こんな財布はダメ!4つの例のご紹介

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1.バリバリ財布

このサイトを訪問して下さっている方は、長財布に興味を抱いている人が殆どだと思います。

 

ですから、おそらくマジックテープ止めのバリバリ音が鳴るような財布の利用者は、いまこのページを読んではいないのではないかと思います。

 

 

しかしひょっとしたら、常用で無くても時には持っていたり、買い換え検討中でこのサイトにたどり着かれた方がいらっしゃるかもしれません。

 

一応ですが、このバリバリ財布についても書いておきます。

 

この手のタイプの財布は、本当に金運的には良くありません。お札を折り曲げてしまうのは当然の事として、開閉時の音もちょっとあまり上品とは言いがたい、しかもかなり大きな音が絶対にたってしまいます。

 

これは大人として印象もよくありませんし、高級感もなにもありません。

 

ブランド物にもバリバリ財布は存在していますから、やはりファンがいるのかもしれません。防水だったりして、もしかしたらアウトドア向けのものも存在しそうです。

 

しかし、普段から使用するのだけは、やはりどうしてもお勧めできません。

 

ちなみに写真のバリバリ財布は、マンハッタンパッセージ(MANHATTAN PASSAGE)というブランドのものです。開閉音はかなり大きかったですね。

 

 

やはり上品さ・高級感などは感じられませんが、軽いのでアウトドアには向いているかもしれませんね。

 

 

 

子供の頃、確かに私もこんな感じのバリバリ財布を与えられていました。意味も無くバリバリ開いたり閉じたり繰り返していたのを、よく覚えています。

 

もちろん当時はこういう財布に不満もありませんでしたし、子供が使っている分には別にいいのではないかと、今でも思います。自分でお金を稼いだり、貯めたりするわけでは無いからです。

 

しかしバイトでお金を貯めたり、生活費の管理などが必要になる大学生くらいになると、バリバリ財布では金運がやはり、心許ないのではと感じます。

 

格好だけつけて高級な財布を買う必用は無いけれど、それなりのものを使ってほしいです。

 

自分の予算の範囲内で買える革の二つ折財布などでも、バリバリよりはずっと上。少なくとも、今よりはずっと金運をアップさせる事ができると思います。

 

 

一万円以下でも、そこそこの財布はたくさん見つけられます。バリバリ財布を使っている方は、長財布でなくてもとにかく、新調することをお勧めします。

2.中古のブランド財布

好きなブランドの財布が中古で安く売られていたらどうしますか?ちょっと欲しくなってしまうでしょうか、それとも全く考えないでしょうか。

 

バッグや洋服、着物などでもよく言われる事ですが、物にもいろいろなエネルギーがこもってしまう、そんな考えがあります。

 

知っている人から譲られるならまだしも、誰がどんな風に使っていたのかわからない物は、なにか良くないものを引き継いでしまう可能性があるのです。

 

ブランド物に限らず、特に財布については中古の物を購入するのはお勧めできません。良くも悪くも、以前使っていた人の影響を受けているからです。

 

 

質屋流れの品物などは、いくらカジュアルに利用する感覚が広まったとはいえ、もともとはお金に困った人が行く場所という事で、あまり良いようには考えられません。

 

金銭的に困っていた人が使っていた財布に、よい金運があるわけがないのです。

 

ファッションアイテムとして、ブランド物の財布を安く入手したいと思うかもしれません。しかし、このページをご覧になった方には、なるべく避けて欲しいのです。安く買った物は、定価がどうあれ支払った金額の価値しかありません。

 

金運の流れとはそういうものですし、そんなリスクは負わないほしいと願います。

 

やはり、基本的に財布は、良い物を自分で選んで購入し、大切に使って育て、自分なりの金運を呼び寄せていく事が重要だと思います。

3.ギラギラとボロボロの財布

皆さんは、財布をどんなものと思っていますか?シンプルに言えば、「お金をしまうところ」ですかね。お金にしてみれば、家のようなものです。

 

 

皆さんはどんな家に住みたいですか?

 

私なら、

  • 広い家
  • スッキリ片付いた家
  • シンプルだけど素材のいい家

ですかね。

 

毎日楽しみに帰りたくなる、そんな家がいいですよね。お金も同じなんだそうです。

 

長財布と金運の関係を書いたこの本。

 

幸せな成功者が教えてくれた 長財布のヒミツ

 

どんどんお金が集まる!幸せな成功者が教えてくれた 長財布のヒミツ

 

これにによれば、居心地がよくって帰りたくなるお財布なら、お金がどんどん寄ってきてくれるそうです。

 

そして、財布は他人への印象も大事ですよね。ある程度ステータスのある人はボロボロの財布は使っていません。

 

金ピカや飾りのついたギラギラした財布がしっとりした上司のスーツから出てきたら、ビックリしますよね。

 

意外性も感じるかもしれませんが、たいていは悪い印象になってしまうと思います。

 

 

男の財布、見た目の派手さは逆効果です。ギラギラした財布、もし使っていたら、買い換えましょう。

 

もちろん使い古した雑巾のような、ボロボロ財布も、財運が逃げるどころか、信用もなくなります。男性のステータスは財布に現れます。

 

逆に、なりたい男性のイメージの財布を持つのもいいですね。服装はカジュアルだけど、シックで素材のいい財布をぱっとポケットから出せば、「いい財布使ってるねぇ〜。この男デキルなぁ〜」って言われなくても、いい印象を与えること間違いなし。

 

逆にギラギラ、ボロボロの財布は使っていいことナシです。世の中にはかっこいい財布がたくさんあります。即買い換えましょう。

4.安い財布

『稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか?』を書かれた亀田潤一郎さんは、年収の200分の1の金額の財布を購入するのが好ましいと著書の中で書かれています。

 

 

もし亀田さんが提唱されていることが統計として正しいとするならば、年収の200分の1よりも安い財布を使い続けていると、いつまでも金銭的には豊かにならないことになります。

 

この説を盲目的に信じるつもりはありませんが、統計まではいかなくともなんらかの傾向は出ているのではないかと思います。

 

今よりも少しも豊かであるために、取り入れてみるのも1つの手です。徐々にお金に対する意識が変わってくるかもしれません。