【6万〜9万円台】日本製高級メンズ財布と人気ブランドを厳選

【6万〜9万円台】日本製高級メンズ財布と人気ブランドを厳選

6万円台〜9万円台となると、おすすめできるブランドは限られてきます。ここではブランドを3つ、財布を5つご紹介します。

おすすめのブランド3選

■ yuhaku(ユハク)

ベラトゥーラ技法を使用して唯一無二のカラーを実現したのがyuhaku。日々の生活にマッチするべく、上質感と扱い易さの絶妙なバランスを保っているブランドです。

 

 

色は手染めでグラデーションを施すことから、同じ製品を二度と作ることができないという特徴を持っています。見た目のスタイリッシュさ、美しさが注目されますが、製造段階で触り心地と使いやすさも追求しています。

 

設立年 2006年
主な価格帯 50,000円〜70,000円
製造地 日本

 

yuhaku公式サイト

 

 

■ ココマイスター

ココマイスターは、「英国紳士が愛した極上革財布」のコンセプトのもとに作られました。ヨーロッパの高級皮革の素材と日本の職人の技術力から作られる「大人の雰囲気」を演出できるアイテムが揃います。

 

 

1つ1つ職人の匠の技を駆使して仕上げることから、質の高さは常に評価され続けています。初めて使用する際には硬さを感じることがありますが、徐々に革がほぐれていくので、使用感も抜群。使用期間が増すほど味が出ることもココマイスター愛好家にとっては嬉しい要素になっています。

 

設立年 2009年
主な価格帯 30,000円〜50,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

 

■ フジタカ

大阪に本社を置く革ブランドです。1941年創業ですから老舗ブランドですが、商品ラインナップは老舗がよく出すような武骨な感じは全くなく、今の時代に合わせた新しいデザインを取り入れています。洗練されたデザイナーさんがいるのでしょう。

 

 

価格は高めなので若い人にはなかなか手が届かないブランドではありますが、このページをご覧になっている方には是非検討してみて欲しいブランドの一つです。

 

設立年 1941年
主な価格帯 40,000円〜60,000円
製造地 日本

 

フジタカ公式サイト(長財布)

 

おすすめのコードバン長財布3点

全てコードバンで揃えてみました。同じコードバンでもオイルコードバンと水染めでは見た目も手触りも違いますので、好みに合わせて選んでみて下さい。

 

この財布の特徴

ブランドはフジタカです。日本産のコードバンを使って日本で縫製した純国産と言っても良い財布です。日本産のコードバン(オイルコードバン)を扱える会社はそれほどなく、信頼できる会社の証です。収納は大きく3ヶ所に分かれており、カードはなんと16枚も収納可能な大容量の財布です。

価格 74,800円(税込み)
評価 評価5
備考 国産コードバン使用・内部は牛革・日本製

 

この財布の特徴

水染めのコードバンが使われており、光沢と透明感のある財布に仕上がっています。キラキラと光を映すその姿からはこれ以上ない高級感が漂っています。まさに大人のラウンド長財布です。

価格 70,000円(税込み)
評価 評価5
備考 国産水染めコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・日本製

 

この財布の特徴

こちらは上と同じくマイスターコードバンシリーズの、折り畳みタイプです。中を開くとヌメ革ではないオイルレザーが表れ、コードバンとのコントラストを楽しむことができます。

価格 67,000円(税込み)
評価 評価5
備考 国産水染めコードバン使用・内部は欧州産ヌメ革・日本製

こちらもおすすめ!シェルコードバン

この財布の特徴

コードバンの最高級品であるアメリカ産シェルコードバンを使用したラウンド長財布です。シェルコードバンの長財布は通常10万円ぐらいしますが、この財布は内部にイタリアンレザーを使用することで価格を抑えています。実際、上で紹介した4点と価格があまり変わりません。非常にお得な財布です。

価格 75,240円(税込み)
評価 評価5
備考 アメリカ産シェルコードバンを使用・内部は欧州産イタリアンレザー・日本製

 

※人気のため商品によっては納品まで1ヶ月待ちです。

 

この財布の特徴

こちらは上と同じくシェルコードバンを使った折り畳み財布で、こちらも内部はイタリアンレザーなのでこの価格です。シェルコードバンのことをご存知の方であれば、非常にお得に感じるはずです。シェルコードバンは密度が濃いため、革切れや革削れといった問題が起こりにくく、非常に丈夫です。

価格 71,500円(税込み)
評価 評価5
備考 アメリカ産シェルコードバンを使用・内部は欧州産イタリアンレザー・日本製