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【財布をプレゼント】40代男性におすすめのブランド11選

40代男性へのプレゼントに財布を選ぶとき、どのブランドの財布が人気なのか、どのレザーにしようか、デザインはどうしようかなど、いろいろ迷ってしまうのではないでしょうか。

 

そこで、メイドインジャパンにこだわりを持つ日本を代表するブランドのなかから、40代の男性へ財布をプレゼントするときにおすすめのブランドを紹介します。

 

彼や旦那さんへのプレゼント選びの参考にして下さい。

おすすめのブランド11選

■ ココマイスター

ココマイスターは、素材に英国などヨーロッパの最高級皮革を使用し、日本の技術ある職人たちが手作業で生み出した財布が高い人気を誇るブランドです。最高の天然皮革には経年変化する仕上げが施こされ、使い込むに連れて変わっていく愉しみを与えてくれます。

キングオブレザーとも呼ばれる人気のコードバンは、希少性が高くて頑丈な素材です。使い込むと独特の深い光沢が生まれます。長年愛され続けている素材の財布は、本物志向の男性に好まれます。

設立年 2009年
主な価格帯 30,000円〜50,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

 

■ crafsto(クラフスト)

クラフストの製品は定番の人気レザーであるブライドルレザーとコードバンで構成されていて、デザイン的にも洗練されています。各タイプの財布がある中で、写真のブライドルレザーの長財布やL字ファスナーが特に人気です。

また、クラフストは10年後を考えたものづくりをしており、「毎日使い続けても壊れない。壊れても修理ができる。」そういった考えがベースにあります。他社より丈夫である上に修理を気軽に依頼できるのは嬉しいですね。

設立年 2020年
主な価格帯 20,000円〜40,000円
製造地 日本

 

クラフスト公式サイト

 

※人気のため生産が追いつかず品切れが多いですが、受注生産してもらえます。

 

※デフォルトのカラーが受注生産でも、他のカラーを選択すると在庫がある場合があります。

 

 

 

■ JOGGO(ジョッゴ)

ジョッゴでは最高級グレードの牛本革を使用している財布を主に税込み16,280円という格安価格で購入できます。レザーの色の組み合わせを自分で選ぶことができ、プレゼントにも喜ばれています。財布は全20種類あります。

メイドインジャパンではないのが安さの理由ですが、実はこの財布の製造がバングラディシュにおいて雇用を生み出し、貧困対策に繋がっています。買うことで社会貢献できるという優れた仕組みです。縫製をチェックした上で出荷されていますので、品質にも問題ありません。

設立年 2007年
主な価格帯 16,280円
製造地 バングラデシュ

 

JOGGO公式サイト

 

 

2021年、ジョッゴに日本製のハイエンドラインが誕生しました。

姫路の国産革を日本の職人が財布に仕上げるという、日本製の名にふさわしい仕様となっています。こちらもカスタマイズ可能です。

 

JOGGO公式サイト(日本製)

 

 

■ yuhaku

yuhakuは、日本発のオリジナルレザーブランドです。複数の染料を使うオリジナルの染色技法により、職人が手作業で染めた絵画のように美しい革財布が人気を集めています。丁寧に染められ、磨き上げられたグラデーションは透明感があり、プレゼントに喜ばれます。

こだわり抜かれた財布には、YKKファスナーの最上位クラスである「エクセラ」を標準で仕様。手染めされた肌馴染みの良い革と、すべりがなめらかなファスナーの財布は使い心地抜群です。

設立年 2006年
主な価格帯 50,000円〜70,000円
製造地 日本

 

yuhaku公式サイト

 

 

■ GANZO

GANZO(ガンゾ)は、1917年に創業された皮革の老舗メーカー「AJIOKA」が展開するブランドです。素材選びからすべての工程を妥協なく追及し、日本の職人がこだわりを持って作り上げた最高級のメンズ革製品が有名です。

最高品質の皮革をふんだんに使用し、本物を追求した財布は、ビジネスからプライベートまでさまざまなニーズに適しています。時が経ち、使い込めば使い込んだだけエイジングを重ねられ、世界に一つだけの財布となります。

