【長財布マニア】国産革財布

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【3つの財布】金と銀と革の財布を持つ

ある本を読んだところ、3つの財布を持った方が良いということが書かれていました。私も実践していますのでご紹介します。

3つの財布

私が読んだ本は、『 一瞬で、金運がアップする!財布の習慣 』 です。

 

 

その中で書かれていたのが3つの財布を持つということ。

 

3つの財布とは以下の通りです。

  1. 金の財布 = 金庫
  2. 銀の財布 = 銀行口座
  3. 革の財布 = 通常使う革の長財布

 

 

銀の財布と革の財布は誰でも使うので良いとして、このページでは金の財布について触れてみたいと思います。

金の財布は意外と大事!

金の財布(=金庫)というのは商売している人じゃないと持っている人はいないかもしれませんね。でもこれが実は非常に便利で、緊急時にも役立つツールなんです。

 

 

例えば新札が必要な時。その都度銀行へ行くと手間がかかって仕方ありません。でも一度、例えば20万円分を新札に変えて金庫に保管しておくことで、毎度の手間を省くことができます。

 

そして、ある程度お金をストックしておくことで急な入り用の際にも対応することができます。分かりやすいのが冠婚葬祭ですね。

 

 

私の場合は事業を営んでいることもあり、100万円ぐらいの現金が常に金庫の中にあります。

 

個人的に一番役に立ったのが東日本大震災の時です。私は宮城県石巻市在住なのですが、あの時は現金が無ければ何も買えない状況でした。

 

津波被害のひどかった地域では「お金なんてなんの意味もなかった。」という言葉も聞かれましたが、津波被害のなかった私の自宅エリアでは現金があれば必要な物が買えました。

 

ですから手持ちが少なかった親戚には現金を幾らか貸したりもしましたし、クレジットカードや電子マネーではない、現金の重要性を身にしみて感じた出来事でした。

 

あのような自然災害は以前は滅多に起きないことでしたが、近年は頻発しています。毎年のように起きています。備えておいて損はありません。

 

備蓄は食料だけでなく、お金も必要なんです。

まとめ

そういうわけで、銀の財布と革の財布はもちろんですが、金の財布としての金庫を自宅に置いておくと何かと便利です。詳しくは本をご覧下さい。

 

商売用の大きな物である必要はありません。2,000円ぐらいの、プラスチック製の物もあります。

 

キャッシュレス時代だからこそ、何かあった時のために金の財布を用意しておくことをおすすめします。