【長財布マニア】国産革財布

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日本製メンズ革財布ブランド17選

メンズ革財布を選ぶ時には、一体どのブランドがいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。たくさんのブランドから選ぶのは大変ですよね。

 

もし初めて革財布を選ぶなら、日本製のメンズ財布がおすすめ。日本職人の技術は世界でも認められるほど高いため、有名海外ブランドよりも優れていることが多いのです。ここでは、国産ブランドをおすすめ順にご紹介していきます。プレゼントにも最適です。

■ ココマイスター

ココマイスターは、「英国紳士が愛した極上長財布」のコンセプトのもとに作られました。ヨーロッパの高級皮革の素材と日本の職人の技術力から作られる「大人の雰囲気」を演出できるアイテム。

1つ1つ職人の匠の技を駆使して仕上げることから、質の高さは常に評価され続けています。初めて使用する際には硬さを感じることがありますが、徐々に革がほぐれていくので、使用感も抜群。日常生活からビジネスの場まで、幅広いシーンで活躍してくれる心強いアイテムであり、存在感のある大人の男性に近づくことが可能です。

設立年 2009年
財布価格帯 13,000〜120,000円
製造地 日本

 

ココマイスター公式サイト

 

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■ yuhaku(ユハク)

ベラトゥーラ技法を使用して唯一無二のカラーを実現したのがyuhaku。日々の生活にマッチするべく、上質感と扱い易さの絶妙なバランスを保っているブランドです。色に関しては、手染めでグラデーションを施すことから、同じ製品を二度と作ることができないという特徴を持っています。

見た目のスタイリッシュさ、美しさが注目されますが、製造段階で触り心地と使いやすさを追求するなど、財布の内部まで最大限のこだわりを追求しています。自分専用財布を持ちたい、大切な日のプレゼントにパートナーへ贈りたいという時にピッタリのアイテム。

設立年 2006年(2009年ユハクに改組)
財布価格帯 15,000〜195,000円
製造地 日本

 

yuhaku公式サイト

 

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■ GANZO

ブラックやブラウンのシンプルな色が多く、重厚感溢れる上質な革を使用していることからビジネスシーンに合わせやすいGANZO。「あなたの手によって“世界最高”の完成品となる」というコンセプトのもと、使い込むほど味が出るまさに、大人のためのアイテムです。

長年使用してもダメージを受けるどころか、逆に味が出てくるという点は人気のブランドの理由であり、GANZOの最大の特徴です。日本の職人によって一切の妥協をせずに作られる本格派の高級財布。もちろんビジネスシーンだけでなくカジュアルにもマッチしますので、自分へのご褒美としていかがでしょうか。

設立年 2001年
財布価格帯 12,000〜270,000円
製造地 日本

 

GANZOオンラインストア

 

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■ フジタカ

大阪に本社を置く革ブランドです。1941年創業ですから老舗ブランドですが、商品ラインナップは老舗がよく出すような武骨な感じは全くなく、今の時代に合わせた新しいデザインを取り入れています。洗練されたデザイナーさんがいるのでしょう。

実店舗で商品を見てみると、財布はもちろんバッグも実際に使ってみたいと思う物が多数ありました。価格は高めです。3万円の予算では物足りません。5万円以上ご用意できる方はネットショップや店舗を訪れてみて下さい。時代の先端を行っている気がします。

設立年 1941年
財布価格帯 18,000〜88,000円
製造地 日本

 

フジタカ公式ストア

 

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■ 土屋鞄製造所

1965年に小さなランドセル工房からスタートした土屋鞄製造所。子供たちが6年間続けて使用する革のランドセルは丈夫でなければなりませんし、愛用され続ける工夫が必要となります。そのノウハウを大人が利用する革製品に生かし、約半世紀にわたり愛されてきたブランド。

その品質に魅了されることで長年、土屋鞄製造所の財布を利用し続けている方は多くいらっしゃいます。土屋鞄製造所の財布を利用するだけで、大人のエレガンスさを演出できるだけでなく、ポケットから取り出した瞬間にスマートな男性と思わせることのできる良質なアイテムです。

設立年 1965年
財布価格帯 5,500〜46,000円
製造地 日本

 

土屋鞄公式サイト

 

