【JOGGO】オーダーメイドの財布は20代男性のプレゼントに最適

メニュー

JOGGOについて

 

色を自由にカスタマイズして注文可能な革財布&小物JOGGO(ジョッゴ)。例えば長財布なら、外装や内装の色はもちろんのこと、アクセントにマチの色を変えてみたり、カードポケットの色を変えてみたりと、遊びゴコロにあふれるオリジナルカラーアレンジが可能です。

 

色も、ビジネス向けの落ち着いたトーンから、フラミンゴピンク、アイボリーホワイトといった明るい色まで計12色が用意されており、WEBサイトで簡単にシミュレーションを繰り返しながら注文できるなど、インターフェイスも充実しています。

 

 

JOGGOの歴史はまだ浅く、ブランドとしての産声をあげたのは2014年1月のことです。設立趣旨も一風変わっていて、バングラデシュの貧困状況や雇用環境改善を企図したもの。ココナツオイルでの石鹸製造や、農家の女性達が生産する蜂蜜の買取事業などの試行を経て、持続可能な事業として、年1度のお祭りで食肉用に大量に流通する牛革を使った革製品作りにスポットライトが当てられたそうです。

 

斬新なアイデアと現地の雇用を創出したいというコンセプトは、設立の翌年には100名を超える労働者とその家族を養うという結果を生みました。現地従業員にとっては他国の人々に楽しんでもらえるデザイン豊かなモノ作りにやりがいを感じますし、購入者にとっても、比較的リーゾナブルな価格で、セミオーダーの革小物を楽しめるという、優れたビジネスモデルと言えそうです。

 

 

JOGGOでは、例えば夫婦で色を変えて同じ財布やキーケースを注文してみたり、贈りたい相手の好きな色をチョイスしてみたり、従来の革財布・小物では出来なかったことが実現します。

 

 

さて,、当サイトでは実際に「本革長財布」「メンズラウンドファスナー財布」「二つ折り財布」の3点を実際に注文して、その注文方法や仕上がりをレビューしてみたいと思います。

 

先に公式サイトを見たい方はこちらから。

 

公式ページを見てみる

 

※プレゼント用ページですが、ご自分で購入される方も多いです。

カスタムデザインについて

初めてJOGGOのWEBサイトを訪れて驚かされるのは、ともすれば重厚なイメージのある革製品を扱うサイトであるにもかかわらず、ポップで明るい印象で統一されていることです。

 


(写真上:JOGGO公式サイトより)

 

革財布の場合、売れ筋商品でもそのカラーバリエーションはせいぜい5〜7色程度であるのが普通で、特にメンズとなると黒・ブラウンなどの落ち着いた配色のものが殆どです。また、一つの革財布の中で違う色が混じることは原則ありません。

 

ところがJOGGOにおいてはその常識がことごとく覆されます。まず、カラーバリエーションが13色と豊富で、黒やブラウンはもちろん、ターコイズブルー、フラミンゴピンク、アイボリーホワイトなどといった、明るい色が選択可能であること。そしてアイテムにもよりますが、それらのカラーを取り混ぜたデザインを注文可能ということです。

 

こちらは「本革長財布」の注文画面ですが、右側にあるカラーパレットを、左側の財布の各パーツ部分(正方形で囲われた部分)に適用することができます。

 


(写真上:JOGGO公式サイトより)

 

ただし「カスタム」可能なのは基本的に「色」のバリエーションのみ(後述のロゴや名入れは別として)で、例えばポケットの数や、小銭入れの有無など財布(小物)そのものはカスタムできません。そういう意味では「カスタムデザイン」というよりも「カスタムカラーオーダー」と言う方が正しいような気がします。

使いやすい注文画面・注文の流れ

実はこのJOGGOの注文をするにあたって、一番戸惑ったのは、そのカラーバリエーションと、適用できるパーツの種類の豊富さでした。組み合わせがあまりに多すぎる為、どうすれば良いのか逆に困ってしまうのです。

 

そこで活用したいのが、注文画面の下で紹介されている「デザインランキング」。好みのカラーバリエーションをクリックすると、そのカラーが注文画面上の財布に適用されます。

(写真上:JOGGO公式サイトより)

 

