両手が空いて歩きやすいショルダーバッグは、通勤や旅行、休日のお出かけまで幅広く活躍するアイテムです。なかでも日本製のショルダーバッグは、丁寧なつくりと使いやすさを兼ね備え、長く愛用できるものがそろっています。
今回は、おすすめの日本製ショルダーバッグブランド10選をご紹介します。あわせて、自分に合ったバッグの選び方や、日本製ショルダーバッグがおすすめな人についても詳しく解説します。
日本製ショルダーバッグブランド10選
ハッシュタグ (HushTug)
ハッシュタグは、シンプルで長く愛用できる革製品を追求するレザーブランドです。熟練した日本の縫製技術と、素材本来の魅力を活かしたミニマルなデザインを特徴としています。

『レザーショルダーバッグ ブラック』
国産レザーを使用し、日本の職人が丁寧に仕立てたショルダーバッグです。装飾を抑えたシンプルなデザインながら、iPadや500mlボトルも収納でき、普段使いに必要な機能性も備えています。
【価格】29,800円 (税込み)

『フラップミニショルダーバッグ ブラック』
姫路産の国産レザーを使用し、日本の職人が丁寧に仕立てたミニショルダーバッグです。
片手で開閉できるマグネット式フラップとコンパクトなサイズ感で、休日の外出に必要な荷物をスマートに持ち歩けます。
【価格】34,980円 (税込み)
チマブエ (CIMABUE)
チマブエは、1997年の創業以来、普遍的な美しさと現代的な機能性を融合したレザー製品を手掛ける日本ブランドです。厳選した素材と熟練職人の技術による、長く愛用できるものづくりを追求しています。

『ブラーノ スマートボックスショルダーバッグ』
イタリアンレザーの上質な風合いを楽しめる、日本製のスマートボックスショルダーバッグです。
シンプルで端正なデザインに加え、500mlペットボトルやタブレットも収納できる実用性を備えています。
【価格】39,600円 (税込み)

『エメリーⅡ ミニマルショルダーバッグ』
ブリーフケースをコンパクトにアレンジした、上品なフォルムが特徴の日本製ミニショルダーバッグ。エンボスレザーの高級感に加え、手提げと肩掛けの2WAY仕様やタブレット収納にも対応した実用性を備えています。
【価格】39,600円 (税込み)
バルゾ (BALZO)
70年にわたる鞄づくりの技術を受け継ぐ、国産レザーバッグブランドです。自社工房で企画から製造まで一貫して行い、流行に左右されないデザインと長く愛用できる品質を追求しています。

『本革 サコッシュ BA1003』
姫路産シュリンクオイルレザーを使用した、日本製の本革サコッシュです。
薄マチながら3層構造の収納を備え、ショルダーバッグとしてはもちろん、ストラップを外してクラッチやバッグインバッグとしても使える2WAY仕様です。
【価格】29,700円 (税込)
ペッレモルビダ(PELLE MORBIDA)
優雅な船旅をイメージした、上品で良質なレザーアイテムを展開するブランドです。厳選した素材と美しいフォルム、機能性を兼ね備え、流行に左右されず長く愛用できるバッグを提案しています。

『MB073-ショルダーバッグ』
柔らかなシュリンクレザーを使用した、上品な縦型ショルダーバッグです。
コンパクトなフォルムながら、ファスナーポケットや仕切りを備え、スマートに荷物を整理できます。
【価格】30,800円 (税込み)
エティアム (ETiAM)
東京発のバッグブランドで、洗練された立体的なフォルムと上質な素材使いが魅力。デザイナーの感性と日本の職人技を融合し、流行に左右されず長く愛用できるバッグを提案しています。

『シュリンク アーチショルダーバッグ』
美しい曲線を描くアーチ型フォルムが特徴のショルダーバッグです。上辺を長く、底面を丸みのある形状にすることで、優雅なデザイン性と荷物の出し入れのしやすさを両立しています。
【価格】46,200円 (税込み)
アニアリ(aniary)
「理想と現実」をコンセプトに、素材の美しさと使いやすさを追求するレザーブランド。軽くしなやかな革や無駄を省いた機能的なデザインなど、日常に馴染む上質なバッグを展開しています。

『ショルダーバッグ 36-03001』
上質なアルティザンレザーを使用した、コンパクトながら存在感のあるショルダーバッグです。バッグ下部はしっかりと形を保ち、上部は柔らかく仕上げることで、型崩れしにくさと荷物の出し入れのしやすさを両立。
【価格】28,600円 (税込み)
ココマイスター (COCOMEISTER)
世界各国の上質な革素材と、日本の熟練職人による技術を融合したレザーブランドです。
革本来の表情や経年変化を楽しめる、長く愛用できる革製品を展開しています。

