【海外メンズ革財布】ブランド11選

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海外メンズ革財布ブランド11選

当サイトは主に日本製の革ブランドをご紹介していますが、ここでは高品質なものに限り、海外の革ブランドをご紹介したいと思います。イギリス・イタリア・フランス・ドイツ・アメリカの11のブランドを厳選しました。

 

やっぱり日本製が気になる!という方はこちらからどうぞ。

 

日本製メンズ革財布ブランド13選

エッティンガー(イギリス)

 

イギリスの名門エッティンガーは1934年に創業され、1999年に日本で流通し始めます。
“ロイヤル・ワラント”という英国御用達の名誉ある称号を得たことで一躍有名ブランドとして認知され、根強いファンができる程です。
エレガントなデザインを持ちながら品質高い革製品は、使用するだけで大人な男性を演出します。スーツに合うのでビジネスマンが愛用しているイメージが強いのが特徴的。ほどよい厚さに仕上がっているので使用感も抜群。また、外面の縫い合わせに細い糸を使用していながらも、抜群の耐久性を誇っています。
ビジネスで成功したとき、昇進したときなど地位が上がった時に自分へのご褒美として更に大人の品格を上げることができるアイテムです。

 

エッティンガー公式サイト

ホワイトハウスコックス(イギリス)

 

創業1875年からその知名度から多くのユーザーが使用しているホワイトハウスコックスは老舗革製品ブランド。Whitehouse Coxの頭文字から、WHC(ダブリュエイチシー)と呼ばれています。
品質、使用感、耐久性のどれをとっても高いレベルの製品を提供しているブランドなので、長年このブランドのみを利用しているというユーザーも多いのではないでしょうか。
中でも群を抜いているのがアイテムの丈夫さです。馬具メーカーということもあり、劣化しにくく、どのシチュエーションにおいても破損がないようにと想定を重ねたメーカーの努力もあります。
シンプルの中にエレガントなデザインを兼ね備えているアイテムは、30代〜40代の男性やビジネスシーンに最もマッチします。

 

ホワイトハウスコックス公式

グレンロイヤル(イギリス)

 

1979年創業のグレンロイヤルは、スコットランドの職人によりハンドメイドで丁寧に作られるブランドです。
このブランドの最大の特徴は、革の光沢の良さにあります。ブライドルレザーという製造過程で革にロウをしみこませる技術です。革の繊維を収縮させて耐久性を上げるだけでなく、外面からも美しい光沢のアイテムを作ることができます。
グレンロイヤルのアイテムは他のブランドよりも油分が多いことでも知られています。使えば使う程味が出ることで愛着が湧くアイテムなので、1つのアイテムを10年単位で使用するユーザーもいる程です。
耐久性に優れているからこそ、数年〜数十年単位でグレンロイヤルを愛用してみてはいかがでしょうか。

 

グレンロイヤル公式サイト

ダンヒル(イギリス)

 

ダンヒルは1880年イギリスのファッションブランドとして創業しました。革製品に限らず、時計やタバコなどの小物も販売している一流ブランド。イギリス紳士が愛用するダンディなイメージが強い方も多いのではないでしょうか。サッカー日本代表のオフィシャルスーツの製造を請け負っていることで日本国内でも人気のブランドの1つです。
上品でシンプルなレザーを使用したデザインが多数を占めていて、大人な男性を演出するだけでなく、カジュアルなシーンにも絶妙にマッチします。
高級感だけでなく機能性にも優れています。財布内部の収納機能も充実していて、多数のカードがあっても余裕を持って持ち歩くことができ、スマートな男性を演出することができます。

 

ダンヒル公式サイト

フェリージ(イタリア)

 

1973年イタリア創業のフェリージは、1つ1つ丁寧に職人が作り上げる質の高いブランドとして知られています。
質の高い革を使用している点と職人の高い技術力は、ユーザーから高い評価を得ています。革は、馬具としても使用される丈夫で耐久性の高い“ブライドルレザー”と手触りが良く使用感抜群な“カーフスキン”を選択することができるので、好みに合わせて購入できる点も良いです。革を選択的できる点から、個性的なデザインも多くアイテム数のラインナップも豊富です。
30代〜40代のサラリーマンの方に好まれて使用される特徴がありますが、ビジネスシーン、カジュアル問わず使用できるので、1つ持っておくとオシャレ度がグッと上がると思います。

 

フェリージ公式サイト

ボッテガヴェネタ(イタリア)

 

