【長財布マニア】日本製メンズ革財布

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【メンズ】おすすめの二つ折り財布とブランド9選

このページでは、二つ折り財布でおすすめのブランドを4つ、財布を9点ご紹介します。

 

ブランドで人気が高いのはココマイスターとガンゾ、財布で人気が高いのはコードバンやブライドルレザーを使用した財布です。

おすすめのブランド4選

■ ココマイスター

ココマイスターは、「英国紳士が愛した極上長財布」のコンセプトのもとに作られました。ヨーロッパの高級皮革の素材と日本の職人の技術力から作られる「大人の雰囲気」を演出できるアイテムがあります。

二つ折り財布だけで20種類以上あります。コードバン・ブライドルレザー・イタリアンレザーの他、オリジナルのレザー多くあり、様々なレザーやデザインの中から自分に合った財布を選ぶことができます。値段は下は22,000円から上はなんと78,000円まで!必見です。

設立年 2009年
主な価格帯 25,000円〜40,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

■ GANZO

ブラックやブラウンのシンプルな色が多く、重厚感溢れる上質な革を使用していることからビジネスシーンに合わせやすいGANZO。「あなたの手によって“世界最高”の完成品となる」というコンセプトのもと、使い込むほど味が出るまさに、大人のためのアイテムです。

ガンゾも二つ折りの種類は豊富ですが、コードバンとブライドルレザーがメインのようです。長年愛され続けているオーソドックスなデザインの財布を手に入れることができます。斬新さよりも堅実さを重視している印象です。

設立年 2001年
主な価格帯 40,000円前後
製造地 日本

 

GANZO公式サイト

 

■ yuhaku(ユハク)

ベラトゥーラ技法を使用して唯一無二のカラーを実現したのがyuhaku。日々の生活にマッチするべく、上質感と扱い易さの絶妙なバランスを保っているブランドです。色に関しては、手染めでグラデーションを施すことから、同じ製品を二度と作ることができないという特徴を持っています。

 

 

見た目のスタイリッシュさ、美しさが注目されますが、製造段階で触り心地と使いやすさを追求するなど、財布の内部まで最大限のこだわりを追求しています。ただやはり見た目に特徴ある財布を持ちたい方には魅力的なブランドだと思います。

設立年 2006年
主な価格帯 35,000円〜50,000円
製造地 日本

 

yuhaku公式サイト

 

■ フジタカ

大阪に本社を置く革ブランドです。1941年創業ですから老舗ブランドですが、商品ラインナップは老舗がよく出すような武骨な感じは全くなく、今の時代に合わせた新しいデザインを取り入れています。洗練されたデザイナーさんがいるのでしょう。

二つ折り財布に限りませんが、財布の端に8色のアクセントがある財布があります(写真左)。ただこれだけでオシャレ感が違います。革のコントラストに特徴がある財布もあります(写真右)。デザイン面で一歩先を行っている感じがします。

設立年 1941年
主な価格帯 25,000円〜35,000円
製造地 日本

 

フジタカ公式サイト

おすすめの財布7選

ここでは更に深く掘り下げておすすめの財布を7点ご紹介します。

■ ココマイスターのブライドルレザー

英国産ブライドルレザーを贅沢に使った二つ折財布です。革自体が堅牢で、なおかつ日本の職人による縫製なので丈夫さは折り紙つきです。

 

 

内装は明るめのヌメ革です。カードは4枚だけかと思いきや、中にも収納スペースがあるので十分ですね。

 

 

高級感がありつつも価格が手頃なので人気です。

 

※ 価格:税込み27,500円

 

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■ ココマイスターのイタリアンレザー

オーソドックスなオイルレザーを使用した二つ折り財布です。

 

 

ブライドルレザーやコードバンと違って強い光沢はありませんが、その分安心感のあるレザーです。落ち着いた財布が欲しい方におすすめします。

 

※ 価格:税込み25,000円

 

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■ キプリスのシラサギレザー

シラサギレザーを外装に使用した二つ折り財布です。

内装はベロ付きとなっており、収納が多くなります。

国産のレザーを使用してこの価格は嬉しいです。この財布はキプリスで一番売れています。

 

※ 価格:税込み18,700円

 

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■ クラフストのブライドルレザー

最近少しずつ認知度を上げているクラフスト。

 

 

ココマイスターのブライドルレザーの二つ折り財布との違いは内装がイタリアンレザーであることです。

 

 

価格は高めですが永年修理保証がついているのが強みです。

 

※ 価格:税込み37,950円

 

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■ ガンゾのブライドルレザー

ガンゾのブライドルレザーの二つ折り財布です。ガンゾは各財布にヘーゼル色を取り入れているのが特徴です。

内装はオイルを含んだショルダーヌメとなっており、ココマイスターともクラフストとも違います。

ガンゾは刻印が格好いいですね。

 

※ 価格:税込み40,700円

 

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■ ガンゾのコードバン

ガンゾのコードバンは水染めコードバンです。

内装はヌメ革ですが、先ほどのショルダーヌメやココマイスターのヌメ革とはまた違った風合いです。

 

※ 価格:税込み40,700円

 

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■ JOGGO(ジョッゴ)

最後はジョッゴからちょっと変わった二つ折り財布をご紹介します。

 

 

内装の各部分のカラーをカスタムできるのが特徴で、組み合わせは何万通りとあります。

 

 

日本製ではありませんがこの価格はありがたいですね。特にプレゼントとして選ばれているブランドです。

 

※ 価格:税込み15,180円

 

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二つ折り財布のメリット2つ

1.持ち運びが楽

言うまでもなく、一番のメリットは持ち運びがとても楽なことでしょう。ポケットに入るのでバッグを持つ必要がありません。

 

 

長財布だとこのようにショルダーバッグやトートバッグなどを持つ必要があり、そこが面倒で二つ折り財布に変える(戻す)方が増えているようです。

 

2.価格が安い

長財布と比べて使うレザーが少ないため、価格が抑えられています。例えば同じブランドの同じブライドルレザーの財布でも、長財布と二つ折り財布では5,000円ぐらい差が出ることは珍しくありません。

ですから革財布にこだわりがあってもなるべく安く買いたい方は、二つ折り財布の方が良いと思います。

二つ折り財布のデメリット2つ

1.容量が少ない

小さくて価格が抑えられているというのは、容量が少ないというデメリットに繋がります。長財布が紙幣やカード類をスマートに収納できるのに対して、二つ折り財布はすぐにいっぱいになります。

 

▼財布がこのような状態になっている方も珍しくないと思います。

 

 

小さくて容量が少ないのは当然ですから、二つ折り財布を使うのであれば入れる物を厳選して、パンパンに膨らまないように気を付けたいですね。

2.お札が曲がる

財布自体が二つに折れているので、紙幣を取り出すと曲がった(丸まった)状態になります。この点は紙幣を綺麗に扱いたいという人にとってはデメリットになりますね。

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この財布の特徴

英国産ブライドルレザーを贅沢に使った二つ折財布です。革自体が堅牢で、なおかつ日本の職人による縫製なので丈夫さは折り紙つきです。

価格 27,500円
評価 評価4
備考 外側は英国産ブライドルレザー・内部は欧州産ヌメ革を使用・縫製地は日本