『シティライト リバティ』
上品な光沢とハリのあるレザーが魅力の、洗練されたショルダーバッグです。型崩れしにくい美しいボックス型フォルムと、必要な荷物をスマートに収納できる実用性を兼ね備えています。
【価格】114,000円 (税込み)
ポーター (PORTER)
ポーターは、1935年創業の吉田カバンが展開する日本を代表するバッグブランドです。職人による丁寧なものづくりと高い機能性を追求し、時代を超えて愛される製品を生み出し続けています。

『CISCO シスコ ショルダーバッグ(L)』
柔らかなレザーの質感と、丸みを帯びたフォルムが魅力のショルダーバッグです。使い込むほど革の風合いが増し、経年変化を楽しめるデザインで、普段使いにも取り入れやすいサイズ感に仕上がっています。
【価格】47,300円 (税込み)
ガンゾ (GANZO)
ガンゾは、本物を追求し続ける日本発のレザーブランドです。素材選びから裁断、縫製、磨きに至るまで一切妥協せず、使い込むほどに価値が深まる革製品を生み出しています。

『SACCHETTO5 (サケット5)サコッシュ(M)』
革本来の表情を楽しめる、シンプルなデザインのサコッシュです。薄型ながら長財布やスマートフォンを収納でき、日常使いから旅行まで活躍する軽快なショルダーバッグです。
【価格】44,000円 (税込み)
土屋鞄(TSUCHIYA KABAN)
土屋鞄は、1965年創業のランドセル工房をルーツに持つ日本のレザーブランドです。時を超えて愛される価値を掲げ、職人の手仕事と機能美を大切にしたものづくりを続けています。

『トーンオイルヌメ ポケットショルダー』
しっとりとした質感のオイルレザーを使用した、風合い豊かなショルダーバッグ。人気のトーンオイルヌメのシリーズの中でもコンパクトなサイズ感で、外出をスマートに楽しめます。
【価格】66,000円 (税込み)
日本製ショルダーバッグの選び方
日本製ショルダーバッグを選ぶ際は、見た目だけでなく使う場面や荷物の量も確認することが大切です。
サイズ・素材・収納の3点に注目すると、自分に合ったものを選びやすくなります。
用途に合ったサイズを選ぶ

財布やスマートフォンなど、普段持ち歩く荷物に合ったサイズを選びましょう。休日用ならコンパクトサイズ、通勤や旅行にはマチが広く収納力のあるタイプが便利です。
荷物を入れた状態で大きすぎたり重くなったりしないかも確認しておくと、快適に持ち歩けます。
素材の特徴を確認する

本革は上品な質感と経年変化を楽しめる一方、ナイロンは軽くて扱いやすいのが特徴です。見た目だけでなく、使用する場面やお手入れのしやすさも考えて選びましょう。
雨の日にも使いたい場合は、撥水加工の有無や水濡れへの強さも確認しておくと安心です。
収納と使いやすさを確認する

ポケットの数や配置、開口部の広さによって、荷物の取り出しやすさは変わります。鍵やスマートフォンなどをすぐに取り出せる収納があると、日常でも快適に使えます。
ファスナーの開閉やショルダーストラップの調整がしやすいかも、使い勝手を左右するポイントです。
日本製ショルダーバッグがおすすめな人
日本製ショルダーバッグは、品質や使いやすさにこだわりたい人に適しています。
一つのバッグを長く使いたい人や、飽きのこないデザインを選びたい人にもおすすめです。
一つのバッグを長く愛用したい人

丁寧に作られた日本製ショルダーバッグは、丈夫で長く使いやすいのが魅力です。使い込むほど風合いが増す素材なら、時間とともに愛着も深まります。
修理やメンテナンスに対応しているブランドを選べば、お気に入りのバッグをより長く使い続けられます。
品質や使いやすさを重視したい人

縫製や金具など、細かな部分まで丁寧に仕上げられている製品が多くあります。見た目の美しさだけでなく、収納や持ちやすさにもこだわりたい人におすすめです。
毎日使うものだからこそ、細部の仕上がりや使ったときの快適さを重視したい人に適しています。
流行に左右されないデザインを選びたい人

日本製ショルダーバッグには、シンプルで幅広い服装に合わせやすいデザインが豊富です。年齢や流行に左右されにくく、通勤から休日まで長く活用できます。
オン・オフを問わず使える落ち着いたデザインなら、服装やライフスタイルが変わっても合わせやすいでしょう。
まとめ
日本製ショルダーバッグは、高品質な素材と丁寧な縫製、優れた機能性を兼ね備えた長く愛用できるアイテムです。
ブランドによってデザインや素材、収納力はさまざまなので、自分のライフスタイルや用途に合わせて選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、お気に入りの日本製ショルダーバッグを見つけてみてください。
