【長財布マニア】国産革財布

メニュー

【メンズ】おすすめの革の二つ折り財布ブランド5選

このページでは、二つ折り財布でおすすめのブランドと財布をご紹介します。ブランドで人気が高いのはココマイスターとガンゾ、財布で人気が高いのはブライドルレザーとイタリアンレザーを使用した財布です。

おすすめのブランド5選

■ ココマイスター

ココマイスターは、「英国紳士が愛した極上長財布」のコンセプトのもとに作られました。ヨーロッパの高級皮革の素材と日本の職人の技術力から作られる「大人の雰囲気」を演出できるアイテムがあります。

二つ折り財布だけで20種類以上あります。コードバン・ブライドルレザー・イタリアンレザーの他、オリジナルのレザー多くあり、様々なレザーやデザインの中から自分に合った財布を選ぶことができます。値段は下は22,000円から上はなんと78,000円まで!必見です。

 

ココマイスター公式サイト

 

■ GANZO

ブラックやブラウンのシンプルな色が多く、重厚感溢れる上質な革を使用していることからビジネスシーンに合わせやすいGANZO。「あなたの手によって“世界最高”の完成品となる」というコンセプトのもと、使い込むほど味が出るまさに、大人のためのアイテムです。

ガンゾも二つ折りの種類は豊富ですが、コードバンとブライドルレザーがメインのようです。長年愛され続けているオーソドックスなデザインの財布を手に入れることができます。斬新さよりも堅実さを重視している印象です。

 

GANZO公式サイト

■ yuhaku(ユハク)

ベラトゥーラ技法を使用して唯一無二のカラーを実現したのがyuhaku。日々の生活にマッチするべく、上質感と扱い易さの絶妙なバランスを保っているブランドです。色に関しては、手染めでグラデーションを施すことから、同じ製品を二度と作ることができないという特徴を持っています。

 

 

見た目のスタイリッシュさ、美しさが注目されますが、製造段階で触り心地と使いやすさを追求するなど、財布の内部まで最大限のこだわりを追求しています。ただやはり見た目に特徴ある財布を持ちたい方には魅力的なブランドだと思います。

 

yuhaku公式サイト

■ フジタカ

大阪に本社を置く革ブランドです。1941年創業ですから老舗ブランドですが、商品ラインナップは老舗がよく出すような武骨な感じは全くなく、今の時代に合わせた新しいデザインを取り入れています。洗練されたデザイナーさんがいるのでしょう。

二つ折り財布に限りませんが、財布の端に8色のアクセントがある財布があります(写真左)。ただこれだけでオシャレ感が違います。革のコントラストに特徴がある財布もあります(写真右)。デザイン面で一歩先を行っている感じがします。

 

フジタカ公式サイト

■ 土屋鞄製造所

1965年に小さなランドセル工房からスタートした土屋鞄製造所。大人のエレガンスさを演出できるだけでなく、ポケットから取り出した瞬間にスマートな男性と思わせることのできる良質なアイテムがあります。

ガンゾと同様に、真新しいデザインよりも、長く愛され続けているデザインやレザーを重視しているブランドです。ブランドは半世紀の歴史があり、製品の品質はピカイチです。

 

土屋鞄公式サイト

おすすめの二つ折り財布3点

ブライドル・インペリアルパースの特徴

英国産ブライドルレザーを贅沢に使った二つ折財布です。革自体が堅牢で、なおかつ日本の職人による縫製なので丈夫さは折り紙つきです。

価格 27,500円
評価 評価4
備考 外側は英国産ブライドルレザー・内部は欧州産ヌメ革を使用・縫製地は日本

 

マットーネ・マルチパースの特徴

オーソドックスなオイルレザーを使用した二つ折り財布です。ブライドルレザーやコードバンと違って光沢はなく、華やかでもありません。しかしその分安心感のあるレザーです。落ち着いた財布が欲しい方におすすめします。

価格 25,000円
評価 評価4
備考 外側は欧州産オイルレザー・内部はヌメ革を使用・縫製地は日本

 

マイスターコードバン・ラスティングの特徴

水染めコードバンを使用した二つ折り財布です。ブライドルレザーよりも更に強い輝きを放ち、高級感が溢れます。大人の男にふさわしい二つ折り財布です。

価格 48,000円
評価 評価4
備考 外側は欧州産水染めコードバン・内部はオイルレザーを使用・縫製地は日本

二つ折り財布のメリット2つ

1.持ち運びが楽

言うまでもなく、一番のメリットは持ち運びがとても楽なことでしょう。ポケットに入るのでバッグを持つ必要がありません。

 

 

長財布だとこのようにショルダーバッグやトートバッグなどを持つ必要があり、そこが長財布に変える際の一番のネックだと言えます。

 

2.価格が安い

長財布と比べて使うレザーが少ないため、価格が抑えられています。例えば同じブランドの同じブライドルレザーの財布でも、長財布と二つ折り財布では5,000円ぐらい差が出ることは珍しくありません。

 

ですから革財布にこだわりがあってもなるべく安く買いたい方は、二つ折り財布の方が良いと思います。

二つ折り財布のデメリット2つ

1.容量が少ない

小さくて価格が抑えられているというのは、容量が少ないというデメリットに繋がります。長財布が紙幣やカード類をスマートに収納できるのに対して、二つ折り財布はすぐにいっぱいになります。

 

▼財布がこのような状態になっている方も珍しくないと思います。

 

 

小さくて容量が少ないのは当然ですから、二つ折り財布を使うのであれば入れる物を厳選して、パンパンに膨らまないように気を付けたいですね。

2.お札が曲がる

財布自体が二つに折れているので、紙幣を取り出すと曲がった(丸まった)状態になります。この点は、紙幣を綺麗に扱いたいという人にとってはデメリットになりますね。

 

実は当サイト管理人自身も紙幣を真っ直ぐに収納したいという気持ちがあるので、それで長財布を使っています。

当サイトで特に人気の1点

ブライドル・インペリアルパースの特徴

英国産ブライドルレザーを贅沢に使った二つ折財布です。革自体が堅牢で、なおかつ日本の職人による縫製なので丈夫さは折り紙つきです。

価格 27,500円
評価 評価4
備考 外側は英国産ブライドルレザー・内部は欧州産ヌメ革を使用・縫製地は日本

価格の安さならこの二つ折り!

この財布の特徴

ハレルヤというブランドの財布です。日本製の革財布と比べるとレザーや縫製の質は劣りますが、価格が税込み7,777円はすごいですね。カラーラインナップが豊富なのも嬉しいです。宅急便だと送料650円がかかりますが、ポスト投函だと全て込みで7,777円なので超お得!価格重視の方におすすめします。

価格 7,777円
評価 評価4
備考 プルアップレザー(牛革)を使用

おすすめのメンズ財布ブランド

 

【 ココマイスター 】

 

日本を代表する革ブランドの一つ。欧州産レザーを日本の熟練職人が一つ一つ丁寧に仕上げます。2009年誕生の若いブランドながらも、20代から60代まで幅広い層に支持を受ける人気ブランドに成長。予算2万円台から

 

ココマイスター公式サイト