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■ ソメスサドル

ソメスサドルは、日本唯一の総合馬具メーカーとして1964年北海道に創業しました。騎手の命を守る馬具は、時速60kmを超える速度で走る馬の負荷にも耐えられるように設計され、絶対的な丈夫さと安心感を持ち合わせています。

その技術を応用して作り出される財布は、革の品質はもちろんのこと長年利用するユーザーのことを第一に設計されます。他の国内メーカーと比較してリーズナブルかつシンプルさが人気の秘密です。

設立年 1964年
財布価格帯 10,000〜35,000円
製造地 日本

 

ソメスサドル公式ストア

 

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■ 万双

万双は1995年に創立された日本のブランドです。特徴の1つとして販売されるものには自社のロゴやタグを一切付けない点です。一見シンプルで寂しい印象を受けるのですが、厳選された天然革を少数精鋭の職人で作り上げる徹底したこだわりでカバーしています。

「世界最高峰の品質」と「常識的な価格」をコンセプトにしています。後者は高級ブランドの常識を覆した形になっていますが、結果的にはユーザーから信頼を勝ち得た戦略となりました。

設立年 1995年
財布価格帯 7,500〜120,000円
製造地 日本

 

万双オンラインストア

 

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■ 大峡製鞄

大峡製鞄(おおばせいほう)は、初めて耳にする人も多いかもしれません。このブランドは1935年創業と歴史は古く、かつては、皇室の薬箱を製作していた実績もあるそうです。

実績も格式高いですが、皮革素材はパダラッシィ・カルロ社やワルピエ社など世界の有名タンナーから仕入れているため、クオリティはかなりのもの。ベーシックなデザインが多く、30代〜50代の本物志向の、大人の男性に好まれているのが特徴です。

設立年 1935年
財布価格帯 12,000〜100,000円
製造地 日本

 

大峡製鞄公式サイト

 

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■ ウォームスクラフツマニュファクチャー

兵庫県にある新喜皮革というタンナー(革の製造業者)と関連の深いブランドです。新喜皮革が製造したコードバンやホースハイドなど使用した革製品を手がけています。会社名が『株式会社コードバン』ですから、それだけでコードバンにかける熱い思いや決意のようなものが伝わってきます。

店舗は大阪の阪急やE-MA、東京だと有楽町にある阪急メンズ東京の地下1階や伊勢丹メンズ館にあります。どれも非常に高価ですが、品質は間違いなく国内最高峰です。

設立年 2014年
財布価格帯 48,000円〜
製造地 日本

 

公式サイトへ

 

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■ CYPRIS (キプリス)

1995年に設立された株式会社モルフォが展開するキプリス。最高級レザーの使用と最高レベルの技術集団が作るアイテムですが、他のブランドに比べコストパフォーマンスが良い点が特徴の1つ。

細部にこだわりを見せるキプリスは、他のブランドよりも1万円単位で価格が抑えられているアイテムもあることから、多くの人に愛用され続けています。大切な人へのプレゼントに最適です。

設立年 1995年
財布価格帯 5,000〜170,000円
製造地 日本

 

キプリス公式ストア

 

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■ Dubeige (ドゥベージュ)

フランスで採取された原皮をイタリアでなめし、日本で縫製する。3つの国が密接に関わって作られているのがドゥベージュの革製品です。ブランド名には「ベージュ色から始まって持ち主の個性に合わせて美しく変化していく」という意味が込められています。

レザーの色合いが特徴的で艶もあり、見た瞬間に他とは違う個性の強さに目を惹かれます。それほど知名度は高くありませんが、有名百貨店での取扱いが増えており、人気急上昇中です。

設立年 1941年
財布価格帯 11,880円〜29,160円
製造地 日本

 

ドゥベージュ公式ストア

 

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■ アニアリ

海外のブランドと思われがちですが、20年の歴史を持つ日本のブランドです。最近になってテレビや雑誌などで紹介されることが多くなりました。アニアリの特徴はカラーラインナップの豊富さ。

他のブランドにはないカラーの取扱いがあり、デザイン性も優れているため、まず目で見て楽しめます。全国に直営店や取扱い店があるので、実際に手に取って見られる機会も増えてきました。20代からシニアの方まで幅広く受け入れられるブランドです。

