【長財布マニア】国産革財布

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変わった財布・人と被らないメンズ長財布を厳選

このページでは一風変わった財布を販売しているブランドを6つご紹介します。また、最後にはおすすめの財布も1点だけご紹介します。

おすすめのブランド

■ JOGGO(ジョッゴ)

「JOGGO」の特徴は、サイト上のシミュレーション画面でデザインし、簡単にオリジナルの本革長財布がつくれることです。自分のこだわりやプレゼント相手のスタイルに合わせて、外側のレザー、ポケットの色などを細かく指定でき、シックな物から派手な物まで、さまざまなタイプのものが作れます。

一番のポイントは、JOGGOがバングラデシュの労働環境と貧困問題の解決のために作られたブランドであること。そのコンセプトがウケて、今JOGGOは20〜30代に爆発的に売れているブランドです。

設立年 2007年
財布価格帯 14,800円
製造地 バングラデシュ

 

JOGGO公式ストア

 

■ アブラサス

「すわるパンツ」「いざという時のジャケット」などのユニークな製品を手がけるアブラサス。財布だと、グッドデザイン賞を受賞した『薄い財布』『小さい財布』が人気です。これらの財布は、その画期的な構造とインパクトから、メディアでも話題になりました。デザインもクールでイケています。

 

 

日本国内で製造された牛革を、国内で加工・仕上げをしており、薄さだけでなく、品質面も追求されています。1万円台で購入でき、年代問わず人気です。

設立年 2009年
財布価格帯 14,950円
製造地 日本

 

アブラサス公式ストア

 

■ ハレルヤ

機能性を追求した財布が人気のハレルヤ。大容量の財布から、キャッシュレス時代に対応したコンパクトな財布まで、他にはないユニークな財布を生み出し続けています。格好良いのはもちろん、時流に乗った便利な財布を作ることを重視している印象です。

一番人気の長財布「TIDY」は内装にもレザーを使用していながら税込み11,800円という低価格を実現しており、超コスパの良い財布です。1万円以内で購入できる財布も多数あります。特に20〜30代に人気です。

設立年 2014年
財布価格帯 10,000円前後
製造地 海外

 

ハレルヤ公式ストア

 

■ カルトラーレ

カルトラーレが作り出すのは見なことのない構造の『ハンモックウォレット』。開くとハンモックの形をしており、小銭や紙幣が取り出しやすく設計されています。デザインの特許も取得しているのだとか。

日本の職人によって作られているので品質も問題なし。それでいてこの価格。ユニークな財布が欲しい方にうってつけです。

設立年 2014年
財布価格帯 14,580円
製造地 日本

 

カルトラーレ公式ストア

 

■ フジタカ

1941年創業の大阪の革ブランドです。洗練されたデザイナーがいる、一歩先行く革ブランドだと感じています。老舗はどこもブライドルレザーやコードバンなどのシンプルな革財布を作りがちですが、フジタカは財布にちょっとしたグラデーションを加えたり、奇抜なデザインを取り入れた物もあります。

しかし価格は高めなので、若い人にはなかなか手が届かないかも。余裕のある大人の男性におすすめします。

設立年 1941年
財布価格帯 18,000〜88,000円
製造地 日本

 

フジタカ公式ストア

 

■ ワイルドスワンズ

丸みを帯びた分厚い財布が特徴的なワイルドスワンズ。上質な革の素材をもとに、1点1点職人の手によって作られる財布は、存在感のあるアイテムに仕上がっています。

その風貌は持つ人をワイルドにさせる力を持っています。デザインに注目が集まりがちですが、上質な素材を日本の職人が縫製しており、長年の利用にも全く問題ありません。

設立年 1998年
財布価格帯 3〜5万円台
製造地 日本

 

ワイルドスワンズ公式ストア

おすすめの長財布

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレットの特徴

ちょっと他ではお目にかかれないとても変わった構造の長財布です。カジュアルな服装にウォレットチェーンを付けると相性バツグンです。個性を出したい方におすすめ。

価格 31,000円
評価 評価4
備考 全面欧州産のナポレオンカーフ・縫製地は日本

まとめ

それぞれに良さがありますが、個人的には時代に合っていて完成度が高いのはアブラサスかなと思います。『薄い財布』に『小さい財布』。これに慣れたら長財布は持てないかもしれません。