【メンズ】おすすめの革のキーケースを5つ厳選

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革のキーケース5点

今回は高級皮革を使用した日本製のキーケースを、厳選して5種類ご紹介します。

 

 

使用される革や縫製は、ブライドルレザー、マットーネ、クリスペルカーフ等など、どれも高級感に溢れると同時に長い使用にも耐える堅牢さを持っています。

 

もちろん、コバの仕上げなどもご覧の通り、サイズが小さいからと手抜きは見られません。

 

 

サイズや重さは若干の違いはあるもの、おおよそ長さ10〜11cm、幅6cm、厚み2cmと、ごく一般的な、普段使いし易い手の平サイズです。

 

 

それでは、それぞれのキーケースを写真とデータでご紹介してみたいと思います。

 

ブライドル・キーケースの特徴

ココマイスターの中でも特に人気を誇るブライドルレザーは、馬具用として使われてきた歴史を持つ、英国伝統の丈夫な革です。特に初期状態ではブルームと呼ばれる白い粉が表面に浮かんでいますが、これは植物タンニンで鞣した牛革にロウを染み込ませる工程を経ているためで、ブライドルレザーの特徴となっています。

価格 14,000円
評価 評価4
備考 キーリング:4 カードポケット:1 フリ−ポケット:2 外装:ブライドル 内装:ヌメ革 重量:53g

 

マットーネ・キーケースの特徴

イタリア伝統の「パケッタ製法」で作られるマットーネは、オイルをたっぷり含ませた革の表面を卵白で磨き上げており、適度な革のシボ感と、上品な艶をたたえた人気皮革です。明るいヌメ革の内装とのコントラストも美しく、万人向けの一品と言えるでしょう。

価格 13,000円
評価 評価4
備考 キーリング:4 カードポケット:1 フリ−ポケット:2 外装:マットーネ 内装:ヌメ革 重量:57g

 

プルキャラックエミリオの特徴

大航海時代をモチーフにデザインされたプルキャラックシリーズは、深みのある色合いが特徴です。折り曲げると中のオイルが移動するプルアップレザーはアンティークな趣きで、3色のカラーバリエーションも、海・船・夜空を模したこだわりの色合いになっています。

価格 15,000円
評価 評価4
備考 キーリング:4 カードポケット:1 フリ−ポケット:2 外装:NEVADA(イタリア) 内装:NEVADA(イタリア) 重量:66g

 

マットーネオリヴェート・キーケースの特徴

ブライドルレザーと人気を二分する「マットーネ」に、格子状の編み込み模様を加えたマットーネオリヴェート。製造に数ヶ月を要すると言うこの幾何学的な模様は、光の反射を美しく見せる視覚効果に加えて、滑り止めという実用性をもたらします。

価格 20,000円
評価 評価4
備考 キーリング:4 カードポケット:1 フリ−ポケット:2 外装:マットーネ 内装:ヌメ革 重量:60g

 

クリスペルカーフ・キーケースの特徴

19世紀にドイツで初めてクロム鞣しの技法を確立したベリンガー社のボックスカーフを使用したキーケースです。薄く軽量で、表面には水シボと呼ばれる、水が一方向に流れるような模様を持ち、光が当たると美しく反射します。

価格 23,000円
評価 評価4
備考 キーリング:4 カードポケット:1 フリ−ポケット:2 外装:クリスペルカーフ 内装:クリスペルカーフ 重量:51g

 

上でご紹介した5種類はいずれもキーリング4つと、カード入れ・ポケットを装備しています。いざという時用の予備のお金や、運転する方であればガソリン系カード入れなどとしても活用できそうです。

 

▼カードは下の写真のように挿入します。

 

 

キーケースは毎日持ち歩くものですが、財布などと比べるとそれほど気を配っている人は少ないかもしれません。こちらに挙げたようなキーケースであれば、品質は間違いない上に、かなりの予算が必要な財布やバッグに比べて価格的にも選びやすく、気の利いたプレゼントとして喜ばれそうです。