【3万円台】メンズ財布の人気ブランドを厳選

このページでは3万円台のブランドと長財布、コンパクト財布をご紹介します。

目次

おすすめのブランド3選

■ キプリス

キプリスでは最高級レザーを使用して最高レベルの技術集団が作っていますが、他のブランドの同種の財布よりも1万円程度価格が抑えられているアイテムもあり、コスパが高くて人気です。価格は1万円台から10万円以上まで幅広いのが特徴ですが、2万~3万円の財布が多く売れているようです。

写真は姫路産のシラサギレザーを使ったハニーセル構造の長財布で中身が見やすく収納力も抜群。長財布では一番売れています。

設立年1995年
主な価格帯20,000~35,000円
製造地日本

【価格】33,000円(税込み)

同じくシラサギレザーを使用した折り畳みの長財布も人気です。

日本で作られたレザーで日本で縫製された純国産の財布ながら税込み24,200円とかなりお手頃です。

【価格】24,200円(税込み)

■ moku(モク)

mokuは薄い財布・小さい財布を卓越したデザインと高品質なレザーで作ることで人気となっているブランドです。中でも1万円札と同じサイズの極小長財布が人気で、開くと他には無いオリジナルの構造で使いやすいです。

こちらはイタリアのノブレッサカーフを使用しており、革にこだわりのある方におすすめです。

設立年2019年
主な価格帯19,800~31,900円
製造地日本

【価格】31,900円(税込み)

こちらは先ほどと構造は同じですが、イタリアのプエブロレザーが使われています。

最初は毛羽立ったザラザラしたレザーですが、使ううちに経年変化してツヤが出てくるのが特徴です。

【価格】31,900円(税込み)

■ 万双(まんそう)

実際にお店に行ったり公式サイトを見てみると、こだわりの強い職人が作る大人の男のためのブランドという印象です。適正な価格で販売するために卸はせず、直販にこだわっています。そのためかなり価格が安いです。

公式サイトにも「世界最高峰の品質でありながら常識的な価格で革製品をご提供すること」と書いてあり、その通りのことをやっています。お客さんのことを思い誠実に経営されている、日本が誇るべき革ブランドです。

設立年1995年
主な価格帯20,000~40,000円
製造地日本

おすすめの長財布4点

1 ファビオ ラウンドファスナー長財布

こちらは各社で人気のプエブロレザーを使用した長財布。滑らかな質感と和紙のような趣きのあるザラついた質感を併せ持った独特の肌触りが特徴です。使ううちに革の内部のたオイルが表面に馴染んできて、濃密な色味の深まりとともに美しい光沢を帯びてきます。

ブランドチマブエ
価格30,800円(税込み)
評価評価5
備考プエブロレザー(牛革)を使用・日本製

2 ブライドル・インペリアルウォレット

外装に英国産ブライドルレザー、内装にヌメ革を使用した長財布。カチッとした印象を与え、ビジネスやフォーマルな場面でも活躍してくれそうな財布です。

ブランドココマイスター
価格36,800円(税込み)
評価評価5
備考外側は英国産ブライドルレザー・内部はヌメ革・日本製

3 ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット

ナポレオンカーフを使用した長財布。ちょっと他ではお目にかかれないとても変わった構造の長財布です。カジュアルな服装にウォレットチェーンを付けると相性バツグンで個性を出したい方におすすめ。革自体の手触りもとても素晴らしく、癖になる長財布です。

ブランドココマイスター
価格35,800円(税込み)
評価評価4
備考全面欧州産のナポレオンカーフ・日本製

4 黒桟革 藍染め ラウンドファスナー長財布

こちらの財布には日本で製造された漆塗りのレザーが使われており、独特の手触り(シボ感)を楽しめます。漆塗りの財布を扱うブランドは非常に少ないので貴重です。財布の製造も日本で行われているので、メイドインジャパンを楽しめる贅沢な逸品です。

ブランドミック
価格38,500円(税込み)
評価評価5
備考外装は漆塗りの牛革・内装はヤギ革・日本製

おすすめのコンパクト財布1点

1 ブライドルレザー L字ファスナー財布

ブライドルレザーを使用したL字ファスナー財布です。以前は長財布が一番人気でしたが、キャッシュレスが進んだことでこの財布が一番売れるようになったとのこと。カード4枚、紙幣、小銭、領収書等を収納できます。キャッシュレス化は進んだけどまだまだ色々持ち歩きたいという方に最適です。

価格31,000円(税込み)
評価評価5
備考内部はイタリアンレザー・レザーは欧州産・日本製
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