【長財布マニア】国産革財布

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春財布で財布を買うべきか

よく、春財布、つまり春に財布を買うと縁起が良いと言われています。それは、春が「張る」を意味し、財布が膨れるくらいお金が入ってくるからだそうです。縁起担ぎですね。

 

 

そして、それに便乗して財布屋さんが「春財布は縁起が良いですよ〜」と言って新しい財布を買わせようとしますので注意が必要です。

春財布の時期は?

春財布の時期には2つの説があるようです。

  1. 冬至(12月22日頃)〜雨水(2月19日)
  2. 立春(2月4日)〜啓蟄(3月5日)

2つを合わせて1月〜3月ぐらいまでを春財布の時期としているショップが多いようです。期間が長い方が業者にとっては嬉しいのです。

 

また、4月はまだ桜が咲いていて春をイメージさせますから、それに合わせて「春財布良いですよ〜」と宣伝してくるショップもあります。

 

つまり、春財布はそれぐらい適当な話なんだと理解しておくと良いと思います。

 

個人的には春財布はどうでもいいと思っていますが、新年や新年度に合わせて財布を買い換えるのは良いと思います。心機一転頑張ろうという気持ちを後押ししてくれそうな気がします。

私の縁起担ぎ

ちなみに、そんなことを書く私も縁起を担いでやっていることがあります。

1.綺麗に使う

具体的には以下の3点。

  • 紙幣の向きを揃える
  • カードはよく使う大事な物だけ入れる
  • 領収書などを貯めこまない

 

特に根拠のある話ではなく、綺麗に使っていた方が気持ちが良いですし、なんとなく金運が良いような気がするだけの話です。

2.良い革財布を使う

良い財布とは、日本製で、3万円以上する財布です。国内の有名革ブランドは大体そのぐらいの値段でとても良い革財布を販売しています。

 

 

この2点は春財布よりもよっぽど大事です。数千円の財布を買って「春財布だ!」と言ってても意味はありません。

 

この辺は「なぜ長財布が良いのか?」という話に通ずるものがあります。興味のある方は合わせてご覧下さい。

 

なぜ長財布が良いのか?

 

さて、当サイトでおすすめしている以下の2点が3万円前後で購入できますので、一応ご紹介しておきます。

 

ブライドル・グランドウォレットの特徴

外側に英国産ブライドルレザーを使用し、内部にヌメ革を使用した長財布です。丈夫で、高級感があり、収納性も高いです。価格もちょうど良いです。個人的に文句なしの長財布です。

価格 32,800円
評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

 

マットーネ・ラージウォレットの特徴

男女問わず使えるのがこの長財布。革も形もオーソドックスで、ラウンドファスナータイプなので中身をしっかりと守ってくれます。持っていて安心感のある長財布です。

価格 29,500円
評価 評価5
備考 内部はヌメ革・レザーは欧州産・縫製地は日本

まとめ

長財布マニアである管理人はこれまで7年以上に渡って、50個以上の長財布(革財布)をコレクションしてきました。

 

 

そんな私がこのページで最後に言いたいことは、欲しいと思った時に買うのが大事だということです。

 

この財布欲しい!と思うことってあまりありません。だからこそ一つ一つの財布との出会いを大事にして欲しいと思っています。

 

そういう意味では、やはり春財布なんてどうでもいい話です。