1966年創業のボッテガヴェネタは、ブランドを前面に押し出すことのないロゴ無デザインと、“イントレチャート”と呼ばれる独自の革の編み込み技術で人気を博しています。
「あなたにイニシャルさえあればそれで充分」というキャッチコピーをもとに、日本だけでなく全世界で知られているブランドです。
選ばれた職人だけが作り上げるブランドから、近年のトレンドを取り入れながら常に成長しているデザイン性は30代40代の大人な男性だけでなく、20代前半の若者からも圧倒的な支持を得ています。
他のブランドには真似することができない、高品質な革を使用した特殊な編み込み技術で作られるアイテムは、ユーザーの存在感を一層引き立てます。

 

ボッテガヴェネタ公式サイト

オロビアンコ(イタリア)

 

オロビアンコは1996年イタリアで創業されたブランドです。
ブランド名の“オロビアンコ”は、イタリア語で貴重なものを意味しています。2016年に日本版の公式ブランドサイトがオープンしましたので、最近のトレンドになりつつあります。
バリエーション豊富なアイテム数で、20代〜50代、どの世代においても違和感なく使いこなせるアイテムは、落ち着いた男性を演出することに役立ちます。単色でシンプルなデザインが多いのですが、シルバーメタルロゴ、ロゴマークを彫刻したワンポイントも印象に残ります。価格帯がリーズナブルなものが多いので、社会人になりたての男性や記念日のプレゼントとしても向いているブランドと言えるでしょう。

 

オロビアンコ取扱いサイト

イルビゾンテ(イタリア)

 

イタリア発のイルビゾンテは、革好きには知らない人はいないのではないでしょうか。
ブランドの知名度が高い点、アイテムのラインナップの豊富さから20代から50代を越える世代まで幅広い年代から支持されています。
イルビゾンテの特徴は、使用期間に合わせて革が変化していくところにあります。購入時は比較的肌触りがさらさらで硬めの肌触りですが、使用する期間に合わせて、しっとりと柔らかい肌触りと変化します。
他のブランドに比べて革の変化が大きく、購入当初とカラーも濃いめになることからも、使えば使う程味が出るとして革好きからは評価されています。また、革自体が高品質なため十年単位で使っていけることも嬉しい要素です。

 

イルビゾンテ取扱いサイト

カミーユフォルネ(フランス)

 

カミーユフォルネはフランスパリで1945年創業したブランドです。革の質にこだわり作られるアイテムは「革への妥協を許さない」というキャッチフレーズとして知られています。
アイテム数とカラーのバリエーションが多いので、ビジネス、カジュアルどちらのシーンでもマッチします。質の高い革ならではの、使い込むほど味が出る“あじわい”を実感できる点からも長年カミーユフォルネを愛用しているリピーターも多いです。
カミーユフォルネは、持つだけでスマートでエレガントな印象を手にすることができるだけでなく、そのアイテムを選択するセンスの良さを出すことができる高級革ブランドとなっています。自分へのご褒美に購入されるのも良いと思います。

 

カミーユフォルネ公式サイト

ゴールドファイル(ドイツ)

 

ゴールドファイルは1856年ドイツで創業しました。最高級の素材を使用したアイテムはすぐにヨーロッパ全土に広がり、一流ブランドとして認知されました。
「最新の技術を使っても、人の感性以上のものはできない」というユーザーのためを想う気持ちで作られるアイテム。
ヨーロッパの伝統ある技術と、現代の技術を融合させたアイテムは「妥協を知らないクオリティ」と言われ人気を博しています。革本来が持つ特性をそのままに、無駄に加工しすぎない点から、革を愛用するユーザーから高い評価を得ています。
ゴールドファイルの重厚感のあるデザインは、大人の風格を兼ね備えていることからも30代〜50代の方がビジネスシーンで使用される場面が多いです。

 

ゴールドファイル公式サイト

コーチ(アメリカ)

 

1941年アメリカで創業したコーチ。日本で圧倒的な人気のブランドですが、世界的にも一流ブランドとして認知されています。
バッグから野球のグローブまで幅広い革製品の製作があることから、他のブランドには真似できない、技術力の高さも長年の人気の理由です。数年〜十年単位で利用できる質の良い革を使用しているので、長持ちするブランドという一面もあります。ユーザーを裏切らない質と、持つだけで気持ちを高揚させてくれるブランド力で20代〜50代の幅広い年代が愛用、リピートしています。
カジュアルスタイルにマッチするアイテムが多いことから、家族や恋人へのプレゼント、自分へのご褒美にコーチを選択する方は多いです。

 

コーチ公式サイト

まとめ

革ブランドが特に発展しているのがイギリスとイタリアです。イギリスのブライドルレザーとイタリアのイタリアンレザーは世界中で愛されています。当サイトでもイギリスとイタリアのブランドをおすすめします。