがあり、デザイン性も優れているため、まず目で見て楽しめます。全国に直営店や取扱い店があるので、実際に手に取って見られる機会も増えてきました。20代からシニアの方まで幅広く受け入れられるブランドです。

設立年 1997年
主な価格帯 20,000〜40,000円
製造地 日本

 

アニアリ公式サイト

 

■ ソメスサドル

ソメスサドルは、日本唯一の総合馬具メーカーとして1964年北海道に創業しました。騎手の命を守る馬具は、時速60kmを超える速度で走る馬の負荷にも耐えられるように設計され、絶対的な丈夫さと安心感を持ち合わせています。

その技術を応用して作り出される財布は、革の品質はもちろんのこと長年利用するユーザーのことを第一に設計されます。他の国内メーカーと比較してリーズナブルかつシンプルさが人気の秘密です。

設立年 1964年
主な価格帯 20,000〜35,000円
製造地 日本

 

ソメスサドル公式サイト

 

■ 大峡製鞄

大峡製鞄(おおばせいほう)は、初めて耳にする人も多いかもしれません。このブランドは1935年創業と歴史は古く、かつては、皇室の薬箱を製作していた実績もあるそうです。

実績も格式高いですが、皮革素材はパダラッシィ・カルロ社やワルピエ社など世界の有名タンナーから仕入れているため、クオリティはかなりのもの。ベーシックなデザインが多く、30代〜50代の本物志向の、大人の男性に好まれているのが特徴です。

設立年 1935年
主な価格帯 35,000〜50,000円
製造地 日本

 

大峡製鞄公式サイト

 

■ PRAIRIE(プレリー)

1957年に創業されたPRAIRIEは品揃えに定評があります。コードバンを使用した最高級の“ジュエル”、最高品質商品がコンセプトの“プレリーギンザ”、中国で生産される“プレリー1957”。そのなかでも注目したいのが、コードバンを使用しているアイテムです。革製品の中でも繊細さがあり、滑らかな肌触りが特徴です。

別名キングオブレザーと呼ばれているように、革製品を代表する存在感を放っています。革製品を愛用している方にとっては説明するまでもないですが、1度使用すると生活に必要不可欠なものになり得るでしょう。

設立年 -
主な価格帯 22,000円〜36,300円
製造地 日本

 

プレリー公式サイト

 

■ ペッレモルビダ

Pelle Morbida(ペッレモルビダ)は「柔らかな肌(革)」を意味するイタリア語。その製品は大海原を航海する豪華客船での船旅や出逢いをコンセプトとしています。また、オリジナルレシピの柔らかいシュリンクレザーは、1957年の豪華客船を舞台にしたアメリカ映画「めぐり逢い」で、主演のデボラ・カーの美しい肌をイメージしているそうです。

更にはロゴの「est.715」も、恋に落ちた主人公が再会を約束した「7月1日午後5時」にちなんだもの。主力となる長財布を手に取ると、まず感じるのはそのゆったりとしたサイズ感。一般的な長財布に比べて、ほんの少し余裕をもたせたサイズながら、その余裕はカードやお札の出し入れを快適にしてくれます。

設立年 2012年
主な価格帯 30,000円〜40,000円
製造地 日本

 

ペッレモルビダ公式サイト

 

■ ポーター

日本製の財布や鞄ブランドでは、高い知名度を誇るポーター。吉田カバンが展開するラインであることも、多くの方がご存知ではないでしょうか。ブラックなどのベーシックな色・デザインのアイテムもあれば、個性的なものもあり、特に20代などの若い世代を中心に好まれています。

ジャパンメイドにこだわり、リーズナブルながらも高品質のアイテムを展開。手にすれば、約半世紀受け継がれてきた「一針入魂」の吉田カバン精神を感じられるでしょう。

設立年 1962年
主な価格帯 10,000円〜30,000円
製造地 日本

 

ポーター公式サイト

 

■ ウォームスクラフツマニュファクチャー

兵庫県にある新喜皮革というタンナー(革の製造業者)と関連の深いブランドです。新喜皮革が製造したコードバンやホースハイドなど使用した革製品を手がけています。会社名が『株式会社コードバン』ですから、それだけでコードバンにかける熱い思いや決意のようなものが伝わってきます。

店舗は大阪の阪急やE-MA、東京だと有楽町にある阪急メンズ東京の地下1階や伊勢丹メンズ館にあります。どれも非常に高価ですが、品質は間違いなく国内最高峰です。

設立年 2014年
主な価格帯 50,000〜74,800円
製造地 日本

 

公式サイトへ

おわりに