また、ページ上には他にも参考となるデザイン写真が豊富に掲載されていますので、そちらを参考にしながら、カラーパレット上の色を選んでいくのも良いでしょう。ここでは、ページ下段に掲載されていたネイビーに赤緑白の配色が気に入ったので、それをベースにして、ネイビー部分のみ黒にしてみました。目指したのは、ビジネスシーンに遊び心を取り入れたようなウォレットです。

 


(写真上:JOGGO公式サイトより)

 

ちなみに注文画面では、色を何度も置き換えることができるのはもちろんのこと、財布の角度を変えて、実際の出来上がりイメージを細かくチェックすることができます。自動車用のサイトなどで時々見かけるカラーバリエーションのシミュレーションシステムと似た感じですね。動作も軽快で、誰にでもわかりやすい注文画面だと思います。

 


(写真上:JOGGO公式サイトより)

ロゴと名入れのカスタマイズ

JOGGOでは、「ロゴ」と「名入れ」についてもカスタマイズが可能です。特にこの「ロゴ」は面白い試みと言えるでしょう。通常の革財布ではブランドロゴが予め刻印されているものが多いのですが、逆に最初から表示を一切しないブランドもあります。JOGGOではロゴの有無だけでなく、カラー(ゴールド・シルバー・無色型押し)やフォントを自由に選択可能です。また名入れについても同様のカラー選択が可能となっています。

 

ギフトオプション

おそらくプレゼント用に購入する人が多いと思われるJOGGOには、ギフトボックスやメッセージカードといった、ギフト用オプションが用意されています。

 

またギフトラッピングを選んだ場合「designed by 贈る人の名前」の文字を入れた帯封をつけることも可能。カスタマイズ商品だからこその面白いオプションですね。

 

 

それでは、実際に完成したJOGGO3点の仕上がり具合を見てみましょう。

1.本革長財布

 

上蓋部分に7枚、お札入れ部分に6枚、計13枚のカード収納ポケットが特徴の長財布です。

 

 

全体的にスリムで薄手。厚みは2cmとなっています。「柔らかい牛革」とのことですが、高級感は残念ながらあまり感じられません。

 

 

▼裏地は基本的にこのような布地になっているのですが、革を布地に貼り付けたような感じが出てしまっているのも、高級感をスポイルしている要因と言えそうです。

 

 

 

▼小銭入れ部分はマチはありませんが、中の布地が滑らかで小銭がひっかかりにくく、使いやすいように思います。

 

2.メンズラウンドファスナー財布

 

▼ミッドナイトネイビーの外装に、フォレストグリーン・マスタードイエロー・アイボリーホワイトの組み合わせをチョイス。小銭入れを挟んで両サイドに大きくマチが付きます。

 

 

▼小銭入れのファスナーはL字タイプになっているため、小銭の選択もしやすくなっています。

 

 

3.二つ折り財布

 

外装は落ち着いた「マロンブラウン」。内装は、通常なら選ばない赤系統の「ダークレッド」をメインに据えた配色にチャレンジ。ちょっと外装の「マロンブラウン」はのっぺりした色合いで、予想とは異なりました。

 

 

▼差し色としてサイドのマチ部分にマスタードイエロー。自分で色を選んだこともあり、ちょっと楽しい気分にさせてくれる財布になりそうです。

 

遊びココロのあるデザイン性を重視したい人に

革財布としての質感は、正直、国内革ブランドと比較するのは厳しいところがあります。価格がかなり安いことを勘案しても、「革財布」として品質にこだわりを求められる方には個人的にお薦めしません。

 

例えば2万円〜3万円台の国産ブライドルレザーウォレットなどと並べてみれば、特に革財布のコレクターの方でなくても、品質の差を歴然と感じられることでしょう。これはブランドとしての成り立ちを考えると当然のことと言えるのかもしれません。

 

 

ただし、JOGGOには他のブランドには無いコンセプトや面白みがあります。オリジナルカラーの遊びココロと比較的手頃な価格に価値を見いだせる方には、比べるものの無い選択肢となるでしょう。

 

特に20代〜30代の男性へのプレゼントとして、非常に注目を集めているブランドです。

 

公式ページを見てみる

 

※プレゼント用ページですが、ご自分で購入される方も多いです。

 

ちなみに最初に記念日登録を行うと、すぐに500円オフのクーポンが使用可能になります。また、特急便オプションとして1,000円の追加料金で、通常3週間の納期を2週間に縮めることも可能でした。

 

価格 13,800〜14,800円
レザー

欧州産オイルレザー

縫製地 バングラデシュ