設立年 2001年
主な価格帯 30,000〜50,000円
製造地 日本

 

GANZO公式サイト

 

 

■ キプリス

キプリスは、東京で革製品やバッグを扱っている株式会社モルフォのオリジナルブランドです。一生愛せる製品をつくるために素材にこだわり、機能美を追求しています。つくる工程数が多い財布は、手間と時間をかけてハンドメイドならではのクオリティと、日本の伝統技術を結集させた逸品。

なかでも本来のかたちで「底折れマチ」を施しているのはキプリスだけです。最高の技術を持った日本の職人がつくるメイドインジャパンの財布は、確かな品質で長く愛用できます。

設立年 1995年
主な価格帯 20,000〜35,000円
製造地 日本

 

キプリス公式サイト

 

 

■ フジタカ

フジタカは、皮革製品を扱う大阪の会社・イケテイが手掛ける自社ブランドです。日本製を象徴するものとして、富士山と鷹をブランド名としています。1941年に創業された当初から日本の職人技を大切にしており、日本独自の伝統技法を駆使した仕立てが特徴です。

メイン素材である革はもちろん、副資材にまでこだわりを持って厳選しています。日本に古来からある色をイメージしたカラーステッチからは、日本の上品な感性を感じられます。

設立年 1941年
主な価格帯 40,000円〜60,000円
製造地 日本

 

フジタカ公式サイト

 

 

■ 万双

万双(まんそう)は、東京の革製品ブランドです。革を裁断するところから縫製まで、すべての工程を職人による手仕事で行なっています。絶えず品質を高め、最高品質でありながらも常識的な価格で製品を販売することを信条としており、販売はすべて直販のみです。

財布の価格帯は1万円前後から4万円程。人気の素材であるブライドルレザー・コードバンレザー・シモーネレザーなどを取り扱っています。高品質な財布はビジネスシーンなどに最適で、プレゼントに喜ばれます。

設立年 1995
主な価格帯 20,000〜40,000円
製造地 日本

 

万双公式サイト

 

 

■ 大峡製鞄

大峡製鞄(おおばせいほう)は、創業85年の歴史ある老舗ブランドです。皇室の薬箱を製作しており、御用達職人が手掛けるオオバランドセルは非常に有名です。徹底したクラフトマンシップによる手仕事で、最高級の革製品を創り出しています。

主な素材は時間をかけてつくりあげた超一級のイタリアンレザーです。使用するたびに味わい深くなり、経年変化が楽しめます。革の味を尊重するために必要な部位のみを採用し、できるだけ無駄を省いたシンプルなデザインの財布は、大人の男性に喜ばれるプレゼントです。

設立年 1935年
主な価格帯 35,000〜50,000円
製造地 日本

 

大峡製鞄公式サイト

 

■ ウォームスクラフツマニュファクチャー

ウォームスクラフツ・マニュファクチャーは、生産のすべてを日本国内で行うメイドインジャパンのブランドです。日本でただひとつ、コードバンを60年以上生産する兵庫県のタンナー「新喜皮革」が立ち上げました。ホースレザーを使った革製品をメインとしており、革の鞣しからマニュファクチャーまで、すべてにおいて高い製革クオリティーを誇ります。

馬革で細部にまで工夫をこらしてつくられた財布は、軽くてしなやかでハイセンスなデザイン。長く使い込むと艶が増し、エイジングも楽しめます。

設立年 2014年
主な価格帯 50,000〜74,800円
製造地 日本

 

ウォームスクラフツ公式サイト

 

 

■ ペッレモルビダ

PELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)は、ファッション系ブランドの輸入卸売業を手掛ける会社による、日本のオリジナルブランド。細部までこだわりを持って丁寧につくられた、高品質の革財布で高い人気を誇ります。旅の理想形である船旅を楽しむ、本質を知る大人たちがコンセプトです。

ブランド名はイタリア語で「柔らかな革」を意味しており、上品で優雅なやわらかいレザーが魅力のひとつ。シンプルでシックなデザインが多く、愛着を持って長く使えます。

設立年 2012年
主な価格帯 30,000円〜40,000円
製造地 日本

 

ペッレモルビダ公式サイト