設立年 1997年
財布価格帯 10,000〜110,000円
製造地 日本

 

アニアリ公式ストア

 

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■ PRAIRIE(プレリー)

1957年に創業されたPRAIRIEは品揃えに定評があります。コードバンを使用した最高級の“ジュエル”、最高品質商品がコンセプトの“プレリーギンザ”、中国で生産される“プレリー1957”。そのなかでも注目したいのが、コードバンを使用しているアイテムです。革製品の中でも繊細さがあり、滑らかな肌触りが特徴です。

別名キングオブレザーと呼ばれているように、革製品を代表する存在感を放っています。革製品を愛用している方にとっては説明するまでもないですが、1度使用すると生活に必要不可欠なものになり得るでしょう。

設立年 -
財布価格帯 1〜3万円台
製造地 日本

 

プレリー公式ストア

 

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■ alt81 (オルトハチジュウイチ)

2012年にスタートしたAlt81は、革製品メーカーとしての歴史こそ浅いものの、その製品からは「質」と「使い勝手」へのこだわりが随所にみられ、まるで長年に渡って考え抜かれてきたかのような重みを感じます。

それは、蔵前という日本の伝統が根付いた町に居を構え、長年の経験を持つ技術者・生産者に声をかけて始まったという成り立ちにも大いに関係するのでしょう。また、後発組であるが故に、逆に他の国内革製品ブランドを凌駕するようなアイデアにもあふれている、注目のブランドです。

設立年 2012年
財布価格帯 24,000〜45,000円
製造地 日本

 

alt81公式ストア

■ チマブエ (CIMABUE graceful)

ブランド名の『CIMABUE graceful(チマブエ グレースフル)』は、イタリア語の「CIMA(最上級)」「BUE(雄牛)」から名付けられたという、大人の男性向けバッグ&皮革製品ブランド。国内外の厳選した皮を、「匠」と呼ばれる国内職人のみで縫製しています。

ブライドルレザーのダレスバッグ(16万+税)から、ブリーフケース、デザイン性に富んだリュックなどの他、財布についても様々な革を用いたラインアップは豊富で、価格も2〜5万円台(長財布の場合)と比較的手頃です。

設立年 不明
財布価格帯 21,600〜86,400円
製造地 日本

 

チマブエ公式ストア

■ ポーター

日本製の財布や鞄ブランドでは、高い知名度を誇るポーター。吉田カバンが展開するラインであることも、多くの方がご存知ではないでしょうか。ブラックなどのベーシックな色・デザインのアイテムもあれば、個性的なものもあり、特に20代などの若い世代を中心に好まれています。

ジャパンメイドにこだわり、リーズナブルながらも高品質のアイテムを展開。手にすれば、約半世紀受け継がれてきた「一針入魂」の吉田カバン精神を感じられるでしょう。

設立年 1962年
財布価格帯 9,000〜33,000円
製造地 日本

 

ポーター公式ストア

 

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■ ワイルドスワンズ

「自分らしくなれるもの」というコンセプトのワイルドスワンズ。丸みを帯びた湾曲のデザインが特徴的です。上質な革の素材をもとに、1点1点職人の手によって作られる財布は、存在感のあるアイテムに仕上がっています。ビ

ジネスシーンよりも日常生活やカジュアルなシーンの主役となるワイルドスワンズは、繊細なデザインとは裏腹に、持つ人をワイルドにさせる力を持っています。デザインに注目が集まりがちですが、上質な素材だけを使っている点からも長年の使用にもダメージを受けにくく、長年の利用にも全く問題ありません。

設立年 1998年
財布価格帯 3〜5万円台
製造地 日本

 

ワイルドスワンズ公式ストア

 

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おわりに

中には初めて聞くブランドもあるかもしれませんが、どれも品質が高く、大切な人へのプレゼントに選んでも恥ずかしくない高いクオリティのものばかりです。

 

もし財布選びに迷っているのなら、管理人のおすすめ順に上から検討してみてはいかがでしょうか。

 

年代別のおすすめブランドを見たい方はこちらからどうぞ↓

 

大学生 (10ブランド)

20代 (16ブランド)

30代 (17ブランド)

40代 (16ブランド)